自然環境の面からも社会的な損失となる公共事業を見直す。
2000年、自民党政務調査会が行っていた公共事業見直し検討に対して、NACS-Jは公共事業について、事業の必要性や住民合意などの視点からだけでなく自然環境保全上の見地からも事業を見直すことを要望する「自然環境保全の見地から見た公共事業の見直しの要望書」を提出しました。要望書では特に、当時、進んでいた大規模な公共事業、1.吉野川第十堰(徳島県)、2.川辺川ダム(熊本県)、3.清津川ダム(新潟県)の3事業について、それぞれ、1.可動堰の河川生態系への影響、2.クマタカをはじめその他の固有種が生息する自然環境への影響、3.イヌワシおよびクマタカといった猛禽類への影響の懸念があることをなどを挙げ、事業の問題点、見直しの要望を行いました。 写真:吉野川第十堰
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2011.04.07 |
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愛知県「トヨタ自動車テストコース」用地造成事業のアセス準備書に意見を提出しました。 | 意見 |
| 2005.05.17 |
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千葉・印旛沼をまたぐ鉄道・道路計画 -環境アセスメント準備書に意見提出- | 意見 |
| 2000.08.24 |
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「吉野川第十堰(徳島県)、川辺川ダム(熊本県)、 清津川ダム(新潟県)には、抜本的な見直しを」 | 要望書 |
| 1999.10.05 |
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「経済・社会の変化に対応した港湾の整備・管理のあり方(中間報告)」への意見 | 意見 |
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