狩猟目的の個体数調整から野生生物の科学的な保護管理へ。

1999年に改正された鳥獣保護法は、野生動物保護の点でさまざまな問題点があり、NACS-Jは環境庁(当時)や国会に対し見直しの要求をしていましたが、法案は通ってしまいました。しかし、その3年後の見直しに向け、鳥獣保護改正問題に取り組む他のNGOと連携したネットワークグループを設立し、改正された法案の運用の監視や、野生生物保護に関る新たな法制度を目指す活動を行ってきました。2002年、2006年の改正では、「管理猟区でのみ狩猟を許可する」制度に改めること、また、無秩序に行われている有害鳥獣駆除のチェック、駆除個体の取り引き禁止、被害防止対策の優先、人材の育成、国民の意見反映が保障されるなどができる制度に改正するよう求めてきました。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2011.03.01 |
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人が増やした獣害問題の解決策の検討円卓会議に参加しています。 | 会報『自然保護』 |
| 2011.01.17 |
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強毒性の鳥インフルエンザの発生について | 注意情報 |
| 2006.01.16 |
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人材の育成・確保が急務 -鳥獣保護・狩猟の適正化措置への「報告書素案」に意見- | 意見 |
| 2004.10.19 |
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クマ出没・駆除の急増に、要望書提出。緊急措置としての捕獲制限と、総合的なクマ保護計画の策定を。 | 要望書 |
| 2003.09.01 |
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人間とのかかわりを分析して何がトラブルの根本原因なのかを見つめなおす。 | 会報『自然保護』 |
| 2002.04.18 |
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今国会のみどころ--自然公園法・鳥獣保護法 そして、新・生物多様性国家戦略 | 会報『自然保護』 |
| 2001.09.27 |
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野生生物保護法制定をめざす全国ネットワークシンポジウム | 案内 |
| 2001.09.27 |
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鳥獣保護法の改正および野生生物保護法の制定を求める請願 | 請願 |
| 2000.11.17 |
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「鳥獣保護区制度の大幅な見直しを」 | 意見 |
| 2000.07.16 |
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動きはじめた改正鳥獣保護法を検証する | 案内 |
| 1999.09.21 |
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「国立公園における鳥獣保護は国の役割であるというのが国際的な常識、我が国もそれにならうべき」 | 意見 |
| 1999.09.04 |
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「危機にある野生生物-どう動く『改正』鳥獣保護法?」 | 案内 |
| 1999.06.11 |
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「今後3年間、問題の監視と新法の設立を」 | 要望書 |
| 1999.05.21 |
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NGOが国会動かすか 鳥獣保護法改正審議 | 転載 |
| 1999.02.26 |
|
「鳥獣保護法」改正案、内容に大きな問題 | 転載 |
日本自然保護協会
(NACS‐J)
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