ゴミ処分場計画から日本最大級の渡り鳥飛来地の保全支援。

1984年、伊勢湾に広がる約250haの干潟のうち、105haをゴミ処理場建設のために埋め立てる計画が名古屋市から発表されました。この問題について、地元の「藤前干潟を守る会」が計画の見直しを求める活動を行っており、NACS-Jは1992年からP.N.ファンドで同団体の活動や調査の資金援助をするほか、要請書の提出などを行いました。名古屋市は埋め立て面積を52haとするなどの縮小案を提示しましたが、埋め立て自体が及ぼす悪影響は明らかなため、NACS-Jや他の自然保護団体は活動を続け、住民投票でも反対が圧倒的多数を占めるなどの結果、1999年に埋め立て計画の中止が決定し、藤前干潟を守ることができました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 1999.03.01 |
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人工干潟の強行に『待った!』 ~藤前干潟、埋め立てストップ | 会報『自然保護』 |
| 1998.11.01 |
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「藤前干潟を埋め立てない循環型社会を」 | 会報『自然保護』 |
| 1998.09.22 |
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「埋め立ての前にごみ減量策と循環型社会作りを」 | 要請書 |
| 1998.03.01 |
|
「生物干潟の持つ大きな力を失わせたくない」 | 会報『自然保護』 |
| 1998.02.10 |
|
「詳細な調査と専門機関による徹底的な論議を」 | 要請書 |
| 1993.12.01 |
|
「藤前干潟のピンチ深まる」 | 会報『自然保護』 |
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