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海辺・干潟・湿地環境の保全

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更新日:2015.11.04
【12/13 東京】シンポジウム「生きものがよみがえってきた江戸前の海」

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シンポジウム

生きものがよみがえってきた江戸前の海

東京湾は、オリンピック・パラリンピックのレガシー(遺産)になれるか

 
かつて「江戸前」と呼ばれた東京湾は、豊富な魚介類がとれ、江戸の人々の生活を支えていました。高度経済成長期に一度は大きく減った生きものたちでしたが、海上公園が整備されたことで、ひとが海に親しめる場が戻り、生きものがよみがえりつつあります。
現在の東京湾は、2万羽以上の水鳥が飛来する海です。世界的にも希少な、クロツラヘラサギもやってきます。江戸の食文化でも人気のあった、絶滅危惧種となったウナギも見られるまでになりました。
2020年に、東京でオリンピック・パラリンピックが開かれます。2020年は、生物多様性条約の愛知目標の達成年でもあります。世界の目が東京に集まります。「自然と共生する都市環境の再生」を掲げ、生物多様性をレガシー(遺産)とする東京オリンピック・パラリンピックで、あなただったら何を遺したいですか。
今回のシンポジウムでは、生きものの保護や研究に携わる専門家に「江戸前」の価値や魅力をお聞きし、将来に何をどのように残していくかを、みなさんと考えます。
 
 

 

 

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【開催要項】         ちらしPDF
日時:2015年12月13日(日)13:30~ 
 
場所:中央区立環境情報センター
東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン6階
(東京メトロ銀座線・京橋駅3番出口直結、東京駅八重洲南口徒歩6分)
 
参加費:無料
 
主催:公益社団法人日本造園学会 生態工学研究委員会、公益財団法人日本自然保護協会
 
後援:公益財団法人東京都公園協会、公益財団法人日本野鳥の会、JLAU(一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟)
 
■プログラム(13:30~17:00)
講演「なぜ東京湾に海上公園が生まれたのか」
樋渡達也(NPO法人みどり環境ネットワーク!理事長)
講演「ウナギから見た東京」
海部健三(中央大学法学部)
講演「鳥たちの東京ベイサイド」
金井 裕(日本野鳥の会参与)
講演「東京湾のトビハゼ~北限の生息地での現状~」
田辺信吾(東京動物園協会葛西臨海水族園)
パネルディスカッション
「東京湾はオリンピック・パラリンピックのレガシーになれるか?
 
問い合わせ・申し込み先:日本自然保護協会保護室 
TEL:03-3553-4103 Eメール:umi@nacsj.or.jp(スパムメール対策のため@を大文字にしています。小文字に修正して送信してください。)
※当日受付もいたしますが、資料・会場準備のため事前申し込みにご協力ください。
 
※造園CPD 3.0単位(申請中)
 
 
海辺・干潟・湿地環境の保全

日本自然保護協会
(NACS‐J)

〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139


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