ジュゴン生息海域の生物多様性を基地建設による破壊から守る。
沖縄島東海岸・辺野古。
絶滅危惧種・ジュゴンの餌の海草(うみくさ)が広がり、最も重要な生息地の1つであるこの海を埋め立てて、米軍飛行場を移設する計画があります。
海草が広がる海の大草原=海草藻場は、サンゴ群集、干潟、マングローブ林などと並んで、サンゴ礁生態系を支えるとても重要な場所です。
また、このサンゴ礁生態系に隣接して、閉鎖性の高い大浦湾の内湾生態系が広がっているのが、この海域の最大の特徴です。飛行場の移設計画が、多様な自然環境に及ぼす影響はあまりにも大きく、計画の見直しを求めるため、調査活動などを通じて、問題解決に取り組んでいます。
解説:ジャングサとは?
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