日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

生物多様性を脅かす外来種問題

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生物多様性に深刻な影響をもたらす外来生物の問題への提言。

外来種とは、特定地域の生態系に、人間活動に伴って新たなに特定地域外からもたらされる生物種のことです。現在、国内各地で、ペットとして持ち込まれたり、人や物資の移動にともなって入り込んだ外来生物が野生化し、その土地にもともといた在来の生物の生育・生息を脅かしたり、外来種と在来種の交雑によって在来種の純系が失われるなど、生物多様性喪失の深刻な状況となっています。NACS-Jでは、外来種問題についての普及活動や、「外来生物法」の制定に際して外来種の対策について国へ提言する、などの活動を行っています。

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