日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

人と自然のふれあい調査

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人と自然の「ふれあい調査」を普及し、地域づくりの現場に活用する。

ありふれた自然だけれどかけがえのない場所、いつまでもそこにあってほしい思い出の場所やふるさとの風景、そんな場所への思いを誰しもココロの片隅に持っているのではないでしょうか。 これまで、開発計画に対する自然保護というと、守るべき対象となる自然の科学的価値だけが取り上げられ、レッドデータブックに載っている希少な生物がいるかどうかが話題の中心でした。 「市民参加のふれあい調査」は、自然の科学的なデータに加え、地域の人たちの土地の自然に対する思いや、幅広いかかわりをも明らかにして、地域の自然の保護と利用を議論し考えるときの基礎資料とすることを目指しています。

この活動に興味がわいたら
『人と自然のふれあい調査はんどぶっく』を発行しています。「ふれあい調査」の目的や方法がわかりやすくまとめられたこのハンドブックは、
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