赤谷の森・基本構想

赤谷の森での活動 赤谷の森全景

 赤谷プロジェクトを開始して、2010年3月で丸6年が経過しました。この6年間の協働の成果として、生物多様性保全型の森林管理のあり方を取りまとめた「赤谷の森・基本構想」が完成しました。
 2011年3月に改訂される、赤谷プロジェクトエリアにおける国有林の森林計画は、今回まとめた「赤谷の森・基本構想」に沿って策定されます。このことは、生物多様性保全と地域住民の声を基にして、国有林の森林計画が編成されるという点で新しいしくみができたことを意味しています。


赤谷の森・基本構想 概要版パンフレット(PDF) 全6頁/4.5MB
赤谷の森・基本構想(PDF) 全28頁/2.3MB



『赤谷の森・基本構想』の構成


はじめに


1.赤谷プロジェクトの理念、大局的なビジョン


2.赤谷の森の現状

 2−1.「赤谷の森」の歴史
 2−2.植生の現状
 2−3.野生動物の現状
 2−4.地域と森林とのかかわり


3.取り組むべき課題

 3−1.課題を抽出する際の前提となる目標
 3−2.個別の課題


4.順応的管理の考え方


5.「赤谷の森」の管理のあり方


6.モニタリング



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