日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

モニタリングサイト1000里地調査

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里山などの身近な自然を調べ、計画的な保全を目指す。

モニタリングサイト1000は、動植物の生育生息状況などを100年にわたって同じ方法で調べ続けるサイト(調査地点)を全国に1000ヶ所程度設置し、日本の自然環境の変化をとらえようという環境省のプロジェクトです。生態系タイプ(森林、里地里山、陸水域(湖沼、湿原)、沿岸域(砂浜、干潟、藻場、サンゴ礁等)、小島嶼)ごとにサイト設置、調査項目及び調査手法が検討されており、このうち里地里山タイプの調査をNACS-Jが担当しています。

 

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モニタリングサイト1000里地調査の詳細はプロジェクトページをご覧ください。

 

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