海岸域の貴重な生物多様性を損なう港湾開発を見直す。

面積約1600haの大分県・中津干潟は、全国的に数の少ないズグロカモメの渡来地、絶滅危惧種のカブトガニ、アオギスの生息地になっています。1999年、航路拡張のために63・6haの干潟と浅海を埋め立てる計画が発表されました。NACS-Jは、この事業における環境アセスで、アオギス・カブトガニの調査記述がないなどの不十分な点もあることから、この事業の計画を見直し求める要望書を提出するなどの活動を行いました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 1999.11.22 |
|
「干潟の保全と希少生物等への影響を回避する具体策を示すよう県知事を指導すべき」 | 要望書 |
日本自然保護協会
(NACS‐J)
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