活動報告|エネルギー問題

エネルギー問題

日本の持続可能なエネルギーづくりを目指す。

2011年3月11日の震災以降、再生可能エネルギーへの転換は急務となりました。 NACS-Jでは、福島第一原子力発電所事故を受け、 原子力発電によるエネルギー供給を計画的になくし、 持続可能なエネルギーシステムに転換するべきと考えています。 しかし、再生可能エネルギーの発電所を大規模・多数建設すれば、 その地域の生物多様性は破壊され、持続可能な自然利用は不可能になります。 NACS-Jでは、地域の自然を破壊する恐れのある 大規模な風力、水力、地熱などの発電所建設については、 事業や関連制度などの見直しを求める提案をするとともに、 地域の自然を壊さずに持続可能なエネルギーづくりを 進めていく方法を考えていきます。

地熱発電については下記の活動もご覧ください
国立公園制度の改良
風力発電については下記の活動もご覧ください
風力発電所建設問題
各種発表資料/活動報告
発表日 閲覧形式 内容 資料種別
2015.08.28 html 大型猛禽類生息地保全に配慮し、国有林を利用したバイオマス発電のしくみを立案中です。 会報『自然保護』
2014.04.25 html 持続可能な自然エネルギーの導入促進に対する共同声明を出しました。 声明
2014.01.06 html 新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた意見の募集(パブコメ)に意見を出しました。 意見
2013.10.31 html 地域の再生可能エネルギーの開発計画を注視していてください。 会報『自然保護』
2012.10.31 html 風力・地熱発電の環境影響評価のやり方とは?環境省のふたつの検討会に参加中。 会報『自然保護』
2012.09.05 html 発電所の設置や変更の工事事業に対する環境影響評価を定める経済産業省令の改正に対し意見を提出。 意見
2012.08.30 html 責任を追及されない「専門家」は、安心して過ちを繰り返す。 ──大飯原子力発電所の再稼働問題から 会報『自然保護』
2012.08.30 html 自然保護からの脱原発宣言 会報『自然保護』
2012.08.03 html 原子力発電はただちにやめ、廃炉・省エネ策の推進を!「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見(パブリックコメント)を発表。 意見
2012.07.09 html 原子力発電所の運転再開に反対する緊急声明を発表しました。 声明
2011.09.30 html 2011年9・10月号(No.523) 特集:自然を壊さずにエネルギーをつくる 会報『自然保護』
2011.08.09 html 電力エネルギーの展望について、NACS-Jの見解をまとめました。 コメント
エネルギー問題

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(NACS‐J)

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