2011年3月アーカイブ

半世紀前の海辺

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保護プロジェクトの安部です。

数日前の「沖縄の活動の近況です」の記事をご覧になった沖縄在住の大西照雄さん(平和丸基金代表)から、49年前に当たる1962年2月に同じ場所から撮影した楚洲の海岸の写真をいただきました。

この頃は家から毎日海が見えてとても素敵だったという話も聞きました。
しかしながら防災も大切です。自然保護と防災、人間の土地利用のあり方について考え直す時期が来ていると思います。

sosu1962oonishi.jpg写真1:1962年2月、
49年前の楚洲の海岸
(大西照雄さん撮影)











楚洲写真2:2011年3月の楚洲の海岸

被災地を支援する活動

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東日本各地を襲った大震災から12日目、
言葉を失う被害の実態が明らかになってきています。

こうした中、
これまでNACS-Jに支援くださっている各団体が、義援金窓口を立ち上げたり、
行政では行き届かない方々への支援活動を始めています。

アウトドア用品メーカーのモンベルは、「アウトドア義援隊」を立ち上げ、
被災地に必要な物資、援助金を受け付けています。
また、現地で支援物資の配布などの活動をするボランティア(人手)も募集しています。
(ただし、衣、食、住、移動手段は各自でまかなうことが条件です)

また、yahoo! ボランティア 「インターネット寄付」も東北地方太平洋沖地震の被害に対し、yahooポイント・yahooウオレットからの寄付を募っています。


NACS-Jでは今後、以下のページに各地の協力団体や協力企業からいただいた被災地支援情報を掲載していきます。

●TOP>おすすめイベント情報>NACS-J応援の地域NPO活動
http://www.nacsj.or.jp/event/other.html

どこに支援しようかとお考えの方がいらっしゃいましたら、
「こんなところもあるよ」とご紹介ください。






保護プロジェクト部の安部です。

3月13日(日)
11日に起きた東日本地震の影響で沖縄本島・泡瀬干潟の方にも1メートルほどの高さの津波が来ました。幸いにも満潮の時間と重なっていなかったため被害は出ませんでしたが、干潟の浅瀬で1メートルの波の影響は大きいのでこの日に予定していた泡瀬干潟のサンゴ調査は中止しました。

泡瀬のカフェ準備中代わりに泡瀬干潟を守る連絡会の屋良朝敏さんが、4月下旬に開店を予定しているカフェから泡瀬干潟を見てみることにしました。ガラス張りの窓からは泡瀬干潟の様子を一望することができます。コーヒーを飲みつつ干潟を観察し、環境教育施設を担うカフェにしたいと夢を語る屋良さん。NACS-Jのパンフレットももちろん置いてくださるとのこと。

写真1:改装に向けて準備をしつつカフェの窓から鳥を見て一息つく屋良さん

この日は今シーズン初めて泡瀬干潟にクロツラヘラサギが来ました。

クロツラヘラサギ(小橋川共男撮影)現場写真でお見せできないのが残念ですが4羽のクロツラヘラサギがゆっくり休んでいる様子を観察することができました。カフェのオープンが待ち遠しいです。

写真2:2009年に泡瀬干潟に来たクロツラヘラサギ 
泡瀬干潟を守る連絡会の小橋川共男さん撮影

 

保護プロジェクト部の安部です。

3月12日(土)に「泡瀬干潟の今後を考えるシンポジウム」を開催しました。

古南さん地震のため予定していたスピーカーの一人WWFジャパンの花輪さんは沖縄に来ていただくことができずお話を聞くことはできなかったのですが、ピンチヒッターで日本野鳥の会の古南さんにCOP10のことをお話いただきました。

写真1:日本野鳥の会の古南氏

安部からはNACS-Jの海草調査とサンゴ調査の結果から見られる護岸周辺の環境激変の話をし、泡瀬干潟を守る連絡会の前川盛治さんからは沖縄市が試算している泡瀬干潟埋め立て工事後の利用に関する需要予測の誤りなど本事業の経済的合理性の無さを発表いただきました。

聴衆写真2:熱心に聞き入る聴衆

また同連絡会の小橋川共男(写真家)さんからは写真を多く用いながら泡瀬干潟の生き物たちの様子の変化をお話いただきました。

土曜日の午後という時間帯にも関わらず約50名の参加があり、質疑応答時間にも活発な意見交換が行われました。

このようなシンポジウムはとかく雰囲気が固くなりがちですが、同連絡会の島袋さんが休憩時間にコーヒーを入れてくださり、また関係者から手づくりのお菓子の差し入れもあり、なごやかな場となりました。

桑江なおや氏写真3:司会をつとめる新人沖縄市議の桑江なおや氏

 

沖縄の活動の近況です。

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保護プロジェクトの安部です。
沖縄での活動の近況をレポートします。

3月9日(水)

名護市東江海岸意見交換会沖縄県北部土木事務所の主催で名護市東江海岸の埋め立て工事に関する住民との意見交換会が開催されました。

年度内に完了させる予定の工事ということもあり、この海域の護岸工事はもう9割方終わっています。

あとは砂を投入する作業を残すのみなのですが、地元のNGOである「名名護の自然を守り次世代に伝えたい市民の会」が埋め立てに反対を唱えたことにより、異なる意見を同じテーブルに並べるべく、今回の場が設けられることになりました。土木事務所や環境調査会社も含め合計60名を超える参加があり、本問題に対する住民の関心は高いことを示しています。

このような対話の場を行政が積極的に設けるというのは非常に珍しい例です。沖縄は大きな第一歩を踏み出したと思います。今後も沖縄県が住民との意見交換会を繰り返し開き、住民の納得の行く形で公共事業が進められていくことを願います。

3月10日(木)

【やんばるの森・高江ヘリパッド】
2月23日にNACS-J等の環境保護団体が計画中止の共同要請文を出した国頭村高江ヘリパッド工事の現場を視察しました。

高江ここはやんばるの森の中に位置し、貴重な生き物が生息している場なのですが、今年1月末から沖縄防衛局による米軍ヘリパッドの工事が強行に進められ、
反対する住民や県民が体を張って阻止し、座り込みをしてきたという経緯があります。

写真:座り込みを続ける佐久間さんとこの日各地を案内してくださった会員の浦島悦子さん。

3月から6月まではノグチゲラの営巣に配慮し工事は行われない(*)という決まり事はあるのですが、今までの経緯を考えると安心できないということから住民による座りこみ活動は引き続き行われています。

*当然のことながらこの期間のみの配慮では不十分です。

 

【北部の護岸工事】
楚洲国頭村沿岸の安田(あだ)、楚洲(そす)、宇嘉(うか)、佐手(さて)、辺土名(へんとな)および大宜味村沿岸の護岸工事を視察しました。安田では人工リーフが広がり、楚洲では沿岸に住む住民が家から海を眺めることもできないほど大きな護岸と消波工、離岸堤があります。

写真1:楚洲の護岸工事

宇嘉ではフレア式護岸という最新式の護岸工事が完了しており、佐手では宇嘉の10倍の規模のフレア式護岸を作るべく大規模な工事が行われていました。

辺土名辺土名の海岸にあるこの3つの岩は自然のものではなく人工物で、消波効果の役割の一部を果たしているそうです。また大宜味村沿岸には数々の離岸堤や海岸改変工事が行われていました。

写真2:辺土名の海にある人工物

沖縄島は中部でも護岸工事は行われており計画段階のものも数多くあります。防災は大事ですが、それ以前に人が海の近くに住むこと、沿岸域の土地利用の在り方を考え直した方が良いのではないかと改めて思った一日でした。

参考:国士舘大学地理学教室のページ「沖縄で見てきた人工海岸」
http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/Photo/2010Sept/10Sept.html

 

(安部真理子/保護プロジェクト部)


 

 

東北地方太平洋沖地震の被害にあわれましたみなさまに、

心よりお見舞い申し上げます。

また、災害の犠牲となり亡くなられた方々のご冥福を

職員一同お祈り申し上げます。

 

未曾有の巨大地震と津波のすさまじい被害、

時が経つにつれ明らかになりつつあり、

各地のみなさまの状況を案じております。

 

首都圏も計画停電、余震に伴い、

交通機関が非常に不安定な状態となっております。

このため3月18日(金)までの事務局の開所時間を、

11:00-16:00に短縮させていただきます。

 

どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

3月11日の地震

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昨日の地震では
東京・中央区のNACS-J事務所も、これまでにない大きな揺れを感じました。
ただ幸いにも、ライブラリーの本やファイル、机の上の資料が落ちた程度で
大きな被害もなく、スタッフも全員無事でした。

20110311earthquake.jpg

交通手段がなく帰宅できないスタッフが10数人、事務所にとどまり、
寝袋にくるまって一夜を過ごす予定です。

お見舞いのメールやお電話などお寄せいただき、
ご心配くださった皆さま、ありがとうございます。おかげさまで事務局は大丈夫です。

一方、
今回の地震の被害全容が明らかになるのは、夜明け以降になるかと思います。
東北地方の津波などの被害や影響がとても心配です。
被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。



3/5(土)に沖縄県名護市で、NACS-J主催で行ったシンポジウム
「大浦湾のアオサンゴをよく知り、名護の海の将来を考えてみよう」の記事が
3/9付けの沖縄タイムスに掲載されました。

「海と人の分断懸念 名護市で討論会」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-09_15206/

 

保護プロジェクトの安部です。

今日は大浦湾のチリビリにあるアオサンゴ群集の調査のために、潜りました。

メンテナンスが中心の日なので、作業は地味ですが、確実にデータを取り続けるためには必要な作業です。
半年しか電池がもたないデータロガーの交換や(写真1)、時間が経ちすぎてマーカーの上にサンゴモが付着してしまったものの取り替え(写真2)を行いました。

20110306oourawan.jpg


▲写真1 データーロガーの交換           ▲写真2 サンゴモが付着したマーカーの交換

安価な目印として家庭用のホースとひもを組み合わせたマーカーを用いている
のですが、時間が経つとさまざまな生きものが付着するので交換しました。

20110306oourawan2.jpg



残りの時間で、環境省が用いているスポットチェック法を用いて調査を行い
今日の作業は終わりとなりました。

(安部真理子/保護プロジェクト部)



 

サンゴシンポジウム保護プロジェクトの安部です。

沖縄県名護市でサンゴの日(3/5)シンポジウム「大浦湾のアオサンゴをよく知り、名護の海の将来を考えてみよう」を無事終了しました。

前半に安部と琉球大学瀬底実験所の中野義勝氏が、大浦湾チリビシのアオサンゴ群集についての話や、サンゴ移植の問題点、沖縄島の土地利用の状況、沿岸域の状況などをお話しました。

後半では水中写真家の有光智彦さんが沖縄島各地を実際に潜ってみて歩いた経験を話し、また名護の自然を守り次世代に伝えたい市民の会の吉元宏樹さんからは、名護市東江の問題の経緯をお話いただきました。

海洋学者のキャサリン・ミュージックさんからは環境教育の大切さや森と海のつながりをお話いただき、それらを元に東江をはじめとして名護市が抱える問題点についてディスカッションが行われました。

聴衆からもサンゴに関する基本的な疑問点や実際に海人として砂浜の変遷を見てきた経験などもお話いただき、実りある時間となりました。

吉元宏樹さん参加者42名、ダイバー、海人、学生、教員、議員とさまざまな職業の方に参加いただきました。

参加者の半分ほどが名護市民でした。多くの名護市民が名護の海のゆくえに関心を持っている様子が伺えました。

 

写真(左):目の前の海、東江で埋め立て工事が進み、その最終段階の砂の投入(=生きものの上に砂をかけて埋める)を目前に、思うことを熱弁する吉元宏樹さん。

(安部真理子/保護プロジェクト部)

生きものも活動を始め、人の心もなんだかウキウキし始める季節です。
こんにちは、損保ジャパンインターン生の増田です。

1月末、ついに8カ月間のインターンシップが終了しました。
7月の市民調査全国大会に始まり、モニタリングサイト1000里地調査、
自然しらべ、COP10、自然観察指導員講習会などたくさんの業務にかかわり、
充実した8カ月間でした。
「自然のまもりかた」を現場で感じるという、本当に貴重な経験に
より大きく成長できたと実感しています。

0304internship.jpg
▲職員に囲まれて最後のあいさつ(左から3番目のオレンジ色の服が増田さん)

この8ヵ月間で強く感じたのは、
会員の皆さんの支えとNACS-Jに寄せられる信頼の大きさです。

市民調査全国大会やCOP10では特に、皆さんとお話しさせていただく機会が多く、
その熱心さに驚かされ、笑顔に癒され、
「いろんなカタチの自然保護」を考えさせられる勉強の毎日でした。
また、「がんばってね」とお声がけいただいたり、
NACS-Jによせられた写真や感想、激励のお手紙を読んで
とても励まされたのを覚えています。

職員の皆さんには丁寧にご指導いただき、本当に感謝しています。
仕事の話だけでなく、私の人生相談にもたびたびのってもらい、
すごくうれしかったです。本当にありがとうございました。

小さいころから携わりたいと思っていた自然保護のお仕事。
NACS-Jで学んだのは知識だけではなく、
「自然保護のために自分に何ができるのか? 何が足りないのか?」
ということでした。現在は自分なりの自然の守り方を考えながら、就職活動中です。

このようなすばらしい機会を与えてくださった損保ジャパン環境財団の皆さま、
最後のあいさつで号泣する私を笑ってなぐさめてくださった職員の皆さま、
私の大好きなNACS-Jをいつも支えてくださっている会員の皆さま、
改めまして本当にありがとうございました。
これからも自分なりの自然保護を達成するため、NACS-Jで学んだことを活かしながら
前進していこうと思います。




 

保護プロジェクト部の安部です。サンゴ議連

今日は民主党サンゴの里海を元気にする議員連盟の第3回勉強会で講義をしてきました。

今回講師として招かれたのは国立環境研究所 地域環境研究センターの山野博哉さん、WWFジャパン自然保護室の安村茂樹さん、NACS-Jより安部の3名です。

山野さんからは世界のサンゴ礁の状況や地球温暖化について、安村さんからはWWFジャパンの石垣島と久米島のサンゴ礁保全活動の紹介、私からはサンゴとサンゴ礁の違いやサンゴ移植にまつわる誤解など基礎的なことも交えつつNACS-Jの沖縄島の泡瀬干潟と辺野古・大浦湾の活動を紹介しました。

サンゴ議連の講義多忙な時期ですので出席した議員は9名ほどでしたが、議員秘書や省庁、傍聴席、マスコミ席を含めて約40名ほどの方に聞いていただけました。

(保護プロジェクト部/安部真理子)

2011年1月の活動日誌

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6日
  • 風力発電のあり方について読売新聞の取材に対応
7日
  • 北海道の森林保護と河川保全について国交省北海道局と意見交換
8日
  • 林野庁幹部と林政審議会内容について意見交換
  • WCPA-J(世界保護地域委員会日本委員会)主催の国際専門家会合に出席
    (10日まで)
12日
  • 日本チョウ類保全協会来協・絶滅危惧種の生息地確保策について意見交換
  • 山岳トレイルラン問題についてのヒアリング
13日
  • 綾プロジェクト地域の生物圏保存地域化について関係委員と意見交換
  • WIJ(日本国際湿地保全連合)主催「湿地の文化と技術インベントリー専門家会議」
    傍聴
14日
15日
16日
  • COP10支援実行委員会主催「ポストCOP10フォーラム」にパネリスト参加
17日
  • 上関・長島の自然を守る会と面会・打ち合わせ
18日
  • COP10報告会に講師として出席(北海道・帯広畜産大学)
19日
  • 尾瀬の道路利用ルールの改善について環境省関東事務所と協議
  • 自然保護セミナー第3回開催
  • 環境省「第1回生物多様性保全活動の促進に関する検討委員会」に出席
20日
  • 地域の保全計画行動策定のための基礎資料作成ワークショップ開催(21日も)
  • 綾プロジェクト調整会議出席
  • 綾プロジェクト事業説明会出席
  • 千葉県アライグマ防除計画検討会出席
21日
22日
  • COP10特別セミナー&第10回沼田眞賞授賞式開催
  • 林野庁林政課との林政審議会の進め方について意見交換
  • 第149回自然観察指導員フォローアップ研修会開催(23日まで、愛知)
23日
  • 江東区ネイチャーリーダー講座に出席
24日
25日
  • 環境省・大日本猟友会の「狩猟円卓会議」に出席
  • 野生動物対策技術研究会出席(26日まで)
27日
  • 三井物産環境基金交流会に出席
  • 環境省「生物多様性保全活動促進法に関する説明会・意見交換会」に出席(熊本)
28日
  • 2011年第1回林政審議会および国有林野分科会に出席
29日
  • IUCN-J将来行動計画ワークショップ開催(30日も)
  • AKAYAプロジェクト・フィールド利用管理WG出席
30日
  • 「海の生き物を守る会」主催の講演会に出席(京都)
31日
  • 環境省関東自然環境事務所・尾瀬の利用のあり方検討会に出席
  • 東京都RDB植物専門部会出席
  • 尾瀬国立公園利用のあり方小委員会出席
  • AKAYAプロジェクト「国有林地域管理経営計画(案)」記者発表

2010年12月の活動日誌

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1日
  • 環境パートナーシッププラザ運営委員会
  • 牧田基金懇談会出席
2日
  • 風力発電について環境省影響評価課と意見交換
  • 富士フイルムHD、富士ゼロックスのCSR担当者と打ち合わせ
  • AKAYAプロジェクト哺乳類調査(3日まで)
  • 日本サンゴ礁学会に出席・発表(5日まで)
3日
  • 小笠原南島調査・島民説明会で出張(15日まで)
4日
  • 日本イヌワシ研究会会員総会で講演(風力発電計画の危険性を解説)
  • COP10報告会(宮城 環境とくらしのネットワーク主催)講師対応
  • 赤谷の日(5日まで)
6日
  • 東京都RDB植物専門部会出席
7日
  • 水資源機構特別研修会で講演(生物多様性を高める際の留意点について)
  • 哺乳類モニタリング調査写真活用ワーキンググループ開催
8日
  • 第3回里地里山保全活用検討会傍聴
10日
  • エコプロダクツ企業人セミナーに講師対応(COP10報告)
  • 第3回外来生物法施行状況評価検討会出席
11日
  • 第6回わくわくアートコンテスト表彰式(高尾の森わくわくビレッジ主催)
    に出席
  • 第16回P.N.ファンド助成成果発表会開催
  • P.N.ファンド第19期助成成果報告書発行
  • 琵琶湖博物館セミナーに講師として出席
  • 九州自然協議会に出席(12日まで)
  • 環境教育関東ミーティングに出席(12日まで)
12日
  • ネイチュア・フィーリング研修会下見
13日
  • IUCN-Jプロジェクトチーム会合開催
14日
15日
  • 役員懇談会開催(COP10の成果と2011年度事業計画について)
16日
  • 環境省「公益法人の業務・財産状況の検査」に対応
  • 訪問学習に対応(神奈川県藤沢市立村岡中学校)
  • 生物多様性チーム江東のCOP10報告会に講師として出席
17日
  • 国交省道路局による新三国トンネル計画と、AKAYAプロジェクト地域の
    保全に関する協議会(群馬)
  • NTTデータと「生きもの情報館」について打ち合わせ
18日
  • 国際生物多様性年クロージングイベントに出席(石川)
  • AKAYAプロジェクト猛禽類調査(20日まで)
19日
  • 綾プロジェクト・ボランティア間伐地植生調査実施
20日
21日
22日
  • 会計士点検
  • NGO戦略会議のCOP10報告に講師として出席
24日
  • 泡瀬干潟埋め立て問題に関する内閣府議員学習会に参加
27日
  • 小笠原母島Get区分検討会開催
28日
  • 仕事納め

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