日本の持続可能なエネルギーづくりを目指す。

2011年3月11日の震災以降、再生可能エネルギーへの転換は急務となりました。 NACS-Jでは、福島第一原子力発電所事故を受け、 原子力発電によるエネルギー供給を計画的になくし、 持続可能なエネルギーシステムに転換するべきと考えています。 しかし、再生可能エネルギーの発電所を大規模・多数建設すれば、 その地域の生物多様性は破壊され、持続可能な自然利用は不可能になります。 NACS-Jでは、地域の自然を破壊する恐れのある 大規模な風力、水力、地熱などの発電所建設については、 事業や関連制度などの見直しを求める提案をするとともに、 地域の自然を壊さずに持続可能なエネルギーづくりを 進めていく方法を考えていきます。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2011.09.30 |
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2011年9・10月号(No.523) 特集:自然を壊さずにエネルギーをつくる | 会報『自然保護』 |
| 2011.08.09 |
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電力エネルギーの展望について、NACS-Jの見解をまとめました。 | コメント |
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