活動報告|小笠原プロジェクト

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小笠原プロジェクト

小笠原の生物多様性を守っていくために。

集中する観光客の利用これまでNACS-Jでは小笠原諸島の父島の林生態系保護地域で、独自の環境区分を行なう取り組みを進めてきました。調査によって今、最も希少種が集中し、重要と考えられている東平と同じ環境を含むと考えられる区域が新たに3カ所見つかっています。その結果を元に積極的に自然再生を進めるべき地域を提案しています。

また南島では生物多様性の維持に適正な利用と保護のために、いかに利用集中を軽減していくかが重要であることが関係者の間で共有されました。また外来種と固有種の依存関係に配慮しながら復元事業を進めていくことになり、調査が進められています。

日本自然保護協会
(NACS‐J)

〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139


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