月曜日は、まだ1~2部咲きかな?と思っていた桜が、あっというまに満開になしました。
春の陽気に誘われて、会報編集とホームページ作成メンバーで、川辺でランチをしてきました。
上空では、たくさんの推定ユリカモメが風に乗って気持ちよさそうに乱舞。
そろそろ、毎冬、遊びに来るカモたちともお別れです。
(田口・普及広報部)

永代橋付近の川べりでランチ(3.29撮影)

茅場町駅からすぐの霊岸橋の桜(3.30撮影)
月曜日は、まだ1~2部咲きかな?と思っていた桜が、あっというまに満開になしました。
春の陽気に誘われて、会報編集とホームページ作成メンバーで、川辺でランチをしてきました。
上空では、たくさんの推定ユリカモメが風に乗って気持ちよさそうに乱舞。
そろそろ、毎冬、遊びに来るカモたちともお別れです。
(田口・普及広報部)

永代橋付近の川べりでランチ(3.29撮影)

茅場町駅からすぐの霊岸橋の桜(3.30撮影)
3月16日から18日、今年度最後の自然観察指導員講習会@東京都板橋区を開催しました。
今回は講習会としては珍しい通い参加型でした。
また会場は都市公園(赤塚城址公園)という環境でしたが、地域の自然を十分活かした講習会ができました。
まさに"いつでも、どこでも、だれとでも"というキャッチフレーズの通りです。
そして今回、新たに58名の指導員が誕生しました。
最終日のミニ観察会をクリアされた受講生の皆さんは、自信に満ちあふれた表情をして帰られました。
今後の指導員の皆さんの活動が楽しみです。
2007年度は、5月@秋田県から始まります(申込みは4月からです)。
多くの方のご参加をお待ちしています。
自然観察指導員として始動してみませんか?
(普及・広報部 本間慶子)

室内講義風景

地元講師の石井さん

寒空の中、熱心にメモをとる受講生
世界各国から地球環境をテーマとした映像を公募し、その中から選りすぐった作品を上映する「地球環境映像祭」が、3月9日(金)から3日間、新宿御苑近くの四谷区民ホールで開催されました。
今回、私は1日目と2日目の午後に上映された作品を見に行ってきました!
作品上映後はそれぞれの映像を作った監督の挨拶、質疑応答タイムも設けられ、大勢の地球環境を考える人々が集まった有意義な空間が作られていました。
個人的には、カエルの保護のために農薬を使うのをやめてほしいと、その池でハスの花を栽培している"石おじさん"を説得していく過程をほのぼのした映像で見せてくれた「石おじさんの蓮池」という作品(台湾)が好きでした。
今年の映像祭は終わってしまいましたが、各地で上映会が行われたり、地方自治体や環境NGO、教育機関、企業などに対しては作品の提供サービスも行われているようです。
また、映像を撮っていらっしゃる方は次の映像祭に応募されてみてはいかがでしょうか?
→EARTH VISION ホームページ
普及広報部・田口裕美子

会場の様子

ロビーにはフェアトレードを行っている団体などのブースが出ていたり、監督へのメッセージを書くためのボードなども設置されていたりしました。

私はフィリピンで作られた黒砂糖とカリントウ、タイの山岳民族の作ったポシェットを衝動買い。
2月24日・25日とNACS-Jの事務所で、自然観察指導員講習会の講師会議を開きました。
14名の講師が一堂に会し、今年度・来年度の講習会の運営、今後の講習会の方向性について話し合いました。
また、今回は講習会を創設された金田氏、柴田氏に、当時の経緯や思い、今後指導員や講師に望みたいことを話していただきました。
活発な意見交換もでき、講師同士のコンセンサスもとれました。
講師のバックグランドはさまざまですが、自然を守りたいという思いは共通です。
2007年度の講習会の開催が楽しみです。(普及・広報部 本間慶子)

なごやかな(?)会議の様子

講習会創設者金田氏

講習会創設者柴田氏