日本初のRDBと多様な生態系を示す植物群落RDBを作成発行。

レッドデータ・ブック(RDB)とは、絶滅のおそれのある動植物種をリストアップしたレッドリストから、生息状況を取りまとめ編纂したものです。NACS-Jは1989年にWWFジャパンと共同で「植物種RDB」を作成し、日本の野生植物種の約17%が絶滅の危機にさらされていることを明らかにしました。このRDBは、92年の種の保存法制定の根拠となり、また地域ごとのRDB作成の引き金となりました。さらに、貴重な「種」にばかり注目しすぎると、「絶滅のおそれのある種は存在していないが、群落として見た場合には非常に危険」という状況が見過ごされる可能性があると考え、96年には植物の生育環境をふまえた「植物群落RDB」を作成。植物群落RDBを自然保護の場で有効に活用するための取り組みを続けてきました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2004.01.01 |
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日本のトキ絶滅の意味を重く受け止める | 会報『自然保護』 |
| 2003.01.01 |
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植物を絶滅させない! 長野県の条例づくりに参加して | 会報『自然保護』 |
| 2002.08.06 |
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「海岸の群落--約半数は保護が必要」 | 会報『自然保護』 |
| 2002.05.28 |
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「海岸の植物群落が危ない」 沿岸管理計画に意見提出 | 会報『自然保護』 |
| 1999.04.05 |
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「植物群落保全事例調査はじまる」 | 調査 |
| 1998.10.01 |
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約8割の都道府県が 県レベルのレッドデータブックを発行 | 会報『自然保護』 |
| 1998.06.20 |
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植物群落レッドデータブック活用のため 委員会での議論はじまる | 報告 |
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