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    <title>綾の照葉樹林プロジェクト</title>
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    <title>「宮崎県綾町周辺の過去50年間の生態系サービスの変化とその要因」</title>
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    <published>2012-01-25T04:43:47Z</published>
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    <summary>2010年10月に開催された生物多様性条約締約国会議（CBD-COP10）に向け...</summary>
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        <![CDATA[<div>2010年10月に開催された生物多様性条約締約国会議（CBD-COP10）に向けて、日本における里山・里海のサブグローバル評価という取り組みが、国連高等研究所を中心として行われました。これは、専門家を中心に、日本の里山について生態系サービス（供給サービス、調整サービス、文化的サービス、基盤サービス）の観点から、過去50年間にどのように変化したのかを調べ、その要因や今後の予測をシナリオとして示すことにより、地域の取り組みに生かしてもらうために行われた試みです。報告書には、地域の概要、歴史、現状と傾向、変化の要因、対応（制度、法整備、行政計画など）、そして結論が述べられています。</div><div><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/ayachoreporthyoshi.jpg" width="200" height="285" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>この枠組みを使って、日本自然保護協会は地元の市民団体とともに「宮崎県綾町周辺の過去50年間の生態系サービスの変化とその要因」をレポートとしてとりまとめました。ここでは生物多様性（種多様性、植物群落レッドデータ・ブック）、供給サービス（木材資源、農業、漁業）、調整サービス（綾北川と綾南川における流量の変化、治山事業、河川の汚濁）文化的サービス（観光、エコツーリズム、森林セラピー、綾の照葉樹林プロジェクト）などの現状を記載し、それらの変化の要因について時系列に各要因の変化を並べることで考察し、相互の関連性を示した図にまとめました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/pdf/ayachoreport.pdf">「宮崎県綾町周辺の過去50年間の生態系サービスの変化とその要因」</a>（PDF/4.05MB)</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/assets_c/2012/01/ayachoseitaikei1100-5148.html" onclick="window.open('http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/assets_c/2012/01/ayachoseitaikei1100-5148.html','popup','width=1100,height=725,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="ayachoseitaikei.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/ayachoseitaikei.jpg" width="500" height="330" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b><br /></b></font></div><div><font style="font-size: 0.8em; "><b>図：綾町周辺の時系列に沿った生態系サービスの変化と相互関係　(クリックすると拡大します）</b></font></div>]]>
        
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    <title>綾プロジェクトの課題解決につながる 「綾ユネスコエコパーク」。</title>
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    <published>2012-01-06T03:32:34Z</published>
    <updated>2012-01-06T03:39:13Z</updated>

    <summary>2011年９月28日、文部科学省が主催する「日本ユネスコ国内委員会自然科学小委員...</summary>
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        <![CDATA[2011年９月28日、文部科学省が主催する「日本ユネスコ国内委員会自然科学小委員会第23回人間と生物圏（ＭＡＢ）計画分科会」で、宮崎県の綾町周辺地域が「綾ユネスコエコパーク（生物圏保存地域）に推薦されることが決定しました。<br />登録は、2012年の6～7月にパリ（フランス）で開催されるユネスコの国際調整理事会で決定される予定です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="会報1・2月号掲載　綾　ユネスコエコパークエリア" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/No525-aya-unescoecopark-area.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="288" width="250" /></span>登録される地域の総面積は1万4千580ha。<br />厳正に保護する核心地域は682ha、研究、教育に利用する緩衝地域は8,982ha（綾の照葉樹林プロジェクトエリア）、人と自然が共生する持続可能な地域としての移行地域は4,916ha（綾町）となります。<br /><br />エリア内は国有林、県有林、町有林、私有地を含み、綾町だけでなく隣接する小林市、国富町、西都市、西米良村の一部も入ります（右図参照）。<br /><br /><br /><b>地元主体で行われた申請</b><br /><br />綾の森は自然林の面積が足りないことから世界自然遺産の候補地になることができませんでした。その後、自然林を復元する綾の照葉樹林プロジェクトが発足し、その調整会議で国立公園への編入、天然保護区域指定への動きなど、地元から新たな保護地域の設定への要望が出されていました。<br /><br />ＮＡＣＳ‐Ｊは、綾の照葉樹林を守る方法のひとつとしてＭＡＢを綾町に紹介し、地域の合意形成に協力するなど、今回の推薦決定に至るまでの動きに当初から関わってきました。<br /><br />今回の綾ユネスコエコパークの登録による自然保護上の大きな意味は、<br />①奥山から里やまに至る地域すべてを保護地域にしたこと、<br />②地元の綾町が登録に向けて主体的な役割を果たしたこと、<br />③有機栽培農業や自治公民館制度など、これまでの綾町の持続可能な発展のための取り組みが総合的に評価されたこと、<br />④多様な主体からなる関係者間の合意形成を経て申請されたこと、<br />⑤ユネスコエコパークへの申請の経緯や推薦によって、町民の意識が変化してきたこと、<br />⑥ユネスコエコパークが日本で32年ぶりに新規推薦され、地域が活用しうる制度として準備が整い、既存4地域へも活用に向けて見直しの機運が高まったこと、<br />⑦申請を通して新たな合意形成のしくみや保全管理計画が検討されるようになったこと、<br />などです。<br /><br />今後、ユネスコエコパークエリアの保全管理計画と行動計画や生物多様性地域戦略の策定、多くの市民が参加できる意志決定のしくみづくりなど、これまでなかなか進められなかった課題を解決する大きな原動力になると考えています。<br /><br /><div align="right">（朱宮丈晴／保全研究部）<br /></div><br /><div align="right"> </div>]]>
        
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    <title>宮崎県の綾町と綾の照葉樹林プロジェクトエリアがユネスコエコパークに推薦決定！</title>
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    <published>2011-09-29T12:39:51Z</published>
    <updated>2011-10-06T09:10:16Z</updated>

    <summary>宮崎県の綾町と綾の照葉樹林プロジェクトエリアが、「綾ユネスコエコパーク」に政府か...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/aya_top.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="225" width="300" /></span>宮崎県の綾町と綾の照葉樹林プロジェクトエリアが、「綾ユネスコエコパーク」に政府から推薦されることが9月28日、日本ユネスコ国内委員会の第23回人間と生物圏（ＭＡＢ）計画分科会（文部科学省主催）で決まりました。<br /><br />来年6～7月ごろ開催予定のユネスコ（国連教育科学文化機関）の国際調整理事会の審査に通過すれば、綾ユネスコエコパークとして正式に登録されることになります。<br /><br />「ユネスコエコパーク」とは、昨年決まった「生物圏保存地域」の日本での呼称です。ユネスコのＭＡＢ計画は、自然資源の利用と保護に関する研究を行う政府間共同事業で、この計画に基づいて、生物圏保存地域を登録します。登録数は114カ国、580地域（平成23年7月現在）にのぼり、イエローストーン（米）、ガラパゴス諸島（エクアドル）などがあります。<br /><br />その目的は、生物多様性の保全と人間生活との調和および地域社会の持続的な発展を実現する場とすることです。指定に際しては厳重に保護する核心地域、教育や研修などに利用する緩衝地域、人が生活し活動を営む移行地域と明確に土地利用区分を行います。日本においても、これからもっと活用されてよい枠組みであるといえるでしょう。<br /><br />綾ユネスコエコパークが登録されれば、1980年に登録された屋久島、大台ヶ原・大峰山、志賀高原、白山に次いで国内では30年ぶりの5例目となり、ユネスコエコパークという名称になって、初めての登録となります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="綾プロジェクトエリアMAB計画図" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/2011ayamabmap.jpg" class="mt-image-none" style="" height="622" width="548" /></span><br /><br />（朱宮丈晴／ＮＡＣＳ-Ｊ保全研究部） <div><br /></div>]]>
        
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    <title>宮崎県綾町で国際照葉樹林サミットを開催しました！</title>
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    <published>2011-07-01T02:47:22Z</published>
    <updated>2011-08-19T07:50:08Z</updated>

    <summary>5月21、22日宮崎県綾町で「国際照葉樹林サミットin綾」が開催しました（NAC...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="522_aya-summit1.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/522_aya-summit1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 02px 20px;" height="140" width="200" /></span>5月21、22日宮崎県綾町で「国際照葉樹林サミットin綾」が開催しました（NACS-Jは実行委員会メンバー）。<br /><br />口蹄疫の影響により1年遅れの開催となりましたが、当日は宮崎県内だけでなく中国、韓国、ブータン、沖縄、屋久島、大隅、対馬などからのべ530人もの参加があり、初日は基調講演、分科会、全体討議、大会宣言の採択が行われ、2日目は6つのコースに分かれ現地見学会が行われました。<br />　<br />前田穣・綾町長の開会挨拶に始まり、基調講演では大澤雅彦教授（マラヤ大学、NACS-J理事）より、照葉樹林が遺存的な植物群で、現在では東アジアを中心に限られた地域にしかみられないこと、生産力が高い地域であり、古くから人が定着し農業を営み、特徴的な文化を形づくってきたこと、現在は植林など人の利用により原生的な自然林は減少したことなどが説明されました。<br />　<br />午後の分科会では、綾町が今年度ユネスコのМAB（人間と生物圏計画）の生物圏保存地域（ユネスコエコパーク）の登録申請を目指していることから、エコパークを使った地域づくりに関するテーマも加わりました。全体討議では照葉樹林の現状や人の利用についてだけでなく、東日本大震災後の私たちの暮らしのあり方に関する議論や、地域づくりにエコパーク登録を活かすためには地域の市民や関係者が努力を続けていく必要があることなども話題に上がりました。<br />　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="522_aya-summit2.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/522_aya-summit2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 02px 20px;" height="123" width="200" /></span>最後に、参加者全員で照葉樹林の保全を進め、伝統的な知恵を発展的に継承し、持続可能な利用を進めていき、地域の保全活動のネットワークを広げていくことを確認する「大会宣言」を採択しました。さまざまな地域の専門家、行政、NGO、市民が共通の目標を確認できたことが最大の成果であったと感じています。今後、それぞれが地域に帰って保全活動を推進し、その成果を共有するためにほかの地域でも継続してサミットを開催していく予定です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="522_ayasummit3.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/522_ayasummit3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 05px 0;" height="224" width="580" /></span><br /><br /><br /><br /><div align="right">（朱宮丈晴・保全研究部）<br /></div><br /><div align="right"> </div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>宮崎県綾町で「国際照葉樹林サミット」を開催します！</title>
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    <published>2011-04-14T02:19:55Z</published>
    <updated>2011-04-14T06:20:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[&gt;&gt;サミット募集ちらしはこちら（PDF／600KB）昨年、口蹄疫によ...]]></summary>
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        <![CDATA[&gt;&gt;サミット募集ちらしは<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/pdf/ayasummit_poster.pdf">こちら（PDF／600KB）</a></span><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110414aya_summit.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/20110414aya_summit.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 10px;" height="188" width="250" /></span>昨年、口蹄疫による影響で延期された「国際照葉樹林サミット」を2011年5月21日（土）、22日（日）に宮崎県綾町で開催します。NACS-Jも実行委員メンバーとして参加しています。<br /><br />このサミットは、東アジアの照葉樹林の生物多様性保全上の重要性や、そこで育まれた人による利用の歴史的・文化的価値を再確認するとともに、行政や専門家だけでなく地域の多様な主体が参画する照葉樹林における保全活動を促進することを目的としています。<br />　<br />1日目は、中国、ブータン、韓国、日本の照葉樹林の専門家による基調講演のほか、専門家と地域で保全活動をする市民を交えた分科会、ポスター・パネルセッションなどを行い、最後に大会宣言を採択する予定です。2日目は周辺の森や綾町を巡る現地見学会を行います。<br />皆さま、お気軽にご参加ください!!<br /><br /><hr><font style="font-size: 1.5625em;"><b>国際照葉樹林サミット in 綾</b></font><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><br />●<b><font style="font-size: 1.25em;">5月21日（土）　国際照葉樹林サミット<br /></font></b>【<b>会 　場</b>】　綾町公民館文化ホール（宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546－1）<br />【<b>参加費</b>】　500円（資料代）　　※閉会式終了後に交流会（参加費3000円）を開催　<br />【<b>プログラム</b>】<br />&lt;午前&gt;　9：00 ～ 10：00　　受け付け<br />　　　　　10：00 ～ 10：30　　開会式<br />　　　　　10：30 ～ 12：10　　基調講演<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　(1)　「世界の照葉樹林の現状とその保全の重要性」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大澤雅彦氏（マラヤ大学教授）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　(2)　「中国雲南省における照葉樹林帯の植物及びその利用）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　魯 元学氏（中国科学院昆明植物研究所講師）<br />&lt;午後&gt;13：00 ～ 15：15　 分科会でのテーマ別討議<br />　　　　　　　　　　　　　　　 　　（1）　照葉樹林を活かした地域づくり（ユネスコエコパークと市民参加）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 （2）　里山照葉樹林の恵みと危機<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 （3）　照葉樹林・生活文化の発展的継承<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 （4）　体験分科会（親子で作る！木工教室）<br />　　　　　15：15 ～ 15：45 　ポスターセッション<br />　　　　　15：45 ～ 17：25　 全体討議（まとめ）　　<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●5月22日（日）　　現地見学会</font></b><br />【<b>集　合</b>】　綾町公民館文化ホール駐車場<br />【<b>参加費</b>】 1000円（バス代・保険料込み）<br />【<b>プログラム</b>】　　　　<br />　　　　 　 9：00 　　　　　　　&nbsp; 集合<br />　　　　　　9：00 ～ 14：00　 現地見学会<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　A　森林総研プロット見学と大森岳林道散策<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　B　綾南林道（多古羅）作業小屋 ～ 分校跡<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　C　森林セラピー体験（川中国有林）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　D　猟師が案内する綾の森<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　E　綾の森を一望するトレッキングルートめぐり<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　F　綾ほんものセンター見学と伝統工芸めぐり<br /><br /><b>■主催：</b>「国際照葉樹林サミット」実行委員会<br />　　　　　<font style="font-size: 0.8em;">（九州森林管理局・綾町・NACS-J・てるはの森の会・総合地球環境学研究所・ひむか維新の会・宮崎県木材・青壮年連絡会）</font><br /><br />■<b>申し込み方法</b><br />分科会、交流会、現地見学会は、下記申込書に必要事項を記入の上、Eメールで申し込む。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/pdf/ayasummit_form.doc">&gt;&gt;申込書（word／46.5KB）</a></span><br /><br />■<b>問い合わせ・申し込み先</b><br /><font style="font-size: 1.25em;">てるはの森の会　</font><a href="http://teruhanomori.com/" target="_blank">http://teruhanomori.com/</a><br />TEL:0985-35-7288　　FAX:0985-35-7289 <br />Eメール：　<a href="teruha%C3%AF%C2%BC%C2%A0miyazaki-catv.ne.jp">teruha＠miyazaki-catv.ne.jp</a><br /><font color="#ff0000">※スパムメール対策のため、＠を全角にしています。半角に変え送信してください。</font><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>国際照葉樹林サミットは口蹄疫の影響で延期されました</title>
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    <published>2010-04-28T05:19:51Z</published>
    <updated>2011-04-14T02:16:20Z</updated>

    <summary>※口蹄疫による非常事態宣言が発令されたため、延期となりました。開催日程は未定です...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[<font color="#ff0000">※口蹄疫による非常事態宣言が発令されたため、延期となりました。<br />開催日程は未定です。決まり次第、本ウェブサイトでお知らせいたします。</font><br /><br />2010年は国連において「国際生物多様性年」と定められ、名古屋で生物多様性条約締約国会議（COP10）が開催されます。国連の定める「国際生物多様性の日（5月22日）」に、東アジアに広がる照葉樹林の生物多様性やそれが育んできた文化、森林の保全と利用への取り組みに関する情報の交換や交流を通じ、その重要性を再認識すると共に、照葉樹林を次世代により良い形で引き継ぐ事を目的として「国際照葉樹林サミット」を開催いたします。<br /><br />海外からは、中国・ブータンの研究者も参加、<br />基調講演・分科会・エクスカーションなどさまざまなプログラムをご用意しています。<br />参加申し込みは5/10（月）ですので、ご希望の方は急ぎ、お申し込みください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/pdf/aya_summit_inner.pdf">&gt;&gt;開催要項ちらし・中面（PDF／646KB）</a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/pdf/aya_summit_top.pdf">&gt;&gt;開催要項ちらし・表面（PDF／518KB）</a></span><br /><br /><div align="left"> </div>
<hr><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="国際照葉樹林サミット.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/aya_summit_1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="352" width="250" /></span><b><font style="font-size: 1.25em;">開催要項<br /><font style="font-size: 0.8em;">■日時：　</font></font></b><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;">5/22（土）～5/23（日）</font></font><b><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;"><br />■会場：　</font></font></b><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;">綾町公民館文化ホール</font><font style="font-size: 0.8em;">（宮崎県）<br /><br />■<b>主催</b>：　「国際照葉樹林サミット」実行委員会<br />　　　　　　（九州森林管理局、綾町、NACS-J、てるはの森の会、総合地球環境学研究所、ひむか維森の会、宮崎県木材青壮年連絡会）<br />■<b>後援</b>：　環境省 九州地方環境事務所／宮崎県<br />■<b>助成</b>： 三井物産環境基金<br /><br /><b>■申し込み＆問い合わせ先</b>　　<a href="http://teruhanomori.com/">てるはの森の会</a><br />　TEL 0985-35-7288　　FAX 0985-35-7289<br /><br /><br /><b>＜プログラム＞</b><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">5/22（土）</font></b><br />&nbsp;9:30～10:00&nbsp;&nbsp;&nbsp; 参加費500円（資料代）<br />10:00～10:10&nbsp;&nbsp;&nbsp; 開会<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; 　　　　　　　 開会挨拶：綾町町長（「国際照葉樹林サミット」実行委員長）<br />　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; 九州森林局長　<br /><br />10:10～12:30&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>基調講演</b>（国内外の照葉樹林の現状と歴史についての講演）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　（1）大澤雅彦氏（マラヤ大学教授）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; 　　　　　　　 （2）国外研究者　中国・雲南省、ブータンから事例発表を実施<br /><br /><br />13:15～15:15 &nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>分科会</b>でのテーマ別討議<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; 　　　　　　　&nbsp; ●照葉樹林の生物多様性と文化<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 　　　　　　　 &nbsp; ●照葉樹林の多面的な機能と保全・利用<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 　　　　　　　 &nbsp; ●照葉樹林を軸にした地域づくりと市民参加<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　 &nbsp;&nbsp;&nbsp; ●体験分科会（親子で作る木工教室）<br /><br />15:15～16:15 &nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>ポスターセッション</b><br /><br />16:15～17:25 &nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>全体討議</b>&nbsp; テーマ別討議の取りまとめと大会宣言に向けた議論<br /><br />17:25～17:30 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 大会宣言の採択<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　閉会<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　 閉会挨拶　上野登てるはの森の会代表（「国際照葉樹林サミット」副実行委員長<br /><br />&nbsp;※閉会式終了後、参加者の親睦を深める目的で交流会を開催します。（参加費3000円予定）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">5/23（日）</font></b><br />9:00～14:00&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>現地見学会&nbsp;</b>&nbsp;&nbsp; 参加費 1000円（バス代・保険料込）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 森林生態系保護地域やボランティアによる復元作業箇所等の現地見学。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 森林だけでなく、「ほんものセンター」や有機農業等の地域産業を見学するコースも予定しています。<br /><br /><br /></font></font><br />]]>
        
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    <title>「上畑（うわばた）ふれあいツアー」参加者募集！ 照葉樹林の里の自然と文化にふれるガイドウォーク　</title>
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    <published>2010-01-20T03:41:22Z</published>
    <updated>2010-01-20T07:52:12Z</updated>

    <summary>開催要項PDFファイル（294KB）はこちら綾の照葉樹林プロジェクトは、国（林野...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/pdf/%E4%B8%8A%E7%95%91%E3%83%84%EF%BD%B1%EF%BD%B0%E9%96%8B%E5%82%AC%E8%A6%81%E9%A0%85%E6%A1%88.pdf">開催要項PDFファイル（294KB）はこちら</a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100120上畑ふれあいツアー_1.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/100120uwabata-tour_1.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="188" width="250" /></span>綾の照葉樹林プロジェクトは、国（林野庁九州森林管理局）、宮崎県、綾町、NPOてるはの森の会（宮崎）、日本自然保護協会（東京）の5者が協力して、我が国最大級の原生的な照葉樹林を保護し、人工林を照葉樹林に復元して、より豊かなかたちで未来に引き継ぎ、自然と共存する地域づくりを目指すプロジェクトです。<br />　<br />上畑地区は、この照葉樹林の大部分が位置する綾町の中でも最も照葉樹林に近いところに位置し、自然と共存する農業を営んでいる地域です。<br />　<br />上畑地区には、照葉樹林が育む清らかな綾南川の流れとアユやウナギなどおいしい自然の恵み、人々が思いを込めて墾いた田畑、人々と共にそこでくらす小さな生き物たちの営みがあります。<br /><br />「上畑ふれあいツアー」は、照葉樹林を今日まで守り育んできた地域の人たちの暮らしと照葉樹林からつながる里の自然にふれ、照葉樹林を未来に引き継ぐ意義について、楽しみながら多くの人に感じてもらうことを目的に開催します。<br />多くのみなさまのご参加をお待ちしています！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100120上畑ふれあいツアー_4.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/100120uwabata-tour_all.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 5px 5px; float: right;" height="600" width="210" /></span>■<b>主　催</b>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 上畑公民館、<br />　　　　　　　 綾の照葉樹林プロジェクト<font style="font-size: 0.8em;">（綾町、てるはの森の会、宮崎県、<br />　　　　　　　　　 林野庁九州森林管理局、NACS-J）</font><br />■<b>日　時</b>　　2010年 2月28日（日）　10～16時<br />■<b>場　所</b>　　綾町上畑公民館および上畑地区の里<br />■<b>定　員</b>　　20名（先着順）<br />■<b>参加費</b>　 500円（保険代、食材費など） <br />　　　　　　　＊当日、受付でお支払いください。<br /><br />■<b>参加申込先</b>　（Eメール、電話、FAX、ハガキでお申し込みください）<br />　　&nbsp; てるはの森の会 <br />　　　〒880-0014　宮崎市鶴島2丁目9-6みやざきNPOハウス403号<br />　　　TEL 0985-35-7288　　 FAX 0985-35-7289　　<br />　　　Eメール　teruha@miyazaki-catv.ne.jp<br />　　　<font style="font-size: 0.8em;" color="#ff0000">※スパムメール対策のため、＠を全角にしています。半角に変え送信ください。</font><br /><br /><b>【内容・日程】　</b><br />&nbsp; 9：30　　上畑地区公民館に集合、受付開始<br />10：00　　開会　<br />　　　　　　・歓迎のあいさつ<br />　　　　　　・主催者による会の主旨説明<br />10：15&nbsp; 　上畑ふれあいガイドウォークに出発<br /><br />12：30&nbsp; 　上畑地区公民館に帰着<br />　　　　　　① 綾の照葉樹林と上畑地区の自然の恵みを味わう懇親会<br />　　　　　　（昼食を兼ねて）<br />　　　　　　② 綾の照葉樹林を活かした地域づくりをテーマに楽しく語らう<br />　　　　　　・上畑の産物・加工品<br /><br />15：30　&nbsp; まとめの会<br />　　　　　　① 参加者の感想発表<br />　　　　　　② 主催者から　<br />16：00　&nbsp; 閉会（終了後解散） <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ふれあいマップ片手に照葉樹林の保全に参加しよう。</title>
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    <published>2010-01-01T05:01:18Z</published>
    <updated>2010-01-14T04:41:13Z</updated>

    <summary>会報『自然保護』No.513（2010年1/2月号）より転載 2005年にスター...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[会報『自然保護』No.513（2010年1/2月号）より転載 <hr><br />2005年にスタートした綾の照葉樹林プロジェクト。林野庁九州森林管理局、宮崎県、綾町、てるはの森の会とＮＡＣＳ‐Ｊが協定を結び、協働で、日本に残された最後の広大な照葉樹の森の保護・復元に取り組んでいます。照葉樹林の復元は、専門的な調査に基づき、人工林を間伐するなどの方法で行われていますが、地元綾町の住民にとっては、決して身近な活動とは言えないところがあります。<br />　<br />そこで、これまで照葉樹林を守り引き継いできた地元の人たちがもっとこのプロジェクトを身近に感じ、地域の暮らしにかかわる照葉樹林の保護を意識してもらうことができるよう、「<a href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/fureai/">人と自然とのふれあい調査</a>」を企画しました。<br />　<br />ふれあい調査は、綾町で一番照葉樹の森に近い山側に位置し、調査の主旨を受け止めてくれた上畑地区で実施しました。約１年かけて、地域の自然と暮らしとのかかわりについて、聞きとりや懇談会での話し合い、現地調査などを通して調べました。その結果、上畑地区では８つの重要な自然とのかかわりの特徴が明らかになりました。それを絵地図と写真、短い文章でまとめ、ふれあいマップを作成しました。調査の実施で地域の人たちが、照葉樹林とそのふもとに広がる地域の自然と、そこでの自分たちの暮らしのかかわりを再発見するきっかけをつくることができました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100101aya_ふれあい懇談会.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/100101aya_kondankai.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 250px 5px 0pt; float: left;" height="263" width="350" /></span><br />▲地区の公民館でお年寄りから話を聞く、ふれあい懇談会の様子　<br /><br />ふれあいマップは、地区の全戸とほかの地区、町の行政各機関にも配られました。今後は、綾の照葉樹林を訪れた人たちにマップを使った町の自然と暮らしを伝えるガイドウォークや、町民の環境学習、郷土学習プログラムづくりなどを試行し、地域づくりの活動と連動した、町民が主体的にかかわる照葉樹林プロジェクトを築いていくことが目標です。会員の皆さんもぜひ綾の町と照葉樹林を訪れてみてください。<br />　<br />ふれあい調査は住民が主体的に地域の自然を守り持続可能な地域づくりに参加するための取り組みとして、手法の研究・普及、各地での実践を継続しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。<br /><div align="right">（保全研究部・開発法子）<br /><div align="left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100101aya_ふれあいマップ.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/100101aya_fureaimap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" height="354" width="500" /></span></div><div align="center">▲綾町 上畑（うわばた） 人と自然のふれあいマップ<br /><br /><br /></div><div align="left"><b>●綾の照葉樹林プロジェクトに参加するには......</b><br />プロジェクト事務局「<a href="http://www.teruhanomori.com/">てるはの森の会</a>」にお問い合わせください。活動・イベント情報をお知らせします。 <br /><br /><b>●ふれあいマップガイドウォーク＆ふれあい調査ワークショップ</b><br />2010年2月開催予定（詳細未定）。<br />ふれあいマップで、上畑地区を歩き、町の人たちと交流します。どうぞお問い合わせください。<br /></div></div><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>綾の照葉樹林プロジェクトで、林床植生から照葉樹林の復元方法を検討しました。</title>
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    <published>2009-11-01T01:56:53Z</published>
    <updated>2009-11-05T02:16:21Z</updated>

    <summary>2009年11/12月号より転載 NACS-Jは、宮崎県綾町で官民協働で人工林を...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[2009年11/12月号より転載 <hr><br />NACS-Jは、宮崎県綾町で官民協働で人工林を自然林に復元していく「綾の照葉樹林プロジェクト」を実施しています。プロジェクトのエリアは約1万haあり、ほとんどは国有林となっていますが、約1%が町有林となっています。この町有林内で行った「照葉樹林（町有林）の保護復元に伴う基礎調査」（綾町委託）の結果を報告します。<br />　<br />調査の目的は町有林内の人工林（25～30年生）の林床植生（高さ1.3ｍ未満）を把握し、間伐による最適な復元方法を検討することです。町有林は小屋ヶ谷（48ha）、百ヶ倉（23ha）、大口（23ha）という3エリアからなり、すべて標高が100～400ｍ間にあります。<br /><br />したがって、自然植生の優占種はイチイガシ、コジイ、ウラジロガシなどのブナ科を中心とした高木種になり、林齢もそろえた条件で林床植生を比較することができます。調査は地形を違えて15カ所のプロット（25㎡）を設置し、種類、被度、高さを測定。林床植生の種多様性を決める要因として、自然林からの距離、被度、森の開空度（樹冠部の開けた空の面積率。照度に相当）、土壌水分、地形の安定性などの環境条件を記録しました。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">林床植生の種の多様性を低下させる３つの要因</font></b><br />　<br />その結果、多様性指数は自然林からの距離が近いほど高くなることが確認されました（図1）。しかし、自然林からの距離が近くても多様性指数が低いプロットもあり、自然林からの距離が近いことが必ずしも種多様性を決める必要条件ではないことも分かります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaiho512_自然林からの距離と多様性指数.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/kaiho512_aya1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 5px 0pt; float: left;" height="298" width="300" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><b>図1：自然林からの距離と多様性指数との関係</b><br />自然林からの距離が近くても多様性指数が低い場合（青）があった。<br /><br /><br /><br />そこで、自然林からの距離が近くても多様性指数の低かった3カ所のプロットのほかの条件をみてみると、1カ所は開空度が高すぎると逆に多様性指数が低下してしまう場合でした。開空度が高すぎるとウラジロ（シダ類）のような乾燥に強く競争力の高い特定の優占種が占有していました。ほか2カ所は谷地形にある場合で林床が崩落地のような不安定な立地になっていました。これらの条件をまとめると図2になります。標高や林齢は同じ条件で、自然林からの距離や地形が異なる場合の林床植生の様子を模式的に示しました。林床植生の種多様性は(1)自然林からの距離が遠いこと、(2)開空度が高いこと、(3)地形が不安定なことによって低下することが分かりました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaiho512_林床植生の種多様性を低下させる要因.jpg" src="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/images/kaiho512_aya2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="371" width="500" /></span><div align="center"><b>図2：林床植生の種多様性を低下させる要因の模式図</b><br /></div>　<br />これらの結果から人工林を間伐した場合の林床植生の変化の予測ができます。間伐率を高めると一度に照度が増し、針葉樹も減るため早く復元しそうですが、特定の優占種により林床が占有されてしまうため、目標とする照葉樹の侵入や定着がかえって遅くなってしまうかもしれません。当然、低すぎても遅くなると考えられます。<br /><br />さらに谷地形では林床が不安定な場合があり、もともと林床植生が少ないと考えられるケースもあります。人工林の林床の中には希少種や絶滅危惧種が見られる場合があり、現在の林床植生を維持しながら復元する場合には、台風などで樹木が倒れるなどして自然に森の空隙（ギャップ）が生じる程度の頻度や規模で針葉樹を減らしていく方が、林床を攪乱せず、結局は目標とする自然林へ早く復元するかもしれません。周辺の状況を判断した上で最適の復元方法を選択する必要がありそうです。<br /><div align="right">（朱宮丈晴・保全研究部）</div>]]>
        
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    <title>市民による自然林の復元活動を進める。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/2009/07/post-2.html" />
    <id>tag:61.58.37.173,2009:/katsudo/aya//11.376</id>

    <published>2009-07-08T06:17:23Z</published>
    <updated>2009-07-18T10:48:29Z</updated>

    <summary>2008年4月から三井物産環境基金の助成を受け、『綾の照葉樹林プロジェクトエリア...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="活動のこれから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[<p>2008年4月から三井物産環境基金の助成を受け、『綾の照葉樹林プロジェクトエリアにおける市民参加による自然林の復元活動』を実施しています。</p>
<p><br />この活動では3年間で以下の目標を設定し、この活動をさらに発展して市民による森林の復元活動における方法やしくみをつくることを目指しています。</p>
<p>1.綾の照葉樹林復元のための調査の方法や間伐方法を確立する。 <br />2.市民が活動できる活動スペースを整備し、調査や間伐の際の拠点づくりを行う。 <br />3.情報共有のための仕組みや普及広報の仕組みを検討する。 </p>
<p align="right"><br />（朱宮丈晴　保全研究部）</p>
<p>■三井物産環境基金<br /><a href="http://www.mitsui.co.jp/csr/fund/index.html">http://www.mitsui.co.jp/csr/fund/index.html</a></p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="450" alt="綾の照葉樹林" src="http://61.58.37.173/katsudo/aya/images/aya_korekara.jpg" width="600" /></span></p>
<p><br /></p>
<div><br /></div>]]>
        
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    <title>人工林・二次林を、植林に頼らず自然林に復元していく。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/2009/07/post-1.html" />
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    <published>2009-07-08T06:00:48Z</published>
    <updated>2009-07-10T08:05:20Z</updated>

    <summary>正式名称は「綾川流域照葉樹林帯保護・復元計画」。国有林約8700ha、県有林約7...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="社会への広がり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="照葉大吊橋" src="http://61.58.37.173/katsudo/aya/images/aya_syakai.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="350" height="263" /></span>正式名称は「綾川流域照葉樹林帯保護・復元計画」。国有林約8700ha、県有林約700ha、町有林約100haを含む1万haを対象域とし、綾川流域に残る照葉樹林を厳正に保護するとともに、照葉樹林を分断するように存在する周辺の二次林や人工林を照葉樹林に復元して、緑の回廊としてでつないでいこうという取り組みです。<br />2005年5月28日、林野庁九州森林管理局、民間の「てるはの森の会（綾の森プロジェクト推進協議会）」、綾町、宮崎県、NACS-Jの５者が協定書に調印し、プロジェクトが正式にスタートしました。<br />プロジェクトでは対象地域を、人の手を加えず自然林を保護するエリア、人工林や二次林から自然林に復元するエリアに分け、それぞれの保全プログラムを計画実行していきます。<br />保護エリアについては、2008年3月25日、林野庁はが「綾の森」の核心部分1167haを、保護林の中でもっとも規制の厳しい森林生態系保護地域に指定しました。<br />一方、復元エリアについては、基本的に人の手による植林をせず、人工林を減らしながら、今ある自然林の復元力を活かして進めていくこととしています。NACS-Jは2006年度から、基礎データとなる林床調査や、人工林伐採後の二次林調査を実施しています。これらの結果に基づいて、より効果的な復元方法を模索していきます。]]>
        
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    <title>綾プロジェクト　活動の概要</title>
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    <published>2009-07-03T06:53:44Z</published>
    <updated>2009-07-03T06:54:18Z</updated>

    <summary>活動の概要...</summary>
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        活動の概要
        
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    <title>綾の照葉樹林プロジェクト 調査研究の体制を強化しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/2008/09/post-3.html" />
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    <published>2008-09-01T03:30:49Z</published>
    <updated>2009-07-16T03:56:43Z</updated>

    <summary>2008年9/10月号より転載  NACS-Jは、宮崎県の綾町にある1万haの照...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p class="txtright">2008年9/10月号より転載 </p>
<hr><br />
NACS-Jは、宮崎県の綾町にある1万haの照葉樹林を復元するために、今後どのような調査が必要かを調べる「調査・研究基本構想計画策定調査」（2007年度 九州森林管理局委託）を行いました。<br /><br />
05年度から官民5者による照葉樹林プロジェクトを実施していますが、各者が必要な調査を独自に計画・実施してきたため、その調査の全体計画の中での位置づけや、調査間の関係があいまいで十分に活用できていませんでした。<br /><br />
そこで、生態学や林学などの専門家からなる検討委員会を設け、必要不可欠な調査研究のテーマや内容について検討しました。委員会では、照葉樹林の復元に必要な調査だけでなく、復元結果を評価し、エリア内の保全管理策を検討するための動植物や川の水質のモニタリング調査も必要と判断されました。そのほか、継続的に調査を行うには地域住民の理解・協力が不可欠であるため、市民参加の調査が提案されました。<br /><br />
また、林床の植生調査などすでに始められている調査もデータが不十分であることや、どこから、どんな方法で復元していくかを決めるために必要な、各場所の自然環境、林齢、施業の履歴、林道からの距離などの基盤となる情報の整備やその解析が進んでいないという課題も明らかになりました。今後は基盤情報の整備を進め、それに基づいて調査研究計画を立て、効果的な照葉樹林の復元を目指します。<br />
（保全研究部・朱宮丈晴）<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4つのテーマ" src="http://61.58.37.173/katsudo/aya/images/080901theme4.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 100px 5px 0pt; float: left;" width="500" height="556" /></span>
<span class="cap">▲綾の照葉樹林プロジェクト推進のために必要な4つの調査テーマ</span><br />

<div id="txt360">
<p></p></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>綾の照葉樹林プロジェクト 人工林の自然林への復元手順が決定。</title>
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    <published>2008-01-01T06:57:07Z</published>
    <updated>2009-07-16T07:54:17Z</updated>

    <summary>2008年1/2月号より転載 NACS-Jは、宮崎県綾町で地域のNPO、行政とと...</summary>
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        <![CDATA[<p class="txtright">2008年1/2月号より転載</p>
<hr><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080101chosa.jpg" src="http://61.58.37.173/katsudo/aya/images/080101chosa.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="150" /></span>NACS-Jは、宮崎県綾町で地域のNPO、行政とともに照葉樹林の復元に取り組むプロジェクトを展開しています。<br />2006年度は人工林から自然林に復元するときの基礎データとなる林床調査や人工林伐採後の二次林調査を行いました。その結果、人工林の林床植生は隣り合う自然林から約90ｍ離れた場所では、種数が半減することや、鳥が種子を散布するヤブニッケイなどの若木が多いことが分かりました。それに比べ、種子が鳥によって運ばれず、ほ乳類や昆虫などによって食べられることの多いイチイガシやハナガガシなどのブナ科の植物は少数でした。ブナ科の植物が人工林内部に侵入するには時間がかかると考えられます。<br /><br />人工林伐採後の10～15年経った場所ではシロダモ、ユズリハ、イヌガシ、シキミの4種のみが優占していました。これは侵入後の初期の成長が速いことやシカによる食害が少ないためです。<br /><br />この調査結果に基づいて、自然林への復元にあたっては自然林に隣り合う人工林から間伐を始め、復元の程度に応じて徐々に人工林の内部に向かって間伐を進めます。<br /><br />その際に尾根の自然林と谷の自然林では構成している種が違うので、両側から進める方がよいのですが、谷は一般的に急峻で林内も暗いため尾根からよりも復元に時間がかかる可能性があります。シカの食害の影響があるので、一度に大きく間伐せず、モニタリング調査をしながら調整します。伐採木はそのままにするか、垣根のように積み上げ、シカの行動が妨げられるようにするなどの工夫をします。初期の食害がひどい場合には植物が2～3ｍ程度の大きさに成長するまでシカ柵を設置する方法も有効だと考えています。<br /><br />今後も引き続き、専門家や市民の人たちと協力してモニタリング調査を実施し、その結果に基づいて、より効果的な復元方法を模索していきます。<br />（保全研究部・朱宮丈晴）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080101moshikizu.jpg" src="http://61.58.37.173/katsudo/aya/images/080101moshikizu.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 150px 5px 0pt; float: left;" width="450" height="289" /><span class="cap">▲隣り合う自然林からの間伐の模式図</span></form><br />

<div id="txt360">
<p> </p></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>綾の照葉樹林プロジェクト 自然林へ復元するための基礎調査を実施。</title>
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    <id>tag:61.58.37.173,2006:/katsudo/aya//11.648</id>

    <published>2006-05-01T02:28:27Z</published>
    <updated>2009-07-17T02:41:11Z</updated>

    <summary>2006年5/6月号より転載  2005年5月、官民協働で照葉樹林の復元に取り組...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nacsj.or.jp/katsudo/aya/">
        <![CDATA[<p class="txtright">2006年5/6月号より転載</p>
<hr>

<div id="txt360">
<p><br /> </p>2005年5月、官民協働で照葉樹林の復元に取り組む「綾の照葉樹林プロジェクト」がスタートしました。人の手を加えず自然林を保護するエリア、人工林や二次林から自然林へ復元するエリアなどエリアごとに保全プログラムを計画実行していく予定です。<br /><br />復元エリアには、スギ林、スギ混交林、自然林、ヒノキ混交林、ヒノキ林という5つの植生タイプが含まれています。人工林から自然林へ復元する方法を知るために、復元エリア内の30カ所（各20×20ｍ範囲）で、植生の調査を行いました。自然林を100％として各植生タイプがどの程度自然林に似ているか（類似度）を、高さ1.3ｍより上層と下層に分けて比較しました。スギ林やヒノキ林などの単一の植生タイプでは、上層部は1％以下の低い類似度になりますが、下層部はスギ林で38.9％、ヒノキ林で40.8％と、比較的自然林に近い類似度になりました。<br /><br />また、森林の地表面（林床）の植物の種類の数をみると各調査地点の平均で自然林48.3種に対してスギ林33.4種、ヒノキ林35.5種というように人工林についても意外に種数が多いことが分かりました。人工林からの復元をしていくため、これらの林床植生をうまく生かす間伐の方法を見つけ、具体的な保全策をつくっていきたいと思います。<br />（朱宮丈晴・保全研究部）<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="060501syokuseitype.jpg" src="http://61.58.37.173/katsudo/aya/images/060501syokuseitype.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 234px 5px 0pt; float: left;" width="366" height="211" /></span>
<span class="cap">▲自然林を100％とした場合の各植生タイプの類似度
上層は高さ1.3ｍ以上の個体の優占度、下層は草本層の存否データから計算。<br />&nbsp;（九州森林管理局「平成16年度 綾川流域照葉樹林帯植生基礎調査報告書」のデータより作成）</span><br /><br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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