活動報告|人と自然のふれあい調査

人と自然のふれあい調査

大切にしたい場所を残していくためのアピール

ふれあい調査の手法はNACS-Jの生物多様性の道プロジェクトでの生物多様性・生態系サービスモニタリングにも活かされ、日本全国で市民の手による自然環境保全活動の実態把握と保全のアピールにつなげていきます。

広がる里やまでの保全活動の情報を幅広く収集

2006年7月から三井物産環境基金の助成を受け、『市民参加の「人と自然とのかかわり調査」手法の開発とデータベース構築』のプロジェクトがスタートしました。このプロジェクトでは、

・市民参加のふれあい調査手法の確立

・GISを活用したふれあいデータベースの構築

・ふれあい情報の共有及び合意形成手法の検討

を目指し調査研究を行いました。

2008年には「第二次 里やまにおけるふれあい活動調査」を実施しています。 この調査では、里やまでの保全活動を進めているみなさまの活動と活動場所の最新の状況についてお聞きし、その結果をWebを活用した情報システムで広く一般に紹介し、保全をアピールすることを目指しています。
人と自然のふれあい調査

(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)

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