日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

自然しらべ

みんなでみればみえてくる身のまわりの生物多様性を調べよう。

一人ひとりが近所の自然をしらべる日本の自然の「定期健康診断」。それが「自然しらべ」です。 NACS-Jは、全国から集まった情報をまとめて発表し、自然保護に活用します。 1995年から行ってきたこれまでの自然しらべのテーマと結果は、プロジェクトページでご紹介しています。どなたでも参加できます。参加費は無料。

 

 

この活動に興味がわいたら
自然しらべ2016のテーマは「海辺で花しらべ!」
くわしい参加方法はこちらのページです。

 


【明日をひらくプレスリリース】アカミミガメ対策普及啓発ツール 「かめぐるみ」「ピクチャーカード」が完成しました!

日本自然保護協会は、環境省のアカミ ミガメ対策普及啓発事業を受託し、以下の普及啓発ツールの制作に携わりました。

  • ポスターとチラシ:子どもたちに逃さず飼い続けることの重要性を伝えるため制作しました。
  • 実物大の「かめ ぐるみ(ぬいぐるみ)」:安全・安心して手にとれて、リアルな大きさや特徴を学べるツールとして制作しました。
  • 「カメの観察会をやってみよう!ピクチャーカー ド」:自然観察会や野外施設等で活用できる(紙芝居)を開発しました。制作には認定NPO生態工房、矢部隆教授(愛知学泉大学)、 等のご協力をいただきました。

    各ツールのデータは広く一般に活用できるよう環境省のWEBで公開し、ポスターとチラシは希望者へ提供をしています。

     

    明日をひらくプレスリリース02(193KB).pdf

    ◆詳しくはコチラ
    環境省報道発表資料 アカミミガメ対策普及啓発ツールの公開について
    <環境省~アカミミガメ対策推進プロジェクト~>
    ※「かめぐるみ」の完成物は野外施設等にすでに提供ずみのため、ありません。上記のWEBで型紙とつくり方が公開されていますので作成してみましょう。
    <画像データの公開(PDF)> ポスター・チラシ「大きくなってもいっしょにいるよ」

    ◆経緯
    NACS-Jでは2003年、2013年にカメをテーマにした「自然しら べ」において、全国で観察されるカメの約6割がミシシッピアカミミガメであ ることを明らかにし、外来生物法の規制の必要性などを提言してきました。
    自然しらべ2013 日本のカメさがし
    提言「カメが生息する自然と生物多様性を守る」
    「どうする!? ミドリガメ ~ペットと外来生物の規制のあり方を考える~」 を開催しました。 http://www.nacsj.or.jp/katsudo/ss/2014/10/post-9.html
    自然のちから推進室 担当:大野
    TEL:03-3553-4101
    Mail:ohno@nacsj.or.jp

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