日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

下総アクションプラン

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首都圏の里やまから、新しい地域づくりを目指す

かつて下総(しもうさ)と呼ばれた千葉県北部を中心とする地域は、首都圏に隣接しながらも貴重な里やまが残る地域です。それらの里やまは生産の場としてだけでなく生物多様性の保全やレクリエーション・環境教育・防災といった生態系サービスの供給の場として重要である一方で、新たな宅地開発や農業放棄などによって危機にさらされています。 日本自然保護協会はこの下総地域の西部(千葉北西部)をモデル地域として、地元の様々な市民団体と協力して生物多様性や生態系サービスの保全上重要な場所を特定するとともに、広域的な「市民版地域戦略&行動計画」づくりを行う事業を展開します。そのプロセスを通じて地元NGO間の連携強化やこれまで生物多様性とは無関係だった市民団体の巻き込み、県や市の生物多様性地域戦略や都市計画への反映につなげます。

 

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