IUCN日本委員会
会報『自然保護』
更新日:2009.08.31
COP10 1年前イベントを開催します。
NACS-Jが事務局を務める国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、
生物多様性条約の「ポスト2010年目標」をテーマにした連続イベントを開催します。
プレシンポジウムでは、「生物多様性の損失を顕著に抑える」という2010年目標をめぐる国内外の議論の論点整理をします。また、目標達成に欠かせない「多様な主体の参画」「モニタリング」をテーマに、専門家やNGOから国内外の活動の成果報告があります。
国際シンポジウムでは、プレシンポジウムの成果を踏まえ、2010年目標に代わる新しい目標「ポスト2010年目標」のあり方を中心に、条約事務局やIUCNから国際動向を紹介します。また、アジア地域の視点を踏まえたポスト2010年目標についてパネルディスカッションなどを通じて参加者と検討していきます。
参加方法は、
IUCN-Jウェブサイトをご覧ください。 (保全研究部 道家哲平)
<プレシンポジウム~生物多様性2010年目標と日本の経験~>
日時:2009年9月6日(日)10時~18時(9時30分受付開始予定)
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール
言語:日本語・英語(逐語通訳)
参加費:500円(資料代として)
<国際シンポジウム~生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン~>
日時:2009年10月10日(土)10時~17時30分(9時30分受付開始予定)
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
言語:日本語・英語(同時通訳)
参加費:無料
※参加対象はともに、生物多様性条約2010年目標に関心のある一般市民、 NGO、 政府機関、研究者など。
