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東日本海岸調査~東日本大震災と防潮堤計画

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人と海辺のつながりを見つめ、防潮堤のあり方やまちづくりを考える

東日本大震災により津波の被害を受けた下北半島から房総半島までのエリアで、海岸植物群落調査、ふれあい調査、植物群落レッドデータ調査の実施を計画しています。 海岸植物群落調査はNACS-Jが2003年から2007年に全国の海岸で実施した海岸植物群落調査のデータを活用し、市民参加で海岸植物の生育状況、砂浜の現況の調査を実施。 ふれあい調査は地域の人たちの海岸への思いや復興における海岸管理への思い、過去の津波の教訓などの聞き取り調査を実施。 植物群落レッドデータ調査は1996年にNACS-Jでまとめた植物群落レッドデータブック(RDB)をもとに、専門家による現状調査を実施します。 この調査では、過去に調査した植物群落のデータと被災後の群落の状況を比較し、現状を明らかにしていきたいと考えています。

 

 

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http://www.nacsj.or.jp/katsudo/kaiho/2016/02/201634no550.html

 

 

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