活動報告|生物多様性条約への取り組み

生物多様性条約への取り組み

人のくらしを支えるいのちのつながりを世界につむぐ。

生物多様性条約(CBD:Convention on Biological Diversity)とは、1992年にブラジル・リオデジャネイロで開催された「地球サミット」で気候変動枠組み条約と一緒につくられた国際条約で、現在、191カ国が参加しています(アメリカを除く)。 私たちの暮らしや経済に欠かせない自然の恵み(生態系サービス)をもたらす生物多様性の保全や、その持続可能な利用、遺伝資源へのアクセスとそこから得られる利益の公正・公平な配分という3つを目的に掲げている条約です。そのため「地球の上に生きる生命(いのち)の条約」とも呼ばれています。


この活動に興味がわいたら
生物多様性とは?
生物多様性条約とは?
生物多様性の道プロジェクトでは、2010年10月に名古屋で開催する生物多様性条約締約国会議(CBD COP10)に成果発表を予定しています。詳しくは生物多様性の道プロジェクトページをご覧ください。
生物多様性条約への取り組み

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(NACS‐J)

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