人と自然の「ふれあい調査」を普及し、地域づくりの現場に活用する。

ありふれた自然だけれどかけがえのない場所、いつまでもそこにあってほしい思い出の場所やふるさとの風景、そんな場所への思いを誰しもココロの片隅に持っているのではないでしょうか。 これまで、開発計画に対する自然保護というと、守るべき対象となる自然の科学的価値だけが取り上げられ、レッドデータブックに載っている希少な生物がいるかどうかが話題の中心でした。 「市民参加のふれあい調査」は、自然の科学的なデータに加え、地域の人たちの土地の自然に対する思いや、幅広いかかわりをも明らかにして、地域の自然の保護と利用を議論し考えるときの基礎資料とすることを目指しています。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2010.09.01 |
|
『人と自然のふれあい調査はんどぶっく』ができました! | 会報『自然保護』 |
| 2010.01.01 |
|
ふれあいマップ片手に照葉樹林の保全に参加しよう。 | 会報『自然保護』 |
| 2008.01.01 |
|
「第二次 里やまにおけるふれあい活動調査」へのご協力のお願い | 調査 |
| 2006.03.01 |
|
市民による、自然を守るための「ふれあい 調査」のマニュアルができました。 | 会報『自然保護』 |
| 2001.05.01 |
|
「里やま・自然とのふれあい活動マップ、リスト」を発表! | 発表 |
| 2000.06.02 |
|
「里やまにおけるふれあい活動」に関する調査への協力者大募集! | 募集 |
(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139