スキー場拡張建設計画を本州産クマゲラの生息環境から見直す。

青森・津軽国定公園内の岩木山北麓には、青森県の典型的な自然環境がまとまって残されており、イヌワシ・クマゲラが生息し、ヒノキアスナロなどの貴重な植物群落もあります。ここに鯵ヶ沢スキー場の拡張事業が計画されたため、NACS-Jは1999年に国定公園の管理者である青森県に対し、公開質問状を出しました。また、青森県の調査ではスキー場拡張予定地周辺にクマゲラ生活痕は発見されなかったとされていましたが、2000年に本州産クマゲラ研究会の調査によって生活痕が確認された報告を受けて、NACS-Jはクマゲラの詳細な生息状況調査を行い、計画の見直しを求めるコメントを発表しました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2000.04.13 |
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鰺ヶ沢スキー場周辺でクマゲラ生息痕を確認 | コメント |
| 1999.11.19 |
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鰺ヶ沢スキー場拡張計画に関する公開質問状 | 公開質問状 |
日本自然保護協会
(NACS‐J)
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