現場の知識と実行力で、日本の自然を守る

日本自然保護協会(NACS-J) 日本は豊かな自然に恵まれ、生物多様性に満ちた国でした。 自然を守りたい… 自然のしくみを尊重する社会でありたい… あなたの思いを政策に反映させる、それが私たちの役目です。

NEWS

IUCNレッドリスト更新―クロマグロ、アメリカウナギなどが絶滅危惧種に指定される

2014.11.17
日本の水産行政に厳しい目 ― 海洋保護区制度の充実なしには、日本の食文化の未来はない

IUCNのレッドリストの更新が発表され、今回、クロマグロやカラスフグ、アメリカウナギなど日本の漁業や食と深く関わる種が絶滅危惧種に指定されました。
日本の水産行政や消費者政策に向けられる海外の目は厳しいと考えられます。
また漁獲量の制限だけでは、持続可能な利用にはつながらないと、IUCNは強く指摘しており、日本の海洋保護区制度を効果的なものにしていく努力が必要です。
(写真:クロマグロ Tunnus orientalis (C)Monterey Bay Aquarium_Randy Wilder)

今月の注目の活動
2014年度「全国一斉自然かんさつ会」“におい”ではじめる自然観察会

「自然観察指導員講習会は受講したけど、実際の活動や観察会はなかなか……」という方におすすめの企画です!“におい” に注目した観察をして、気付きをNACS-Jに送ってください。
会報「自然保護」
フォトコンテスト結果発表!


280点の応募作品の中から、会報の表紙を飾る写真6点のほか入賞作品が決まりました!皆さまの自然を見つめるまなざしの真剣さ、温かさが感じられるものばかりでした。ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました!
12/21(日)【東京】シンポジウム「ラムサール条約湿地でひらく地域の未来」

ラムサール条約登録湿地でありながら北陸新幹線計画が進む中池見湿地。国際湿地保護連合の事業部長を招いて、この問題を考えるシンポジウムを開催します。

リニア中央新幹線事業認可に対する緊急声明

日本自然保護協会は、認可の即時撤回を求めます。

"におい"ではじめる自然観察会

2014年度「全国一斉自然かんさつ会」コレからはじめる指導員キャンペーン!

会報『自然保護』2014年11・12月号 特集:わからないことだらけの外来種!

渡り鳥も外来種?ホタルの放流はOK?外来種を取り巻く疑問に答えます。

会報『自然保護』2014年11・12月号 NACS-J★活動クローズアップ目次

会報に掲載しているNACS-Jの活動報告の詳細はこちらから。

Nカレ ヌワシの舞う日本の森を未来へ【11/28(金)】

「絶滅危惧種イヌワシ」」について学ぶ全1回コース【満員御礼締切ました】

Nカレ 江戸・東京 緑のタイムトラベル 秋コース

「江戸・東京の自然と歴史」について学ぶ全2回コース<11/14、11/15>

自然しらべ2014「赤とんぼ さがし!」

激減しているといわれる赤とんぼの全国調査。

生きものの楽園・中池見湿地を北陸新幹線開発から守りたい

計画の変更を求める活動を進めるため、ご支援をお願いいたします。

日本自然保護大賞たくさんのご応募ありがとうございました

応募を締切ました。選考発表までしばらくお待ちください。

ボランティア登録のお願い

生物多様性の価値や保全の重要性を広く伝えるためのイベント出展時などのボランティアさんを募集中です!


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