活動報告|生物多様性を脅かす外来種問題

生物多様性を脅かす外来種問題

生物多様性に深刻な影響をもたらす外来生物の問題への提言。

外来種とは、特定地域の生態系に、人間活動に伴って新たなに特定地域外からもたらされる生物種のことです。現在、国内各地で、ペットとして持ち込まれたり、人や物資の移動にともなって入り込んだ外来生物が野生化し、その土地にもともといた在来の生物の生育・生息を脅かしたり、外来種と在来種の交雑によって在来種の純系が失われるなど、生物多様性喪失の深刻な状況となっています。NACS-Jでは、外来種問題についての普及活動や、「外来生物法」の制定に際して外来種の対策について国へ提言する、などの活動を行っています。

各種発表資料/活動報告
発表日 閲覧形式 内容 資料種別
2007.02.16 html カエルツボカビ症 侵入緊急事態宣言を関係団体・学会で発表 アピール文
2005.03.10 html 外来生物法・特定種の選定について パブリックコメント提出 意見
2005.01.21 html 緊急声明-オオクチバスを「特定外来生物」に!
小池環境大臣を支持
緊急声明
2004.12.21 html 外来生物問題に要望書を提出 要望書
2004.10.27 html 予防原則を重視した指定を!特定外来生物の選定に向け、NGO3団体が「指定すべき提案リスト」を作成・提出 要望書
2004.08.07 html 「国内外来種の今後の対応を明確に!」 意見
2004.07.01 html 特定外来生物法が成立。運用の方法が外来種問題解決のカギ? 会報『自然保護』
2004.03.09 html 特定外来生物法案に要望書を提出 要望書
2004.03.01 html ●外来種問題のギモン(1) 会報『自然保護』
2004.03.01 html ●外来種問題のギモン(2) 会報『自然保護』
2004.03.01 html ●外来種問題のギモン(3) 会報『自然保護』
2003.11.05 html 「水際での規制の徹底を!」 意見
2001.07.01 html 「世界の外来侵入種ワースト100」
IUCN侵入種専門家グループが発表
会報『自然保護』
2000.10.01 html IUCN 種の保存委員会(SSC)
外来侵入種による生物多様性喪失防止のためのIUCNガイドライン
IUCNガイドライン
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その1 会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その2
ケーススタディ(1) 逃亡ペット/北海道
会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その3
ケーススタディ(2) 外来魚密放流/琵琶湖
会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その4
ケーススタディ(3) 意図的導入/奄美大島
会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その5  どうする、移入種 会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その6  IUCNガイドラインとは 会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その7  コラム 会報『自然保護』
2000.10.01 html 特集「エイリアンスピーシーズ」その8  まとめにかえて 会報『自然保護』
生物多様性を脅かす外来種問題

(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)

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