山から川そして海へ流域をひとつに考え河川行政に提言。

日本は「森の国」であるとともに、大小合わせると3万本ともいわれる河川がある「川の国」でもあります。降水量が多く、急峻な地形が多い日本の河川は、時折起こる大水によって山からの栄養を平地に運んだり、たまった土砂を下流や海まで供給しながら、長い時間の中で水の流れる曲線を自らつくり出してきました。 都市への人口集中が加速化するにつれ、その自然の流れは、巨大なコンクリートのダムで堰き止められ、3面張りの河川改修で直線化され続けてきました。川に求められるのは、雨水を早く下流に流す排水路としての機能ばかりになり、山から海までをつなぐ自然の動脈が分断され、上流から沿岸までさまざまな自然環境への影響が出ています。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2010.08.16 |
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国交省の「今後の治水対策のあり方について」中間報告案に意見を提出しました。 | パブリックコメント |
| 2008.09.10 |
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北海道「天塩川水系サンルダム計画地における絶滅危惧種、カワシンジュガイ類の保全を配慮せずに開始した魚道試験に対する意見書」の提出 | 意見書 |
| 2006.05.30 |
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北海道・天塩川水系における「サンルダム計画」に対する意見書の提出 | 意見書 |
| 2000.12.13 |
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上信越高原国立公園内清津川ダム予定地の希少猛禽類の保全に関する要望書を提出 | 要望書 |
| 2000.08.24 |
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「吉野川第十堰(徳島県)、川辺川ダム(熊本県)、清津川ダム(新潟県)には、抜本的な見直しを」 | 要望書 |
| 2000.07.01 |
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特集 川とつきあう 1(洪水って何だろう) | 会報『自然保護』 |
| 2000.07.01 |
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特集 川とつきあう 2 (洪水がもたらす恵み) | 会報『自然保護』 |
| 2000.07.01 |
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特集 川とつきあう 3 (昔の洪水、いまの水害) | 会報『自然保護』 |
| 2000.07.01 |
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特集 川とつきあう 4("洪水を防ぐ" から "洪水を減らす" へ) | 会報『自然保護』 |
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