| 2日 |
|
|---|---|
| 3日 |
|
| 4日 |
|
| 5日 |
|
| 6日 |
|
| 7日 |
|
| 8日 |
|
| 9日 |
|
| 10日 |
|
| 11日 |
|
| 13日 |
|
| 14日 |
|
| 15日 |
|
| 16日 |
|
| 17日 |
|
| 18日 |
|
| 19日 |
|
| 20日 |
|
| 21日 |
|
| 22日 |
|
| 23日 |
|
| 24日 |
|
| 25日 |
|
| 26日 |
|
| 27日 |
|
| 28日 |
|
| 29日 |
|
| 30日 |
|
| 31日 |
|
2010年8月アーカイブ
| 1日 |
|
|---|---|
| 3日 |
|
| 4日 |
|
| 5日 |
|
| 6日 |
|
| 7日 |
|
| 8日 |
|
| 10日 |
|
| 11日 |
|
| 12日 |
|
| 13日 |
|
| 14日 |
|
| 15日 |
|
| 17日 |
|
| 18日 |
|
| 19日 |
|
| 20日 |
|
| 21日 |
|
| 23日 |
|
| 25日 | |
| 26日 |
|
| 28日 |
|
| 29日 |
|
今年も自然しらべでは、川をしらべて情報を送ってくださった方の中から、合計約130名の方に、抽選ですてきな参加者プレゼントをお送りしています。
ぜひ皆さまも川の情報を送って、プレゼントをゲットしてください。
写真:プレゼントは図鑑、文具(提供:学研教室)、水筒、コンパクトドリッパ(提供:モンベル)です。発送は、10月末を予定しています。
(教育普及部 萩原)
自然しらべに関する記事を掲載しています。ぜひご覧ください。
生き物から学ぶ水辺
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub1/toyama/ho_s1_10081401.htm
生物多様性 脅かす外来種 ――自然しらべ2010(中)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan100810_4.htm
テーマを決めて記録――自然しらべ2010(下)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan100811_10.htm
(教育普及部 萩原)
夕方になると、すこし涼しくなるので、夕涼みに近くの隅田川と亀島川で自然しらべをしてきました。
隅田川の川辺はスーパー堤防の上で、自然がほとんど見られないところです。でも調べ始めてすぐに、川原というより花壇のような場所に、ダンゴムシの仲間のワラジムシ類を発見しました。オアドウガネもみつけました。
また今回は残念ながらキクイモなどの自然しらべの対象植物はみつかりませんでしたが、外来植物のオオハンゴンソウやナガミノヒナゲシを発見できました。この日は台風の影響があり、いつもより水面が高くて波も結構あり、足先まで川の水が来そうで驚きました。次に歩いてすぐの場所、亀島川をしらべてみました。
川とビルのすき間に、ちょっとだけ緑地帯があり、そこに植物が植わっています。遠くからではどんなムシたちがいるかまでは追えませんでした。なかなか近づくのが難しいものですね。ユリカモメが数羽飛び交っているのがみえました。
普段、茅場町で仕事をしていてもなかなか川に行く機会がありませんでした。あらためて自然しらべをやってみると、近所にいても知らなかったことがたくさんあることに気づかされました。これをきっかけに、たまに川を気にしながら、茅場町を歩いてみようかなと思いました。
みなさんも、近所の川で自然しらべをしてみると、新たな発見があるかもしませんよ!
散歩の達人ムック『水辺さんぽ』を見ながら探し出した「江戸湊」の記念碑(写真右)。こういうものを身近な川辺でみつけながら自然しらべをしてみるのも楽しいですね。(本間慶子・教育普及部)
今年で8年目の調査です。泡瀬干潟の保全とよりよい利用のために、未知の部分が多い海草藻場の生育状況を知ろうと始めた調査でした。しかし、埋立事業が進み、工事が海草藻場に与える影響を捉えることになってしまいました。
沖合いの埋め立て(第Ⅰ区域)で護岸建設が進んだ2007年以降、周辺の海草藻場は急激に減少、劣化しました。
←陸から沖に向かってメジャーを引き、ラインに沿って海草の生育状況を記録。 後方は、建設された埋立地の護岸。
調査初日は台風襲来で、干潟で台風を体感してきました。

風雨でメジャーもまともに引けない
8月9-12日の調査では、これまで干潟の至るところで見られたリュウキュウスガモがほとんど見られなくなっていました。海水の濁りも増していました。

同じ場所の海草藻場の写真 2005年(左)と2010年(右)
この調査結果をまとめ、埋立事業が環境アセスの予測に反して、いかに広範囲の干潟と海草藻場の自然を破壊するかを事業者に訴えます。

コブヒトデ(左)とナマコ(右)。 海草藻場には多くの生物がくらしている。
(開発法子/NACS-J事務局長)
民主党の今 野東副幹事長と面会しました。今野副幹事長は超党派の
「公共事業チェック議員の会」のメンバーでもあり、2009年には泡瀬干潟の
現地視察にも行かれています。
今回はNACS-J、泡瀬干潟を守る東京連絡会、WWFジャパンらのメンバー6名で
泡瀬干潟を取り巻く状況について説明しました。
NACS-Jからは今までの調査結果の蓄積を元に護岸埋め立て工事の影響が海草
(うみくさ)藻場やサンゴ群集に与えている影響について指摘しました。

前原沖縄担当大臣が事業再開の方針を示した、泡瀬干潟の埋め立て事業について、
NACS-Jは「泡瀬干潟を守る連絡会」、のメンバーとともに、8月11日沖縄市役所を訪れ、
東門美津子市長に緊急声明を提出しました。
開発法子事務局長は「海草(うみくさ)藻場、サンゴが昨年より大幅に減少、劣化し、
護岸埋め立ての影響が出ている。新案は環境保全の科学的根拠がない。」と指摘しました。
沖縄タイムス:賛否両派 沖縄市長に要請 泡瀬埋め立て
http://www.okinawatimes.co.jp/article/20100812_9179/
翌8月12日、東京にてNACS-Jは「泡瀬干潟を守る連絡会」、「泡瀬干潟を守る東京連絡会」、
WWFジャパン、ラムネットJのメンバーらとともに、国会議員への要請活動を行いました。
(撮影:竹川未喜男)
しんぶん赤旗:沖縄・泡瀬干潟埋め立て再開方針 公約違反の撤回求め環境団体が国会要請
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-14/2010081410_02_1.html
山や高原、海などに夏休みを利用して
旅に出る方も多いのではないでしょうか。
そんな旅先でも、川の自然をしらべてみませんか?
きっと、地元の川との違いを感じられると思います。

例えば、
自然しらべの告知記事を掲載してくださっている『旅の手帖』誌では、夏の露天湯の特集をされていますが、その中の多くの露天湯が、川原に湧く温泉を利用したものとなっています。
こんな場所で、今年は温泉に入りながら自然しらべを行ってみたら、とっても楽しい夏の思い出になりますね!

次に、黒部川の上流の涼しい川の様子が表紙の『山と渓谷』誌では、「雲ノ平と黒部源流」を特集しています。川の最上流の雲の平の地形の発達の歴史(25万年前から現在まで)を、きれいな絵で紹介していています。
こんな川と上流の地形の歴史を知りながら、川しらべに参加してくださったら、夏休みのお子さんの自由研究にピッタリかもしれません。
(教育普及部・萩原)
幅広い年齢層の方にご参加いただきたい、環境教育プログラムです。
さて、本企画の告知記事を掲載くださった『日経サイエンス』誌では、
毎年この時期、「親と子の科学の冒険」と題して、
自由研究に役立つ情報を1冊の冊子にまとめ、付録として発行しています。
生きものについてのコラムや書籍、イベントの紹介など、
自由研究のヒントとなる情報が満載です。
また、『散歩の達人』ムックの特集号「水辺さんぽ」では、東京近郊の川についての豊富な情報をもとに、
川を楽しみながら歩けるよう、きれいなMAPで紹介しています。
2つのコースは、NACS-J事務所(中央区新川)のすぐそばを通っています。
さらに、子育て中のお母さんへのヒントを伝える『edu』誌やNACS-Jが協賛社・新聞社の方と一緒に2005年に川しらべを行った森戸川が紹介されている『散歩の達人』2010年8月号の連載記事「歩き隊!」などを参考に自然しらべを行うと、たのしい自由研究ができるのではないでしょうか。

→森戸川(神奈川県三浦半島)で2005年度に行った自然しらべの様子。
今年、この川をしらべてくださると、5年前のデータと比較ができるかもしれません。

たとえば
三原市にお住まいの会員の吉原さんは、
市内の大添川(沼田川水系)を
しらべてくださいました。
地域の人と一緒にしらべたので、
「メダカ」や「カワムツ」などのの地方名も
教えてもらったそうで、
とっても楽しい川しらべになったそうです。
また吉原さんは、7/11~7/25に広島県三原市で、
市内の自然や、生きものを紹介した
「企画展 みはら自然探検隊」に
みはら自然史研究会の一人として出展され、
その展示会の様子も
あわせて送ってくださいました。
(教育普及部・萩原)

