深刻な状態を解決するためにに必要な環境施策を総合的に提案。

環境基本計画とは、1994年に政府全体の環境保全に関する総合的・長期的な施策の基本を定めたものです。NACS-Jは、2000年の第二次環境計画の策定の際には、生物多様性保全や自然環境保全に関する項目で具体的な目標が明記されていなかったり、ある分野の経済活動を見直したり抑制することにつながる施策について一般的な表現にとどまっている点などに疑問を持ち、一層具体的な施策と目標を記載し、確実に実行していく計画の必要性を訴え、具体的な施策案を意見として提出しました。また、2006年の第三次環境計画策定の際には、第二次計画以降、多くの環境施策の取り組みが行われたものの、現実には環境は好転せず、ますます深刻な状況となっていることから、多様や主体の連携のもと、環境劣化が進む状況を解決するための施策やしくみを明確に打ち出すための施策案を提案しました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2006.02.28 |
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第3次環境基本計画(案)に対する意見-重点政策には数値目標を掲げ具体的に推進を | 意見 |
| 2000.12.01 |
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なお一層具体的な施策と目標の明記を | 会報『自然保護』 |
| 1999.10.20 |
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中央環境審議会企画政策部会意見交換会 | 意見 |
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(NACS‐J)
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