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ご寄付のお願い
更新日:2016.12.16
絶滅しそうな生きものを守る ご寄付のお願い

山から海まで それぞれの場所に

それぞれの生きものがくらす 日本を守りたい

 

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イヌワシの舞う森を未来へ!

 
日本の森の豊かさと生物多様性を象徴する野生動物「イヌワシ」。この25年間に約3割のつがいが消失してしまいました。生息環境の悪化が止まらず、絶滅の危機にあります。日本自然保護協会は、2014年からイヌワシの生息環境を改善するために、イヌワシが狩りをする環境づくりを進めています。
 
 
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木を使うくらしと森の豊かさを!

 
森林は日本が自給できる最も重要な資源の一つです。多様な生き物が生息する森林と、持続的な木材利用を両立するために、日本に広く生息している「クマタカ」に注目しています。日本自然保護協会は、人が木材を利用しながら、クマタカの子育てが続く森づくりの研究と実践を進めています。
 
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草原を守ってチョウの絶滅を止める!

 
日本人がくらしの中で使い、維持してきた草原は、様々な動植物を育んできました。草原は、明治時代には国土の10%を占めていましたが、現在は1%まで減ってしまいました。日本自然保護協会は、草原と、そこに生息するチョウを絶滅から守るための活動を進めています。
 
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里山のタカ、サシバを密猟から守る!

 
サシバは、日本の里山で子育てをして、東南アジアで越冬する渡り鳥です。2014年にアジア猛禽類ネットワーク(ARRCN)の現地調査により、フィリピン北部で毎年3~5千羽のサシバが違法に密猟されていることが明らかになりました。日本自然保護協会はARRCNと協力して、現地大学生による密猟監視や普及啓発を行い、密猟の撲滅を進めています。
 
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ウミガメが来る砂浜は、いのちのゆりかご

 
砂浜は、長い海の旅を経たウミガメが、子育てのためにたどり着くゆりかごです。今、ウミガメが安心して子育てができる砂浜が減少し続けています。日本自然保護協会は、日本の砂浜と、絶滅の危機にあるウミガメを守る取り組みを進めています。
 
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サンゴ礁の海と沖縄の自然を守る!

 
沖縄県名護市の大浦湾は、多様な美しいサンゴが残る場所であり、絶滅が心配されるジュゴンも暮らす、かけがえのない自然環境です。日本自然保護協会は、辺野古を含む大浦湾の豊かな自然を、将来に引き継いでいくために、自然科学の視点から、辺野古の埋め立て計画に反対しています。
 
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日本自然保護協会
(NACS‐J)

〒104-0033
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TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139


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