自然しらべの最近のブログ記事

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教育普及部の萩原です。

6月1日からはじまった「自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔」に、
現在、全国各地から約3,000件のチョウの情報をお寄せいただいています。
情報を送ってくださった皆さま、ありがとうございました。

今日までに集まったチョウの情報の中には、素敵なチョウの写真も多く、
とかく単純な作業となりがちな毎日のデータ集計入力作業に潤いを
与えて下さっています。
また、チョウの写真と共にメッセージや参加してみての感想なども
お寄せいただくこともあり、その感想を拝見すると、身近な場所で
自然しらべを楽しみながら参加してくださっている様子が伝わってきます。

チョウの情報は、10月中を目途にお送りくだされば、
まだまだ集計に間に合いますので、ぜひチョウの情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

チョウのデータは、郵送、メール、「生きもの情報館」で受け付けています。

データの送り方、送り先は下記ページをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/project/ss2011/data.html

しらべ 生きもの情報館画面


※「生きもの情報館」では、
これまでに集まった、
チョウの記録を表示しています。
(生きもの情報館に直接入力してくださった
参加者からの情報のみ)







しらべ 手紙


←日々お寄せいただいているチョウの情報



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こんにちは! 教育普及部の萩原です。


企業のCSRや環境部門では、生物多様性の保全に向け、
社内外での各種取り組みを進めています。
そのような中、社員の皆さんの生物多様性に向けた意識の向上を目指して
自然観察会を開催される企業が増えてきました。

20110829diray-1.jpgNACS-Jでもその取り組みの支援を行っており、今回、昨年に引き続きソニー株式会社よりの依頼を受けて、社員向けの早朝自然観察会のお手伝いをしてきました。

2回目となる早朝観察会は、今年の自然しらべで取り上げているチョウをテーマに実施することになりました。
出勤前の朝7時半という集合時間の上に、小雨降るお天気にもかかわらず、集合時間が近づくと社員の方々がどんどん集まってくださり、皆さんの熱心さが伝わってきました。

20110829diary_udagawa.jpgNACS-J職員やお手伝いしてくださった自然観察指導員の宇田川さん(右写真)は、都心で良く見られるチョウとしてクスノキやタブノキを植樹とするアオスジアゲハとその幼虫、またエノキを植樹とするゴマダラチョウの幼虫(右下写真)に注目して観察し、実際に生きものを見ていただくことで、生物のつながりや多様性の理解につながるお話をさせていただきました。


20110829diary_gomadara.jpg参加者の中には、職員や指導員と同じく生きものや生物のつながりなどを理解をされている方も多く、企業が生物多様性に向けた取組みを行う際の、大切な人材が、数多く社内に存在していることが感じられる自然観察会になりました。

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こんにちは。教育普及部の萩原です。


自然しらべでは、今年もチョウをしらべて情報を送ってくださった方の中から、
合計約200名以上の方に、抽選ですてきな参加者プレゼントをお送りしています。
ぜひ皆さまもチョウの情報を送って、プレゼントをゲットしてください。

>>自然しらべの参加方法
http://www.nacsj.or.jp/project/ss2011/manual.html

>>チョウの情報の送り先はこちら
http://www.nacsj.or.jp/project/ss2011/data.html

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▲図鑑・ノート・ファイル等を、学研教室からご提供いただきました。
(写真左から学生インターン生の山下さん、栗尾さん、伊藤さん)


こんにちは!
7月の終わりから1ヶ月間インターンでお世話になる文京学院大学の栗尾、山下です。
教育普及部で主に「自然しらべ」を担当させていただきます。
今日は、全国各地の参加者の皆さんからお寄せいただいたチョウの写真や情報の集計を
行っています。

まだ始まったばかりのインターン活動ですが、今後も気を引き締めて行っていきたいと
思っていますので、皆さまよろしくお願い致します。

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こんにちは。教育普及部の萩原です。

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今年の夏は、
涼しい夏の山に出かけてチョウの写真を撮ってみませんか。

日頃から自然保護の視点の大切にした記事を多く掲載している
山と渓谷社の「山と渓谷」誌で、
自然しらべの広報のご協力をいただいています。


>>山と渓谷
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=900916



amano.jpgまた、その誌面を見た方々から、
登山中に撮影した美しいチョウや植物の写真を送っていただいています。


写真:八ヶ岳硫黄岳山荘から横岳に向かう途中でみつけたチョウ
(写真提供:天野さん)



損保ジャパン環境財団のCSOラーニング制度の学生インターンの伊藤です。
さて、7月9日に「チョウ博士になろう!勉強会」と「モニタリング調査勉強会」の第1回目が横浜自然観察の森で行われ、アシスタントスタッフとして参加してきました。
 
親子での参加を主な対象としている「チョウ博士になろう!勉強会」では、約1時間のビジターセンター内でのお話と園内のフィールドでのチョウの観察&撮影を行いました。
真夏日でとても暑い日でしたが、なんと16種ものチョウを観察することができ、子どもも大人も大満足の様子でした。

0722diary-1.jpg▲見られたチョウの一部

午後の「モニタリング調査勉強会」では、「モニタリング」を実施する科学的な理由や意義と調査方法などを、実例を交えてのわかりやすく解説され、参加者同士の意見交換も盛んに行われるなど、とっても刺激的な内容でした。

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次回の「チョウ博士になろう!勉強会」と「チョウモニタリング勉強会」は、7月30日東京港野鳥公園にて開催される予定です。
子どもから大人まで楽しめるプログラムですので、お申し込みをお待ちしています!
 
●「チョウ博士になろう!勉強会」と「チョウのモニタリング勉強会」
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/ss/2011/06/post-2.html
 

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こんにちは。教育普及部の萩原です。
各地で台風の影響が心配ですね。


tarzan.jpgさて、自然しらべに誌面協賛くださっているマガジンハウス社の「Tarzan」誌では、夏のアウトドア集中講座「トレッキング」の特集を組んでいます。
記事の中では、夏山を楽しむ時に知っておいた方が良い危機管理術などのトラブル対策や、ケガを未然に防ぐために行うストレッチの方法など、自然好きの方には大切な情報が満載されています。







croissant.jpgまた、体にやさしい食べ物の特集など、大変興味深い特集を組む「クロワッサン」誌でも、自然しらべの広報にご協力をいただいています。今号の特集は「大満足! 韓国ソウルの旅」。自然とはちょっとつながりが遠いテーマのようですが、そこは普段から生活・暮らしの質を高める記事に関心が高い読者が多いのでしょう。身近な「自然しらべ」に、毎年、本誌を見た親子連れの皆さんがご参加くださっています。
今号巻頭の8ページ目に大きく「チョウしらべ」を掲載してくださっていますので、ぜひご覧ください。

◆『Tarzan』
http://magazineworld.jp/tarzan/584/

◆『クロワッサン』
http://magazineworld.jp/croissant/809/


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こんにちは。教育普及部の萩原です。


ecomom.jpg環境問題に関心の高い、若いお母さんが多く講読されている日経BP社の「ecomom」誌に、チョウをテーマにした「全国一斉自然かんさつ会」についての記事と「自然しらべ」の広報誌面、誌面連動ウェブサイトでの観察会の「参加レポート」をご掲載いただきました。
誌面連動ウェブサイトには、とっても楽しそうな観察会の様子が掲載されています。

>>ecomom 「全国一斉自然かんさつ会レポート」
http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/magazine/31butterfly/index.html

また、今月中も全国各地でたくさんのチョウに関する全国一斉自然かんさつ会が開催される予定です。
たとえば、7/23の「都会のチョウたち」(東京都荒川区)や7/31「霧ヶ峰のちょうちょ図鑑2011」観察会(長野県霧ヶ峰高原)など、魅力的な観察会が盛りだくさんです。ぜひ、全国一斉自然かんさつ会に参加してみてください。

>>NACS-J全国一斉自然かんさつ会はこちら



こんにちは。
7月から損保ジャパン環境財団のCSOラーニング制度の学生インターンとして参加させていただく寒河江です。これから2カ月間、教育普及部で主に「自然しらべ」を担当させていただきます。

今日は企画の広報活動と、参加者の皆さんからお寄せいただいたチョウの写真の整理をしました。  写真や情報を整理していて感じたことは、地域の一人一人の方々の協力によってチョウの分布の変化を見ることができ、私がそのために役に立つことができているということです。そう思うと一層やりがいを感じることができ、この分布調査の結果への期待感が高まります。

まだ始まったばかりのインターン活動ですが、今後も気を引き締めて行っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

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▲右から寒河江さん、アルバイトスタッフの東海林さん(PNファンド担当)、ボランティアの菅原さん

●損保ジャパンCSOラーニング制度
http://www.sjef.org/internship/index.html

icon_hagiwara.jpgこんにちは。教育普及部の萩原です。

今年の自然しらべでは、チョウの写真を撮っていただき、
それをメールや郵送で当会にお送りいただくお願いをしています。

チョウは動きが速く、飛んでいるときに撮影することはとっても難しいです。
そのため「なかなか写真をとれない!」と言われることも多々あります。

でも、チョウが花の蜜を吸うことに夢中になっているときや、
葉っぱに止まって休んでいるときに、チョウを驚かさないようにしながら
ゆっくり近づくことで、種によっては思った以上にチョウの近くまで寄れて、
きれいなアップの写真を撮らせてくれることも多いです。

0711image1.jpg写真は、自然観察の初心者の方が、はじめてチョウの写真撮影に挑戦されている様子ですが、チョウから数センチのところまで近づけてもチョウは逃げずに、撮影することができていました。
みなさんも、チョウがいたらどんどん写真に撮って、情報をお寄せください。

>>自然しらべ2011「チョウの分布 今・昔」のページはこちら

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