活動報告|綾の照葉樹林プロジェクト

綾の照葉樹林プロジェクト

まとまった照葉樹林帯を官民共同で復元していく。

宮崎県綾町に残る照葉樹林は、わが国の暖温帯を代表する植生であり、多くの照葉樹林が伐採や開発によって消滅・寸断される中で、唯一まとまった面積が保たれています。 2005年、この森の約1万haの国有林、県有林、町有林をフィールドに、NACS-Jを含む官民5者が協定を結び、人工林から自然林を保護・復元していくための連携会議が立ち上がりました。このうちNACS-Jは、復元のための基礎情報となる自然林、人工林、二次林に調査枠を設置し、植生調査や環境測定、プロジェクトの枠組みづくりを行っています。


綾の照葉樹林プロジェクト

(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)

〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139

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