損保ジャパンCSOラーニング制度でNACS-Jでインターンをしている

東邦大学3年、佐川裕次郎です。

 

7/24に「自然しらべ海辺で花しらべ!」の砂浜教室で、神奈川県の三浦半島の三戸浜海岸へスタッフとして出かけてきました。

中田康隆さん(東京大学大学院博士課程)を講師にお迎えして、読売KODOMO新聞の7/7の海岸植物の記事を読んだ15名の親子を参加者に実施しました。

 

海水浴客を横目に砂浜に繁茂する海岸植物に目を向けた参加者は、10種類を超える、たくさんの海岸植物を見ることができました。

また太陽光によって高温になる砂浜でも、陸側から流れてくる地下水と、海水が砂浜の地中に染み込んで湿っていることを、地下に深く伸びた海岸植物の根を観察することで実感しました。

 

海岸植物は、潮風などの影響に耐えるため、葉に毛を生やしたり表面を粗くするといった砂浜独特な形態を持つことなどを、参加者の方と共有できたことは大事だと思いました。 

普段は海水浴を目的として砂浜にやってくるので、海岸植物の存在に気が付かないことがほとんどだと思います。ですが、日頃は見落としていた存在が、実は砂浜の環境を維持していく上で重要な存在であるということをお伝えすることができた、砂浜教室がそんな観察の機会となったように感じました。

 

*ハマゴウや、ネコノシタなどは、いまが見頃。自然しらべにぜひご参加ください!

自然しらべ2016海辺の花しらべ!特設サイトはこちら
http://www.nacsj.or.jp/project/ss2016/index.html

 

写真:講師をしてくださった中田康隆さん(右から3人目)。青い花がみごとなハマゴウは、小さいけれど木の仲間。カラカラの暑い砂浜に生えていますが、伸びた根の先は、しっかりと湿った砂に届いていました!

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icon_syumiya.jpg  エコシステムマネジメント室の朱宮です。
 
 
6月24日は綾プロの調整会議でしたが、以前から復元の状態がわかる見本林がほしいという話があったのですが、国有林は町から近い場所に一般の方が見に行けるよい人工林がないため、県有林ではどうかということで、今回2カ所の県有林をメンバーで見ました。
 
近接した2カ所ではありますが、間伐の仕方は異なっていて、1カ所は通常の方法で稚樹を残さず伐採した場合、もう一つはできるだけイチイガシやコジイなど林冠木を残すように間伐を行った場合です。
 
下記に写真を示しました。
県の説明によると口頭説明の段階ではできるだけ後継樹を残すように依頼をしたが、業者によっては技術的に難しいこともあり、このようになってしまったとのこと。稚樹を残さず伐った場所は昨年、残した場所はすでに7年近くが経過していますので、単純な比較はできないのですが、見本林として経過を観察するにはよい対照区になると思います。
 
 
 
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▲見学前に県の担当者から説明
 
 
 
 
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▲稚樹を残さず間伐した場合
 
 
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▲稚樹をできるだけ残した場合
 
icon_syumiya.jpg エコシステムマネジメント室の朱宮です。
 
 
6月6日赤谷の森に設置されたほ乳類調査用のセンサーカメラの回収を行いました。前日のうちに猿ヶ京の仁田屋旅館に入り、翌日早朝から赤谷の森に設置された50個近いセンサーカメラの回収及び交換の作業のための準備を行いました。NACS-Jの松井が中心になり学生含め6人で山の中に設置されたセンサーカメラを回収します。2人ペアで3組に分かれて回収に向かいます。
 
私は信州大学の谷川さんと一緒に回収に回りました。最初にセンサーカメラの取り扱いに慣れている平川さんに交換の仕方をレクチャーしてもらい、実際の山に向かうのですが、センサーカメラの設置場所は、GPSの記録と前回の調査票の記録を頼りに探していきます。すぐに発見できたところはよいのですが、しかし、GPSの記録が少しずれている箇所もあり、かつ調査票もコピーが薄くよく見えなかったり、位置がわからず探し回ることもありました。トランシーバーで他の組と状況確認を行いながら安全を確保しながら作業を進めているのですが、時には設置箇所に関して意見を求めることもありました。また、本当にわからない時は東京にいた職員に尋ねることも。
 
センサーカメラは、広くいろいろな場所に設置されているので、すべての回収を終えると夕方になってしまいましたが、無事予定していたセンサーカメラを回収することができました。今回は同行してくれた学生の皆さんにはたいへん感謝です。 
 
 
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▲松井、木村ペア 三国峠から大源太山を経て赤谷橋まで山道を歩き通します。出発前の元気な様子6:30頃
 
 
 
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▲センサーカメラの設置の仕方をレクチャーする平川さん
 
 
 
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▲センサーカメラのセッティングをする谷川さん
 

初めまして! 2016年度の損保ジャパンのラーニング生として日本自然保護協会にてインターンシップをさせていただくことになりました、東邦大学理学部生命圏環境科学科3年の佐川裕次郎です。

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大学では、要因が複雑に絡み合い答えが見つかっていない環境問題を取り扱う学科に属していて、生物、地学、化学、物理など幅広く「科学」の視点から考え学んでいます。特に環境問題に含まれる生物多様性の保全について研究するため、大学入学当初から、森、山、海、など多くのフィールドで自然観察を行うことや、里山管理を地域の方々とコミュニケーションを取りながら合意形成を行ってきました。

森、山、海、など多くのフィールドで長期的な管理を行うための管理方法、そして地域の方や管理者の間で行われる活動や企画などで正確に情報発信を行い、皆さんに活動に参加していただく方法について考える日々を送っています。そして、これらのスキルを本格的に自然と人をつなげる社会づくりにつなげていくため、今回、日本自然保護協会にインターン生として学ばせていただくことになりました。

昨日は『自然しらべ2016 海辺で花しらべ!』の全国の方々が送ってくださった調査結果のデータ整理作業を行いました。作業を行うことで、日本全国規模では海岸植物に興味を持っている人が多くいらっしゃることがわかりました。また森林の植物とは違った特徴がたくさん見られるように感じました。

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この海から陸へ移り変わる場所「海岸エコトーン」に繁茂する「海岸植物」を、多くの方が身近に感じていただき、手軽に調べられるように工夫しようと考え、今月から来月にかけて、自然しらべの特設サイト内の「WEB海岸植物図鑑」を作りかえる作業を行うことにしました。より多くの方に海岸植物へ興味を持っていただき、海岸の生態を考えていくきっかけに繋がるとよいと思っています。

今回の自然しらべの作業をするまで、海岸植物に触れることがあまりなかった私にとって、データ整理作業から強い衝撃を受け、同時に世間に浸透させられる可能性を感じました。0.1%、0.001%でも可能性があるならばアプローチの方法次第で自然への見方やあまり保護が進んでいない海辺の自然を守る力に変えていくことは可能だと思います。それを証明するためにも、まずは自然しらべ 2016で、種同定がしやすく興味や関心を得られるよう「WEB海岸植物図鑑」の改良に努めたいと思います。

 

自然しらべ2016 海辺で花しらべ!
http://www.nacsj.or.jp/project/ss2016/

icon_fukudah.jpg市民活動推進室の福田博一です。

 

6月3-4日に高尾の森わくわくビレッジで513回目になる自然観察指導員講習会を開催しました。

北は秋田や宮城、西は大阪や兵庫から、総勢61名の方がご参加くださいました。

 

受講後のアンケートで「知識や経験がなくても受講できる内容でよかった」というコメントが多かったです。

知識はあるに越したことはないけれど、自然観察会で参加者に伝えたいことは「自然や生きものの知識ではない」ということがしっかりとお伝えできて良かったです。

自然を大切にする心を育てるための自然観察会ですからね。

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▲時田講師の野外実習の様子  

 

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▲野外実習中も受講生同士でたくさんお話します  

 

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▲目で見るだけでなく、触ることも観察方法の一つです  

 

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▲身近な植え込みにも観察テーマは溢れています  

 

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▲無事、自然観察指導員になった皆様の笑顔は晴れ晴れとしてますね!

 

今回も80名以上の方にお申込いただき、泣く泣く20名以上の方にお断りしなければなりませんでした。

施設の空き状況なども勘案し、11月14-15日の平日に東京で追加開催することにいたしました。

(詳しくはこちらhttp://www.nacsj.or.jp/katsudo/shidoin_schedule/2016/03/no500000002.html

9~10月には、三重・長野・栃木・埼玉で開催しますので、ぜひご参加ください。

 

icon_hagiwara.jpgのサムネール画像生物多様性保全室・萩原です。

 

今年の自然しらべ「海辺の花しらべ!」は5月からスタートしており、各地から情報が続々と届いています。ありがとうございます!

 

三重県の自然観察指導員・岡本忠佳さんからは、
5月21日に実施された、皆さんの「自然しらべ」風景のお写真もいただきました。

 

しらべ報告・三重県岡本さん.jpgのサムネール画像

▲マニュアル片手に自然しらべ中の三重県の自然観察指導員のみなさん。足元には復活したハマヒルガオが!

 

北浜海岸は数年前、堤防補強工事のために砂浜の植物がほとんどなくなってしまった海岸とのことで、工事終了後に少しだけ復活した状態の写真を送ってきてくださいました。

6月11日(土)にはオオキンケイギク駆除活動を計画していらっしゃるそうです。

東大淀地区まちづくり協議会

http://www.amigo.ne.jp/~eoizu-mk/

 

各地の「海辺で花しらべ!」かんさつ会の情報はこちら

しぜんもん http://nacsj.net/event

sizenmon.jpgのサムネール画像

 

▲情報サイト「しぜんもん」。海辺で花しらべ観察会を予定している自然観察指導員のみなさま、情報お待ちしています。

 

 

 

 

 

icon_hagiwara.jpgのサムネール画像生物多様性保全室の萩原です。

 

6/8(水)の FMヨコハマのお昼の番組「~E-ne! - good for you~」で、自然しらべについて、NACS-J・志村がお話しさせていただきました。

下記のリンクで、放送を聞くことができます。

NACS-Jがどうして「海岸植物」に注目しているのか、砂浜での観察のみどころなど、約18分ほどにわたっての海辺の話です。

 

この放送を聞いた神奈川県在住のリスナーの方が、さっそくご実家の沖縄県の海でしらべて、かわいいピンクのグンバイヒルガオなど情報を送ってくださいました。

ありがとうございました。

今の季節は、お花さがしのお散歩にぴったりの季節です。ぜひ、海辺におでかけください。

 

FMヨコハマ 

https://eco.fmyokohama.co.jp/on-air/34116

FMよこはま.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

icon_hagiwara.jpg生物多様性保全室・萩原です。

 

自然しらべは、たくさんの方にご支援・ご参加をいただきながら、貴重なデータを集めて自然保護につなげています。

広報にご協力をいただいている誌面協賛誌の『一個人月刊ダイバーの誌面で、告知していただきました! ありがとうございます。

海辺に出かけた際には、「海岸植物」を探してNACS-Jにご報告ください! よろしくお願いします。

 

月刊ダイバー https://www.diver-online.com/category/monthly/

一個人    http://www.kk-bestsellers.com/magazine/ikkojin/

自然しらべ2016海辺で花しらべ http://www.nacsj.or.jp/project/ss2016/

 

 

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生物多様性保全室の藤田です。
 
 
 
NACS-Jが自然保護上、注目している重要な法律のひとつに「種の保存法」があります。

 
人類は、文明の発展と引き替えに多くの生物を絶滅させてしまいました。立派なビルや道路は新たにつくれても、絶滅した生物を作り直すことはできません。生物の種は、地球の歴史の結果として進化を辿って現れてきたもの。私たちは、生物の種を絶滅させるたび、地球の歴史ごとその財産を失っているのです。
 

 

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▲トノサマガエル(準絶滅危惧種)。オオカミやカワウソといった生物だけでなく、身近にたくさんいた生物まで絶滅の危機にある。

 

 
 
種の絶滅を食い止めるのは、世界的な緊急テーマであり、日本も「種の保存法」という法律をつくって取り組んでいます。
 
ただし、種の保存法は、絶滅を食い止めるための、とても基本的で重要な法律ですが、効果という点ではまだまだ改良が必要です。
 
NACS-Jは、この法律をつくることから提案を続け、法律の根拠となる植物のレッドデータブックを日本で初めて発行し、法律ができてからも改良をはたらきかけを続けてきました。
 
来年は、法改正が予定されている大きなチャンスの年。いまの法律をどこまでどのように変更するかの検討がいよいよ始まります。
 
6月16日に開催される第1回検討会では、NACS-Jから、生物多様性保全室の藤田卓、また日本生態学会として吉田正人(NACS-J専務理事/筑波大学大学院教授)が関係団体・専門家ヒアリングとして登壇します。
 
会議は、公開で開催されるので傍聴ができます(傍聴の申込〆切は6/14)。法律のゆくえに、注目、応援よろしくお願いします。 (生物多様性保全室・藤田 卓)
 
 
<環境省報道発表資料>
平成28年度 第1回絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会の開催について
 
 
**************************
 
平成28年度 第1回絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会の開催について
 
 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律のあり方について専門的な観点から検討するため、第1回絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会を平成28年6月16日に下記の通り開催します。
 
1.日時
 平成28年6月16日(木)14:00~17:00
2.場所
 ハロー貸会議室秋葉原II
 東京都千代田区神田岩本町15-4 山上ビル東館2階
3.議事(予定)
(1)絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会の設置及び今後のスケジュールにつ  いて
(2)我が国の絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する現状と課題について
(3)平成25年改正時の附則及び附帯決議について
(4)専門家・関係団体ヒアリング
(5)意見交換
(6)その他
4.傍聴
上記会議は公開で行います。傍聴をご希望の方は、電子メール又はFAXにて、下記に従ってお申し込みください。
(1)傍聴申込先
 株式会社プレック研究所(注:本検討会事務局等受託者)
 FAX:03-5226-1115 / E-mail:h28kisyouhouarikata@prec.co.jp
 担当:村田和彦、橋口徹、土谷由和
(2)傍聴申込み締め切り
・平成28年6月14日(火)12:00
(3)傍聴申込みの電子メール又はFAXへの記載事項
・「平成28年度 第1回絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会傍聴希望」と 明記してください(電子メールの場合は件名欄に記載)。
・氏名(フリガナ)
・連絡先の住所、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号、勤務先又は所属団体名
(4)傍聴申込みに関する留意事項
・複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申込みください。

株式会社プレック研究所からの返信メール又はFAXを傍聴券といたしますので、傍聴券は当日必ずご持参ください。(電子メールでお申込みいただいた方は、当方からの返信メールを印刷の上、ご持参ください。)

 

 

 

 

 

 

 

icon_syumiya.jpg エコシステムマネジメント室の朱宮です。
 
5月20日~22日にかけて綾町に出張しました。
20日は毎月実施される調整会議でした。熊本の大震災で九州森林管理局のメンバーが会議に参加することができず、5月となりましたが11年目に突入して最初の会議となりました。
主に21日に開催されるロングウォーク、連携会議での事業報告と事業計画、事務局運営について議論をしました。今年度から行政関係者も担当が大きく替わり、また、事務局を担っていた、てるはの森の会の相馬さんが退職したこともあり、それぞれぎこちない中での進行となりました。今後は、司会進行をローテーションで回して事務局負担を少しでも減らそうとしています。とはいえ、レジメの作成などてるはの森の会が担わなくてはならない業務もまだまだ多いかと思います。長期プロジェクトの難しいところです。
 

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▲綾町役場裏のビオトープ(綾トープ発見島)で遊ぶ子供達

 
翌21日は、照葉大吊橋から川中神社駐車場までの約3.5kmを歩くロングウォークのイベントにガイドとして参加しました。
 

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▲開会の進行をする宮崎県の松田さん

全部で30名くらいの参加者に対し5名のガイドで案内することになり、1ガイドあたり5~6名のグループでゆっくり歩きながら観察しました。
暑すぎず寒すぎず5月の涼しい風が時折吹くようなすばらしいコンディションの中2時間半あまり歩きました。新葉が展開し照葉樹林を観察するのに一番いい季節で、参加者の方々にも満足していただけたようです。
 

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▲新緑の照葉樹林の中を参加者と歩く

 

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22日は気象観測用のデータロガーの回収を行う予定でしたが、上畑公民館館長の小西さんにお会いし、有害鳥獣駆除を行うというので同行させてもらいました。綾町では年間で今年度は110頭の駆除を予定しているようですが、今はシカやイノシシが多く季節を問わず通年実施しているとのことでした。
 

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▲綾猟友会の皆さん

 
今回は12人体制で竹野という集落の上部で行いました。
まぶし(待ち伏せする人)と、せこ(犬を使って追い立てる人)に分かれて狩りをします。最近は犬にGPSがとりつけられていて手元でそれぞれの犬がどこにいるかわかります。私はまぶしの冨高さんと一緒に無線を聞いていたのですが、見通しの利かない山の中でもポイントのようなものがあって、そこから上(上流)なのか下(下流)なのか、山(山側)、谷(谷側)なのかで、全員がある程度獲物がどこにいるのか特定できるようです。私はさっぱりわかりませんでした…。
ただ、若いハンターはわからないこともあるらしい、あるいは綾南川で普段猟を行っている人は綾北川に来るとわからなくなるということもあるようで、無線で「それなんちゃ?」などのやりとりしている様子はちょっとおもしろかったです。
結局、この日はシシ2頭、シカ3頭を獲りました。シカやイノシシが増えているとはいえ、見通しのきかない急峻な山の中で猟を続けるのは本当にたいへんなことだと思いました。
 

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▲陣頭指揮する冨高さん(右)と小西綾猟友会会長とクロ(オス6歳)

 

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