活動報告|やんばるの生態系保全

やんばるの生態系保全

沖縄島の固有な生態系を守るために保護地域をつくる。

沖縄本島北部・山原(やんばる)地域では、1980年代に大規模な林道工事が相次ぎ、人工林の拡大で、ノグチゲラやヤンバルテナガコガネ、ヤンバルクイナなどの希少な固有種の生息地を含む多くの自然林が伐採されました。NACS-Jは地元の自然保護団体からの要請を受け、この地域の土地所有、自然林の分布、林道の位置、ノグチゲラの生息分布と林道の相互関係などを明らかにし、やんばるの現状を社会に知らせるとともに、やんばるの自然を守る方策を国や県、ほか関係者に提案してきました。またNACS-Jは、米軍北部演習場の返還後の森の扱いを検討する林野庁熊本営利局設置の検討委員会の委員として参加してきました。


この活動に興味がわいたら

日本自然保護協会
(NACS‐J)

〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139


PAGETOP