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日本自然保護協会(NACS-J) 日本は豊かな自然に恵まれ、生物多様性に満ちた国でした。 自然を守りたい… 自然のしくみを尊重する社会でありたい… あなたの思いを政策に反映させる、それが私たちの役目です。

NEWS

IUCNレッドリスト更新。 キリンと、鳥類の多くが絶滅の危機に。

2016.12.08
キリンが30年間のうちに40%まで減少

IUCN(国際自然保護連合)レッドリスト(The IUCN Red List of Threatened Species)の最新の更新で、キリンの個体数は過去30年間のうちに40%まで減少し、その要因として、生息地の喪失、社会情勢不安、違法捕獲であることも明らかにされました。
また、700種近い鳥類が再評価され、このグループの11%が絶滅の危機にあることがわかりました。
(写真:IUCN Photo Library (c)Alicia Wirz)

今月の注目の活動
会報『自然保護』2017年1・2月号(No.555)特集:自然保護に役立つ写真術
写真を、ぐっとステキで、日々の活動に役立つものにするために、カメラ初心者でもすぐに使える写真撮影のポイントをご紹介!
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【満員御礼】1/22(日)自然資源を活かした地域づくり全国フォーラム〜生物多様性から社会課題にアプローチする人材とは〜
生物多様性の保全×地域創生をテーマに、今年度実施した「自然資源を活かした地域づくり実現塾」。本フォーラムはその内容をぎゅぎゅっと凝縮しました。
ノウサギやホタルがいなくなる!? 
全国の里地約200か所で行われた調査によって収集された約90万件のデータから、ノウサギ、ホタル、チョウなど身近な生き物が全国的に減少していることが明らかになりました。

自然資源を活かした地域づくり学習会

現代に合った『里山の新たな利用・循環』を考えます。大阪2/4、名古屋2/19

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絶滅危惧種イヌワシ保護のためのご支援を。

イヌワシが子育てできる森を未来へ引き継ぐためにご支援をお願いします。

会報『自然保護』2017年1・2月号(No.555)

活動クローズアップ目次。会報でご報告しているNACS-Jの活動詳細記事

今日からはじめる自然観察 「知ってるようで知らないカモの世界」

絶滅危惧種 ウミガメの保護ためのご支援をお願いします。

日本自然保護協会は、絶滅危惧種の保護に取り組んでいます。

国際自然保護連合(IUCN)レッドリストの改訂を発表

ウナギ、マグロに続き、スッポンやイタチなどが絶滅危惧種に

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