日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

  • 文字サイズ

メディアの方へ/プレスリリース

Home メディアの方へ/プレスリリース 記事一覧 ドキュメンタリーフィルム『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』 クアラルンプール国際環境映画祭審査員特別賞受賞!

2017.11.10(2017.11.10 更新)

ドキュメンタリーフィルム『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』 クアラルンプール国際環境映画祭審査員特別賞受賞!

日本自然保護協会が制作協力した、ジュゴンと辺野古の海をテーマにしたドキュメンタリーフィルム『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』が、マレーシアで開かれたクアラルンプール国際環境映画祭で審査員特別賞を受賞しました。

また、ハワイ国際映画祭のオフィシャルセレクション作品にも選出され、11月6日、11月10日にハワイ国際映画祭でも『ZAN』が上映されました。


米軍基地建設が進む沖縄・辺野古の海には絶滅危惧種のジュゴンが暮らしています。ジュゴンが暮らす辺野古の海はどんな海なのか、地元・沖縄の人と海のかかわりとはどういうものなのか。多くの人に辺野古の海のことを知ってもらいたい、海を守りたい、その思いから映像制作会社imageMILLと日本自然保護協会は、『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』を制作。

2017年10月28日、今年で第10回を迎えるクアラルンプール国際環境映画祭で『ZAN』が審査員特別賞を受賞しました。審査員特別賞のほか、ベストフィーチャーフィルム賞の最終ノミネート作品にも選ばれています。現地授賞式には、監督:リック・グレハン氏(imageMILL社)、プロデューサー:木佐美有 氏(imageMILL社)が出席しました。

授賞式の様子。中央:監督:リック・グレハン氏、プロデューサー:木佐美有 氏

 


『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』

沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。

ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、 抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。

沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。

 

 

■オフィシャルサイト:http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/

 

 

 

『ZAN ジュゴンが姿を見せるとき』特別解説ページ

 

あなたの支援が必要です!

×

NACS-J(ナックスジェイ・日本自然保護協会)は、寄付に基づく支援により活動している団体です。

継続寄付

寄付をする
(今回のみ支援)

月々1000円のご支援で、自然保護に関する普及啓発を広げることができます。

寄付する