活動報告|沼田眞賞

沼田眞賞

自然保護に関する研究や実践の優れた実績を顕彰し奨励する。

あなたは、沼田 眞という人物をご存じですか。 1980~90年代のNACS-Jは、当時会長を務めていたこの人物を抜いては語れません。白神山地のブナ林、石垣島の白保サンゴ礁、長野五輪のスキー滑降競技会場といった数々の保護問題に取り組み、IUCNのレッドデータブックやUNESCO世界遺産条約などを日本に紹介して、日本の自然保護を国際的な水準に持ち上げました。 研究者と自然保護活動家の2つのスタンスを忘れず、生態学者として客観的な論理と、NGO会長として誰に対しても自然を守ることの大切さを真っ直ぐに訴えていました。 2001年、NACS-J創立50周年の記念に、研究と保護活動を両立させている人物・グループを応援したいと始まったのが、「沼田眞賞」です。

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日本自然保護協会
(NACS‐J)

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