生きものあふれる干潟の価値を地域の人々とともに守る。

沖縄本島の中央部東海岸にある泡瀬干潟では、近接する航路の浚渫土砂処分のためにおよそ186haを埋め立て、マリーナや人工ビーチ、ホテルなどを建設する計画があります。しかし、この干潟をよく調べてみると、今まで知られていない海草や貝、カニなどさまざまな生物の新種が発見されています。 政府(内閣府沖縄総合事務局)と沖縄県が計画する泡瀬干潟の埋め立て事業は、環境アセスメントや埋め立て承認にあたって義務づけられた多くの環境保全措置の課題を解決しないまま、一部海上工事が着工されています。
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