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    <title>市民参加の海岸植物群落調査</title>
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    <updated>2009-07-08T07:05:58Z</updated>
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    <title>市民参加の海岸植物群落調査　活動の概要</title>
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    <published>2009-07-08T07:05:10Z</published>
    <updated>2009-07-08T07:05:58Z</updated>

    <summary>活動の概要 ...</summary>
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        活動の概要 
        
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    <title>海岸植物群落保全のための10の提言 ～市民参加の海岸植物群落調査分析結果から</title>
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    <published>2008-07-01T07:34:00Z</published>
    <updated>2010-10-08T06:29:45Z</updated>

    <summary>2008年7/8月号より転載 2004～08年の４年間、砂浜を対象に実施してきた...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="txtright">2008年7/8月号より転載</p>
<hr><br />
2004～08年の４年間、砂浜を対象に実施してきた市民参加の海岸植物群落調査の分析結果がまとまりました。調査には1202人が参加し、37道府県1308件の海岸データが集まりました。07年には砂浜の外来種6種の追加調査を実施し、352件のデータを得ました。<br />
これにより、全国の砂浜とそこに生育する植物群落の実態が明らかとなり、危機に直面する海岸植物群落を守るための方向性を提言としてまとめることができました。調査に参加していただいた会員の皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。主な結果の一部を紹介します。なお解析は、千葉県立中央博物館の由良浩さんの指導と参画を得て実施しました。<br /><br />
<h2>日本の海岸は人工物だらけ</h2>
9割近くの砂浜には何らかの堅牢な人工物が設置されていました。人工物がなく海岸植物も豊かな砂浜は全体のわずか7％でした。堤防のような人工物が砂浜と内陸を分断している浜では植生は貧相になり、逆に人工物がなく浜の奥行きが大きいほど種数は多くなり、植生帯（生育する範囲）の幅も広くなっていました。植生の全くない浜は狭い浜が多いことが分かりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080701自然の砂浜" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/080701shizen_kaihin.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 5px 0pt; float: left;" height="188" width="250" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080701人工物の多い砂浜" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/080701jinko_kaihin.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 80px 5px 0pt; float: left;" height="188" width="250" /></span>
▲人工物の多い砂浜の植物群落(左）と、奥行きの広い自然の砂浜の植物群落
<br /><br />
<h2><br /></h2><h2>日本中の浜に外来種が生育</h2>
北海道から東北にかけてはオニハマダイコンが、鹿児島から東北にかけてはコマツヨイグサが分布していました。これは、ほぼ日本中の浜に外来種が入り込んでいるか、入り込む可能性が非常に高いことを示しています。アメリカネナシカズラ、オオフタバムグラ、アツバキミガヨランは中部日本を主な分布域としていました。オオハマガヤは、人為的に海外から持ち込まれ大規模に植栽されている外来種ですが、すでに日本海側を中心に広範囲に分布していました。現地では、在来の植物が生育する余地がないほど砂浜に広範囲に密植されている様子が複数個所で見られました。<br /><br />
<h2>砂浜は主に陸側から狭められた</h2>
国土地理院発行の地形図を用いて砂浜の奥行きの変遷を独自に調査した結果、砂浜の奥行きが大幅に減少していることが分かりました。1952年ごろは平均して302ｍあったのが、93年ごろには83ｍと４分の１近くにまで減少していました。原因は、海からの侵食による場所もありましたが、マツ林植栽や市街化、道路の建設などにより、砂浜が陸側から狭められてしまったものがほとんどでした。<br /><br />
このほか海岸植物群落の生育に悪影響を与えているのは、人の踏み付け、護岸工事、台風、ゴミ・廃棄物の投棄が大きな要因であることが分かりました。<br /><br /><br />
この成果は、国の第３次<a href="http://www.nacsj.or.jp/project/5actions/about.html">生物多様性</a>国家戦略や中長期的な展望に立った海岸保全検討会中間とりまとめに対する意見として提出したほか、今後も海岸管理関係機関に提案していきたいと考えています。<br />
（開発法子・保全研究部）<br /><br />

<hr>
<h2>海岸植物群落保全のための10の提言</h2>

<b><font style="font-size: 1.25em;">【自然の海岸の保全と復元】

</font></b><br />①現存する自然の砂浜は、自然環境保護地域として早急に保全策を講じる
<br />②各地に基準となる自然状態の海岸を復活させる
<br />③クロマツ保安林を見直し砂浜の復元を図る
<br />④外来種の侵入、定着を防ぐ

<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">【砂浜への人工物建設のあり方】

</font></b><br />⑤堤防はこれ以上つくらない。どうしても必要な場合はできるだけ内陸側につくる
<br />⑥侵食防止は安易に堅牢な人工物を建設せず、原因を追究し原因を排除する観点で対策を講じる
<br />⑦人工物が海岸植物群落に与える影響についての科学的調査と検証を行う
<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">【海岸の利用、管理のあり方】</font></b><br />⑧NGO、市民参加の海岸保全・管理計画を策定し、海岸管理を行う
<br />⑨海岸保全・管理にかかわる委員会、検討の場に生態学・環境社会学などの専門家の参画を得る

<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">【海岸の自然環境モニタリングの必要性】

</font></b><br />⑩国の施策として、海岸の自然環境のモニタリング調査を実施する<br /><br />※提言の詳しい解説は<a href="http://www.nacsj.or.jp/project/spc/plan.html">こちら</a><br />

<div id="txt360">
<p> </p></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>【調査結果速報】 砂浜の生物多様性危機の実態が明らかに！</title>
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    <published>2007-05-01T08:05:25Z</published>
    <updated>2009-07-31T09:14:35Z</updated>

    <summary>2007年5/6月号より転載 2003年から全国の砂浜海岸を対象に実施してきた、...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/">
        <![CDATA[<p class="txtright">2007年5/6月号より転載</p>
<hr><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501graph1_chosa_site.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="232" /></span>
2003年から全国の砂浜海岸を対象に実施してきた、市民による海岸植物群落調査の3年半に及ぶ調査結果がまとまりました。調査にはNACS-J会員・自然観察指導員を中心に1000人以上が参加し、36道府県1251件の海岸データが集まりました。<br /><br />調査では、海岸に生育する植物群落だけでなく、砂浜の様子や人工構築物などの海岸の環境と、人々の利用状況について調べました。今回は、一部集計結果から、初めて明らかとなった全国の海岸の実態について速報します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<h2>進む海岸の人工化</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="070501砂浜と内陸の境界の様子" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501graph2_kyokai.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="279" height="154" /></span>73％の海岸で、堤防や護岸、道路の建設、クロマツ植林などが行われて砂浜が分断され、奥行きが狭められていました。その分、海岸植物群落の生育地が減少したといえます。また、海側にも陸側にも人工物がない自然の海岸は、わずかに１割未満でした。<br /><br />
<br /><br /><br /><br />
<h2>海岸植物の多様性の危機</h2>
海岸の人工化により潮風や砂の移動が抑えられると、本来なら海岸には生育できない内陸の植物が入り込み、海岸植物の生育地が狭められ減少してしまいます。<br /><br />
生育している海岸植物の種数は、半数以上の海岸で5種以下となっており、10種以上の生育が確認された海岸は、全体の8％でした（図３）。本調査では、奥行きのある自然状態のよい海岸では、おおむね20種以上の海岸植物が見られました。<br />
植物群落の生育状態については、「壊滅状態」とされた海岸は約20％を占め、半数以上の海岸で生育状態が「悪い」とされました（図４）。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="070501海岸植物の種数" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501graph3_shusu.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="178" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="070501群落の生育状態" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501graph4_seiiku.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="317" height="178" /></span><br /><br /><br /><br />
群落への悪影響の要因として、最も多かったのは、人の立ち入り（踏みつけや車の乗り入れなど）。次いで、護岸工事、台風、ゴミ・廃棄物などの投棄でした（図５）。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/assets_c/2009/07/070501graph5_youin2-578.html" onclick="window.open('http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/assets_c/2009/07/070501graph5_youin2-578.html','popup','width=500,height=1025,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="070501群落に対する悪影響の要因1" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501graph5_youin1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 450px 20px 0pt; float: left;" width="150" height="308" /></a></span>（図をクリックすると拡大します）<br /><br />
<h2>海岸にも外来種が！</h2>
30府県412海岸で北米原産のコマツヨイグサの生育が確認されたほか、キミガヨランやオオフタバムグラ、アメリカネナシカズラなどの外来種が、各地の海岸で生育していました。中でも東北地方を中心に大規模に植栽されているオオハマガヤは、大きな脅威となっています。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="070501コマツヨイグサ" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501photo1_komatsuyoigusa.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 5px 0pt; float: left;" width="264" height="198" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="070501アメリカネナシカズラ" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/070501photo2_amkericanenasikazura.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 50px 5px 0pt; float: left;" width="264" height="198" /></span>
▲コマツヨイグサ（左）と、アメリカネナシカズラ（右）<br /><br />
<h2>緊急に保全が必要な砂浜環境</h2>
このほかにも、全国の海岸で浸食による砂浜の減少が深刻化しています。今後、地球温暖化による海面上昇が現実のものとなった場合、人工化の進んだ奥行きのない砂浜は、植物群落とともに多くが失われてしまう恐れがあります。<br /><br />
砂浜は、海岸植物群落の生育地であるとともにコアジサシの営巣地、ウミガメの産卵地、貝類・昆虫類など多様な生物の生息地でもあります。これら生物の生育・生息環境を守る上でも、海～汀線～砂浜～後背地と連続した海岸環境を保全する必要があります。<br /><br />
<h2>保全の具体策を提言する</h2>
海岸は、国交省、農水省といくつもの省庁に分かれて管理されており、国レベルで日本の海岸全体の自然環境をモニタリングし、保全を図る体制ができていません。これに対し、NACS-Jでは、今回の結果に基づき、海岸の植物群落の具体的な保全策を検討し、海岸管理に携わる行政機関などに提言する予定です。<br />
（開発法子／保護・研究部）<br /><br /><br />
<div id="txt360">
<p> </p></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>海浜での外来種・オオハマガヤの 植栽中止を申し入れました。</title>
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    <published>2006-11-01T09:16:59Z</published>
    <updated>2009-07-31T09:21:40Z</updated>

    <summary>2006年11/12月号より転載 海浜で松の保安林の飛砂防止のために行われている...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/">
        <![CDATA[<p class="txtright">2006年11/12月号より転載</p>
<hr><br />海浜で松の保安林の飛砂防止のために行われている外来植物・オオハマガヤの植栽中止について、NACS-Jは、日本海北部沿岸事例の植栽事業者であった林野庁東北森林管理局と青森県、石川県に要望書を提出しました。NACS-Jからの要望点は①オオハマガヤ植栽の実態調査、②オオハマガヤ導入の中止、③従来の砂浜植生への回復の３点です。<br />　<br />事業者からは、ただちに現地での実態調査を行っており、これ以上の導入は行わないとの回答がありました。現在その調査結果とともに、今後の対応について事業者とNACS-Jで協議を続けています。<br /><br />

<div id="txt360">
<p> </p></div>]]>
        
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    <title>市民参加の海岸植物群落調査をはじめます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/2003/09/post-3.html" />
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    <published>2003-09-01T09:43:58Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:04:16Z</updated>

    <summary> 会報『自然保護』No.475（2003年9/10月号）より転載▲千葉県立中央博...</summary>
    <author>
        <name>日本自然保護協会</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="会報『自然保護』より転載" label="会報『自然保護』より転載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/">
        <![CDATA[
<p align="left">会報『自然保護』No.475（2003年9/10月号）より転載<br /></p><hr><p align="center"><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="030901砂丘の植物群落調査.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/rdb-030901-1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" height="180" width="240" /></span><p align="center"><font style="font-size: 0.8em;" size="2">▲千葉県立中央博物館・由良浩さん（右端）の指導のもと、砂丘の群落を調査する参加者</font>
</p><p>&nbsp; <br /></p>
NACS-Jでは市民参加型の海岸植物群落調査を開始します。これから順次ボランティアの調査員を募集し、「全国の砂浜海岸」を対象に、海岸の植物群落と環境について調べ、実態を明らかにします。調査は、専門家でなくても海岸をじっくり観察すれば調べることができるよう、『海岸の植物群落をしらべよう ------ 調査の手引き』を作成しました。現在その手引きを使い、千葉県立中央博物館の由良浩氏の指導と、博物館友の会の協力を得て、千葉県の海岸で試行的な調査を実施しています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="030901海岸植物群落_調査の手引き.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/spc/images/rdb-020901-2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 400px 5px 0pt; float: left;" height="228" width="200" /></span>
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">▲『海岸の植物群落をしらべよう』調査の手引きと記入シート</font><br /><br />調査に先立ち、7月6日に千葉県白子町剃金海岸で現地研修会を行ないました。海岸を歩きながら一つひとつの調査項目について観察し、記録の仕方を具体的に検討しました。また見られる植物群落について、図鑑を参照しながら種名を確認し、生育環境や植物の特徴について学びました。
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">調査時期は地域によって差がありますが、おおむね植物の花が見られ生育が盛んな4～10月に行ないます。今年度は、これから冬の期間に説明会を各地で行ない、来春からの調査に備えます。調査説明会開催のご案内は、本誌およびホームページ等で随時お知らせします。関心のある方は、ぜひお近くの説明会にご参加ください。なお、本事業は日本財団助成を受け、実施しています。 <br /></p>

<p align="right">（保護研究部　開発法子）<br /><br /></p>　 
]]>
        
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