赤谷の森の玄関口に、AKAYAプロジェクトの拠点があります。7ヘクタールの里山に、昭和30年代に建てられた小屋が点々と残されています。 かつて苗畑として使用されていたこの土地は、長い間放置されていました。私たちは、この場所を利用する生き物たちの様子を感じ取りながら、プロジェクトの拠点とするための整備をすすめています。 現在、小屋やネイチャートレイルなど区域内の整備、外来種ニセアカシアの伐採、伐採したニセアカシアや育ちの悪い植林木を利用した薪づくり、などをはじめました。今後は、炭焼窯の復活なども予定しています。 作業の様子は「赤谷の日」をご覧ください。
↓(左)村の家 (中)たくみ小屋 (右)アトリエ ↓育ちの良くない植林木を敷地内の整備に利用しています ↓センサーカメラで生き物たちのくらしを調べています (左上)ノスリ (右上)ニホンザル (左下)ホンドテン (右下)ホンシュウノウサギ
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