2007年1月アーカイブ

スタッフ~別れと出会い

12月にNACS-Jの美人スタッフ、普及広報部の伝井が退職しました。
ここ数年の指導員講習会や研修会の参加者の方の中には、直接会ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、1月には、新しい仲間が加わりました。
時間は確実に動いているのですね。
新しい道に向かって歩き出した仲間、これから共に歩き始める仲間から、ごあいさつです。

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伝井真弓です。
私は、2006年12月末でNACS-Jを退職いたしました。

NACS-Jに入って約5年、全国各地で、指導員養成講習会や
研修会開催のお手伝いをさせて頂きました。

各地で、NACS-Jを支えて下さるたくさんの指導員の方々にお会いすることができ、
さまざまな自然のことを教えていただきました。
そして、私たちNACS-Jの活動が、全国のみなさまに支えられて
いることを、実感することができ、うれしく思いました。
ありがとうございました。

これから、NACS-Jは離れますが、自然観察指導員として、変わらず
活動していきたいと思っております。

大変お世話になりました。
ありがとうございました。

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12月28日の納会にて

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1月22日からNACS‐Jの新スタッフになった本間です。
これから指導員養成業務を担当することになります。
みなさんと一緒に、「自然ってこんなに不思議だ~」とか
「私って自然の一部なんだ~」と感じる体験を通して、自然を守り、
活かして行く活動を広げていきたいと思います。
よろしくお願いします。

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まだ院生のフレッシュな新人です


(普及広報部・田口)

1月27日に、自然保護協会が事務局を務めるIUCN日本委員会の主催で、国際シンポジウム「生物多様性~世界と日本を結ぶ国家戦略をめざして」を開催しました。

今回は、海外ゲストに生物多様性条約の事務局長アーメッド・ジョグラフさんとIUCNの主席研究員ジェフリー・マクニーリーさんをお招きしました。1992年に採択されたこの生物多様性条約の初期の段階から深くかかわってきた専門家です。

内容については後日IUCN日本委員会のホームページにアップする予定ですが、政策の専門家であり条約事務運営の最高責任者であるジョグラフさん、科学者であり「生物多様性条約の母」とも呼ばれるIUCNの研究員のジェフさん、両者の視点はそれぞれ違うのですが、条約の重要性、CoP10の重要性はお二人とも強調されていました。

パネルディスカッションは、ジェフさん(IUCN)、黒田さん(環境省大臣官房審議官)、堂本さん(千葉県知事)、大久保さん(日本経団連自然保護協議会会長)、岩槻さん(兵庫県立人と自然の博物館館長)、草刈さん(WWFジャパン自然保護室次長)に登壇してもらい、コーディネーターを日本自然保護協会理事でIUCN-J副会長の吉田正人が行いました。

240名分の座席がほとんど埋まるほどの盛況となり、参加者も省庁や地方自治体、企業、学生・研究者といったさまざまな分野の方々がそれぞれ生物多様性保全の分野で何をすべきか、協力関係の中で何をすべきかということが話題となりました。

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たくさんの方に来場していただきました。

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多忙な生物多様性条約事務局長ジョグラフさんはこの後、すぐニュージーランドへ

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IUCNの主席研究員ジェフリー・マクニーリーさん

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NACS-Jスタッフもしっかり聞いてます

(道家/保護研究部)

昨日は会報をより面白くするために、毎月1回、外部の編集のプロの方にいろいろとアドバイスをいただく編集ワーキンググループ会議でした。
会報3・4月号特集「面白い環境教育の場をつくる」の内容もだいぶん固まってまいりました!
楽しみにしていてくださいね。

今年最初の会議ということで、その後、編集ワーキングメンバーで新年会を開催しました。
そこで盛り上がったのが、なぜか豆乳の話題。
編集長は大の豆乳好きで「毎日紀文の豆乳が欠かせない!」という声に反応したのが、会報のデザインを担当してくださっているKさん。「私も毎日、紀文の豆乳を飲んでます!」と、いろんな豆乳を飲み比べたとか、500mlの豆乳製品を作ってほしいとか、豆乳について熱く語ってくださいました。
つい、私も帰り道に豆乳を購入。はじめて飲みましたが、確かに、慣れると癖になる味かも??
副編集長もやはり豆乳を購入したそうです。

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編集長の机の後ろの棚には豆乳が2本常備されてます。

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普及パート・志村の昼食にも豆乳が!


明日は国際シンポジウム「生物多様性条約~世界と日本を結ぶ国家戦略をめざして~」を東京、市ヶ谷で開催します。(おかげさまで満席となりました。)
担当の大野と道家は大忙しです。
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机に明日持って行くパンフレットが山積み。

(普及広報部・田口)

NACS-Jは、宮崎県綾町に広がる約1万haの照葉樹林を保護・復元するプロジェクトを行っています。
その綾の森をより身近に感じてもらうために、ネイチャーセンター「てるは森の驛」が今月5日にオープンしました。
地元の自然保護団体「てるはの森の会」によって運営されます。
場所は、綾町照葉大吊橋のたもと、3階には自然素材を活かした内装の、素敵なカフェもあります。
大吊橋へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

1階 休憩スペース

2階 ネイチャーセンター
綾の照葉樹林について学ぶためのスペースです。
まだ展示物は少ないですが、これから少しずつ内容を充実させていきます。
営業日:年中無休
営業時間:4~9月 8:20am~5:40pm
      10~3月 8:20am~5:00pm

3階 café ブライトリーフ
窓辺に座って森を眺めながら、ゆっくりのんびり、美味しいお茶やお食事をお楽しみください。
TEL&FAX 0985-77-3266
営業日・時間: 1月は金・土・日10:00am~4:00pm
2月から月・木・金・土・日10:00am~4:00pm
(1月中は飲物とケーキ、2月からランチも提供)
ランチタイムは11:00am~3:00pm

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左奥に綾町照葉大吊橋の入り口があります

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ネイチャーセンターの展示スペース

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残念ながら今日はお休み

(保護・研究部 朱宮丈晴)

大橋マキさんとの打ち合わせ

生き物が苦手なお母さん向けに、
お子さんの関心を生き物に向ける方法をお伝えする
リアルネイチャー・セミナー『マムズ・ルーペ』。
第3回は、1/25+27に東京・練馬の光が丘で開催します。
その回のゲストの大橋マキさんと、打ち合わせをしました。

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(写真の背中は、講師の佐々木洋さん)

大橋さんは今、アロマセラピストとして活躍されていて、
部屋の中で香りを楽しむだけでなく、
自然の中での香りを大切にされているようです。

大橋さんとは、昨年7月に静岡の嬬恋で開催された
ap bank fesのトークショーでご一緒し、
また、その際にNACS-Jが実施した自然観察会に参加され、
五感を使った自然観察にとても共感してくださいました。
※トークの様子はap bank fesのDVDにも収録されています。

大橋さんの自然体験、五感を使うことの意味や思い、
そんなお話もマムズ・ルーペではうかがえることでしょう。
ぜひお越しください。
詳しくは「マムズ・ルーペ」をご覧ください。

そうそう、大橋さんの「大橋マキBlog」にも、掲載していただきました。

(普及広報部・森本言也)

仕事始めの1月4日、ジャスダック証券取引所の最初の立ち会いである「大発会」にNACS-Jの佐藤事務局長が参加しました。
ジャスダックでは大発会にその年の干支にちなんだ団体等に寄付金を贈呈することが恒例行事となっており、亥年の今年は野生生物の保護にも取り組んでいるNACS-Jが選ばれました。
最近、山間部の農村地のみならず市街地にもイノシシが出没しトラブルを引き起こしていますが、ご寄付に応えるべく、イノシシにとっても暮らしやすい環境がつくられるよう活動に励みたいと思います。(普及広報部・田口、写真:萩原)

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NACS-Jの佐藤事務局長が"JASDAQ BELL"を点鐘。

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この会には、可愛い子どものイノシシ(うり坊)も参加。
亥の年は、相場が活況になると言われているそうです。

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