沖縄島の固有な生態系を守るために保護地域をつくる。

沖縄本島北部・山原(やんばる)地域では、1980年代に大規模な林道工事が相次ぎ、人工林の拡大で、ノグチゲラやヤンバルテナガコガネ、ヤンバルクイナなどの希少な固有種の生息地を含む多くの自然林が伐採されました。NACS-Jは地元の自然保護団体からの要請を受け、この地域の土地所有、自然林の分布、林道の位置、ノグチゲラの生息分布と林道の相互関係などを明らかにし、やんばるの現状を社会に知らせるとともに、やんばるの自然を守る方策を国や県、ほか関係者に提案してきました。またNACS-Jは、米軍北部演習場の返還後の森の扱いを検討する林野庁熊本営利局設置の検討委員会の委員として参加してきました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2011.02.23 |
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防衛省の米軍ヘリパッド建設工事強行に抗議し、計画中止を強く要請します。 | 要請 |
| 2008.11.01 |
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返還予定地の森林を大面積で守るため 「やんばる森林生態系保護地域」の範囲決定! | 会報『自然保護』 |
| 2008.03.01 |
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返還予定のやんばる国有林 資源利用林をつくらないことで合意 | 会報『自然保護』 |
| 2007.01.01 |
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やんばるでの保護林設定に合意 中核地域を自然保護区に。 | 会報『自然保護』 |
| 2006.04.10 |
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沖縄・ヤンバル地域の生物多様性保全のため ヘリパッド計画は根本から見直しを! | 意見書 |
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