健全な生態系であることを示す“指標生物”の生息地を保全。

ワシやタカなどの猛禽類は、食物連鎖の頂点に位置し、生態系全体の健全度を示す存在「指標生物」という重要な役割を担ってします。猛禽類は、自然環境の変化を最も受けやすい、生態系では最も弱い生きものなのです。猛禽類を保護するということは、その「種を」を保全するという意義だけでなく、同時にその猛禽が生息する生態系そのものを保護することにもなります。こうした考えからNACS-Jは、開発などの自然破壊問題が起きた際、猛禽類の生息状況を確認し、その地域の生態系全体の保全につなげるために、猛禽類の生息地の保全を訴えてきました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2010.03.01 |
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全国各地のイヌワシ調査方法の基準を示し、赤谷からモデルを提案する。 | 会報『自然保護』 |
| 2009.09.20 |
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環境省の「猛禽類保護の進め方」改訂に対するコメントを出しました。 | コメント |
| 2001.10.25 |
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「産業廃棄物最終処分場建設を中断し、オオタカの継続調査を」 | 意見書 |
| 2001.07.02 |
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「回答書はこちらの質問には全く答えていない。」 | コメント |
| 2001.06.25 |
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「環境省が求める『最低限必要な調査期間』に満たないのに 十分な情報が得られたという根拠は何か」 | 公開質問状 |
| 1999.12.07 |
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特集「猛禽類Q&A」Part.1 猛禽類が自然保護活動で注目されるわけ | 会報『自然保護』 |
| 1999.12.07 |
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特集「猛禽類Q&A」Part.2 日本にくらすイヌワシとクマタカの現状 | 会報『自然保護』 |
| 1999.12.07 |
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特集「猛禽類Q&A」Part.3 自然保護と猛禽類を知るためのQ&A | 会報『自然保護』 |
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