アセス法を開発による生物多様性損失に対する抑止力にする。

NACS-Jは、1970年代から、開発による自然環境破壊を防ぐためにも環境アセスメントの法制度化を訴え続け、1997年に環境影響評価法(アセス法)が制定されました。環境影響評価とは、開発などが行われる場合に、環境にどのような影響を及ぼすか事前に調査・予測を行うものです。しかし、事業計画が決定してから影響評価を行うことになっているため、たとえ重大な影響があることがわかっても、現実的には事業の中止・大幅な変更が不可能となっています。NACS-Jでは、事業計画が決まる前の早い段階で行う戦略的環境影響評価(SEA)の法制度化、また、アセスの対象事業を事業種や規模だけでなく、自然環境・生物多様性への影響の度合いからも判断するよう提案しています。
| 発表日 | 閲覧形式 | 内容 | 資料種別 |
|---|---|---|---|
| 2012.02.17 |
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アセス法の基本指針、「環境影響評価法に基づく基本的事項等に関する技術検討委員会報告書(案)」に意見を出しました。 | 意見 |
| 2010.11.16 |
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アセス法改正について、衆議院環境委員会の参考人として意見を述べました。 | 報告 |
| 2010.03.01 |
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生物多様性の損失を止める 環境影響評価法(アセス法)の改正になるか。 | 会報『自然保護』 |
| 2010.02.15 |
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環境影響評価制度専門委員会報告書(案)に意見を提出しました。 | 意見 |
| 2009.12.14 |
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「今後の環境影響評価制度の在り方について」に関するヒアリングで、アセス法改正への提言を行いました。 | |
| 2009.07.04 |
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「環境影響評価制度総合研究会報告書(案)」に 意見を提出しました。 | 意見 |
| 2009.03.01 |
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運用10年を迎えた環境影響評価法が 改正されます! | 会報『自然保護』 |
| 2007.03.15 |
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戦略的環境アセスメント(SEA)導入ガイドラインにパブリックコメントを提出しました。 | 意見 |
| 2007.02.26 |
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「戦略的環境アセスメント」の早期法制化求める声明を環境NGO・8団体で発表 | アピール文 |
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