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AKAYAプロジェクト事業計画
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| 役割分担 | 森林管理局・署:事業委託者 地域協議会:委員会オブザーバ NACS−J:事業受託者 |
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| ねらい | 緑の回廊におけるモニタリング方法について整理・検証するとともに、緑の回廊三国線及びその周辺における自然環境モニタリング調査を実施することにより、森林と野生動植物との関係を把握する。また緑の回廊の有効性の検証を行うとともに、今後の緑の回廊の設定及び取扱いに反映させる。あわせて赤谷プロジェクト対象地域における自然環境モニタリングに資する。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)事業委託・受託契約締結(平成17年度事業) (2)「緑の回廊モニタリング委員会」設置・委員委嘱 (3)委員会開催:「赤谷プロジェクト自然環境モニタリング基本方針」に基づき、エリア内の緑の回廊地域におけるモニタリング実施項目及び方法等について検討 (4)モニタリング調査の実施 (5)今年度(年次)調査結果のとりまとめ |
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| 成果報告 | 第2回(下期)企画運営会議にて報告 受託業務報告書 2005年度プロジェクト年次レポート |
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| 2005年度 実施計画 |
7月28日 業務開始 8月4日 第1回委員会開催 12月 第2回委員会開催(予定) 2月 第3回委員会開催(予定) 3月20日 「緑の回廊モニタリング調査」報告書提出 |
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| 備考 :調査項目については『自然環境モニタリングの構成』を参照 | ||
| 役割分担 | 森林管理局:事業委託者 地域協議会:委員会オブザーバ NACS−J:事業受託者 |
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| ねらい | 生物多様性の復元に資するため、自然環境モニタリングの実施方法及び実施項目について検討するとともに、地理情報システムの整備と自然環境のモニタリング調査を実施する。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)事業委託・受託契約締結(平成17年度事業) (2)「多様性復元モニタリング委員会」設置・委員委嘱 (3)委員会開催:「赤谷プロジェクト自然環境モニタリング基本方針」に基づき、自然再生事業地モニタリング実施項目及び実施手順・方法・体制等について検討 (4)今年度(年次)調査結果のとりまとめ |
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| 成果報告 | 受託業務報告書 2005年度プロジェクト年次レポート |
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| 2005年度 実施計画 |
7月28日 業務開始 8月4日 第1回委員会開催 12月 第2回委員会開催(予定) 2月 第3回委員会開催(予定) 3月20日 「緑の回廊モニタリング調査」報告書提出 |
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| 備考 :調査項目、会議の構成については『自然環境モニタリングの構成』を参照 | ||
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業主体 地域協議会:研究会派遣 NACS−J:研究会派遣 |
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| ねらい | 治山事業の目的を達成しつつ生物多様性の保全にも資することのできる手法の検討を行う。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)2005年度以降において、生物多様性の保全に配慮した治山事業に関する研究を開始するための基礎的な検討に取り組む。 (2)2005年度以降においては、関係する検討委員会・ワーキンググループの意見を踏まえて、具体的な研究に着手する。 |
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| 成果報告 | 第2回(下期)企画運営会議で2005年度以降の研究方針を発表 | |
| 2005年度 実施計画 |
9月以降 現地調査を実施 9月以降 関東森林管理局内における「新治地区茂倉沢治山事業全体計画作成調査委員会」の設置・検討開始 9月以降 プロジェクト内における「渓流環境保全研究会」の設置・運営開始 |
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業主体 地域協議会:WG派遣 NACS−J:WG派遣 |
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| ねらい | 生物多様性復元のため、科学的根拠に基づき、人工林を自然林に誘導していく場の拾い出しと優先順位付け。 | |
| 2005年度 手順手順 |
(1)基本情報の整備を進める。 (2)サイト設定の準備として、関係する委員会・ワーキンググループにて、めざすべき植生の検討を進める。 (3)2006-2010施業計画における施業実施予定地に対する自然林誘導サイト設定の方針を定める。 |
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| 成果報告 | 企画運営会議にて研究の経過等を報告する。 | |
| 2005年度 実施計画 |
4月〜 基本情報の活用と個別検討 ・植生図 ・土壌図 ・傾斜区分図 ・水系図 ・谷密度図 ・渓流環境図 8月以降 植生管理WGの開催とサイト設定方針づくり |
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業主体 地域協議会:WG派遣 NACS−J:WG派遣 |
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| ねらい | プロジェクト・エリア内の森林管理署の森林施業(保育間伐など)が、生物多様性復元につながるよう、その手法の研究や効果の検証を継続的に実施する。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)2004年度の保育間伐実施箇所(小出俣エリア・244へ3林小班)を、明確な試験地として、再度設定する(2伐4残箇所・3伐6残箇所の明確化、調査プロット設定箇所(2列のみ)の伐採木の除去、現地巡視路の設定)。 (2)植生モニタリング (3)センサーカメラによる野生動物の行動調査 (4)猛禽類の定点観察 (5)その他、列状間伐の効果を検証する調査 上記(1)〜(5)は、自然再生推進モデル事業とリンクする。 |
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| 成果報告 | 次回以降の企画運営会議にて研究・調査の経過等を報告する。 2005年度プロジェクト年次レポート |
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| 2005年度 実施計画 |
8月下旬:2伐4残箇所・3伐6残箇所の明確化、調査プロット設定箇所(2列のみ)の伐採木の除去、現地巡視路の設定を実施。 9月中旬〜:植生モニタリング、センサーカメラによる野生動物の行動調査、猛禽類の定点観察、その他の列状間伐の効果を検証する調査を実施。 第2回(下期)企画運営会議では、2006年度の森林管理署の事業予定個所を報告。 |
| 役割分担 | 森林管理局・署:WG派遣 地域協議会:WG派遣 NACS−J:原案作成 |
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| ねらい | 自然修復のための事業、野生生物の生息・生育環境保護と環境教育利用の整合を図るため、6つのサブエリアの管理目標に沿ったカントリーコード(エリアにおける行為・自然利用のルール化)を策定する。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)ルート評価WG・環境教育計画WGにおいて、カントリーコードの基本方針、エリア・ゾーニングについて検討 (2)策定にあたっての内外からの情報収集と検討 (3)カントリーコード案のとりまとめ (4)2005-2006エリアマップに掲載する事項の抽出と掲載 |
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| 成果報告 | 企画運営会議で報告 エリアマップ 2005年度プロジェクト年次レポート |
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| 2005年度 実施計画 |
8月4日 ルート評価WG準備会合 8月以降 ルート評価WG、環境教育計画WGの設置・検討開始 |
| 役割分担 | 森林管理局・署:受入窓口 地域協議会:プログラム協力 NACS−J:プログラム協力 |
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| ねらい | 環境教育プログラムの立案・洗練と実践、地域社会内におけるプロジェクトの周知や次世代の担い手を育成するため、新治村の小中学生や、村内施設(高原千葉村など)に関係する小中学生を対象とした、環境教育を実施する。 | |
| エリア | エリア[5]「いきもの村」、エリア[2]の小出俣沢を中心に進める。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)関係機関に対して、AKAYAプロジェクトや環境教育プログラムの紹介を行う。 (2)小中学生向けの環境教育プログラムの立案、教材整備(野生動物とのエンカウンタースペース等)、企画書制作、リーダー研修を進める。 (3)各学校や関係機関との連携をとり、積極的に環境教育を行う。 ※環境教育計画ワーキンググループにおいて自然観察会プログラムの企画を検討する。 |
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| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 2005年度 実施計画 |
5月27日 猿ヶ京小学校3年生を対象とした環境教育を実施。(指導:赤谷センター) 6月10日 高原千葉村を訪れた千葉市立生浜中学校2年生を対象とした環境教育を実施。(指導:サポーター、地域協議会、NACS-J、赤谷センター) 7月6日 高原千葉村を訪れた千葉市立若松中学校2年生を対象とした環境教育を実施。(指導:赤谷センター) 8月7日 高原千葉村を訪れた沼田市近辺の子供たちを対象に環境教育を実施。(指導:NACS-J) 9月以降も実施 |
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備考: (1)近隣高等学校への自然環境調査のトレーニング機会を設定し、実習を行うことも検討する。 (2)環境教育の指導は、サポーターを含めたプロジェクト関係者が連携して行う。 (3)エンカウンタースペースなどの整備は、「赤谷の日」の活動で実施する。 |
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| 役割分担 | 森林管理局・署:後援・講師派遣 地域協議会:共催・講師派遣 NACS−J:事業主体 |
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| ねらい | プロジェクトに加わる環境教育リーダー養成のため、プロジェクト・エリアを講習フィールドに、自然保護活動を進める自然観察指導員を養成する。2005年は、2003-2004年度に講習会を受講した指導員を対象とした研修会を実施する。 | |
| エリア | 開催地:いきもの村・高原千葉村(エリア[2]小出俣エリア、[5]仏岩エリアに隣接) | |
| 2005年度 手順 |
(1)開催要項の策定(開催予定:11月5-6日) (2)開催告知、参加者の募集(全国10名、地域枠20名) (3)開催 |
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| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 備考:赤谷エリア周辺の自然観察指導員のネットワーク化を図り、プロジェクト事業への参加を促す「(仮)指導員ネットワークAKAYA」を設置する | ||
| 役割分担 | 森林管理局・署:協力・講師派遣 地域協議会:協力・講師派遣 NACS−J:事業主体 |
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| ねらい | 一般及びNACS-J会員、協賛企業関係者向けのエリア体験プログラムを実施し、プロジェクト支持者・支援者・サポーターの増加に資する。2005年度は通常版3回、個別企業とのタイアップ2回を実施する。 | |
| エリア | エリア[2](小出俣エリア)、[4](旧三国街道エリア)を中心に行う | |
| 2004年度 手順 |
(1)開催計画・開催要項の策定 (2)開催告知・参加者募集、開催 協賛企業・・・(株)東芝/(株)ニコン |
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| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 2005年度 実施計画 |
7月17-18日 「夏の森」(猿ヶ京・前田屋) 7月25-26日 「森の科学探検隊」(東芝の協賛事業/猿ヶ京・三河屋) 9月23-24日 「森の科学探検隊」(東芝との協賛事業) 10月22-23日 「秋の森」 3月4-5日 「雪上」 |
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業協力 地域協議会:事業主体 NACS−J:事業主体 |
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| ねらい | 旧三国街道(三国路自然歩道)をフットパスとするための環境管理計画の策定とフットパス網の設定企画を行う。旧街道の保全と活用を検討するにあたって、当該地域の地域住民、行政、教育、観光等にかかわる様々な人々との交流・パートナーシップを確立していく。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)新治村民を対象とした試行的プログラムの実施 (2)「(仮)AKAYAフットパス」設定作業チームを設け、先進事例の収集や環境管理計画の検討を進める。 (3)資金確保の方策を検討し、実行資金を確保する。 (4)野生動物とのエンカウンタースペース等環境教育施設の設計・試作を行う。 (5)フットパス網の管理主体となる機構を構築する。 |
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| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 2005年度 実施計画 |
5月28日 治部歩道視察(新治村観光協会青年部との合同視察) 8月4日 ルート評価WG 8月以降 「企画趣意書」の作成/協賛団体への企画申請 |
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| 備考:フットパス網の企画・管理計画に沿って林相改善の試行を行うことを視野に入れる。 | ||
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業協力 地域協議会:企画運営 NACS−J:事業協力 |
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| ねらい | プロジェクトエリア内に生息するニホンザルの生息状況調査と、生息地保全によるサルと地域住民の新たな均衡形成方策の検討の前段階として、一般市民のニホンザルに対する素養向上と調査技能取得のための研修会を行う。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)試行的研修プログラムの開催 永井群の野外調査実習を行う。
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| 成果報告 | 第2回(下期)企画運営会議で報告 |
| 役割分担 | 森林管理局:印刷費支出 地域協議会:協力 NACS−J:原案作成 |
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| ねらい | プロジェクトの周知、実践される活動の解説と参画主体の開拓のため、2004年度に制作したパンフレットの配布を実施する。 | |
| 手順 | (1)パンフレット配布の告知(NACS-J会報等) (2)現パンフレットの、町村合併に伴う情報変更への対応作業 |
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| 2005年度 実施計画 |
5月14日 いきもの村おひろめ会にて配布開始 |
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| 備考:配布対象を限定した新パンフレットの検討も視野に入れる。 | ||
| 役割分担 | 森林管理局:制作費支出 地域協議会:協力 NACS−J:原案作成 |
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| ねらい | プロジェクトの統一的イメージ醸成のため、2004年度に制作したロゴマークを各種印刷物、グッズ等で展開していく。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)エリアマップ・報告書等の印刷物、帽子・ワッペン等への使用開始 | |
| 2005年度 実施計画 |
7月 赤谷センターにて試作品制作(帽子) |
| 役割分担 | 森林管理局・署:協力 地域協議会:協力 NACS−J:原案作成 |
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| ねらい | 訪問者のエリア散策への便宜・自然情報提供のためのエリアマップ作成。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)サポーターを含めた制作チームの組織化 (2)エリアの情報収集・とりまとめ (3)ルート評価WG・環境教育計画WGによるルート評価、カントリーコードとりまとめ (4)構成・デザイン案について企画運営会議の承認 (5)製作・配布 |
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| 2005年度 実施計画 |
8月4日 ルート評価WG準備会合 |
| 役割分担 | 森林管理局・署:素材提供 地域協議会:素材提供 NACS−J:制作・管理運営 |
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| ねらい | プロジェクトの周知、実践される活動の枠組解説と参画主体の開拓のためのホームページを制作・公開。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)2004年より赤谷センターの組織説明、赤谷プロジェクトの概要説明などを掲載している。徐々に内容の充実を図る。URL:http://www.kanto.kokuyurin.go.jp/akaya/index.html (2)2005年3月よりAKAYAプロジェクト総合ホームページを、NACS-Jサーバー内に設置・公開している。内容の充実を図る。URL:http://www.nacsj.or.jp/akaya |
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| 2005年度 実施計画 |
4月〜 定期更新作業 |
| 役割分担 | 森林管理局・署:協力 地域協議会:協力 NACS−J:原案作成 |
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| ねらい | 2003-2005年度の活動報告と、モデル事業としての情報発信のために、委託事業の枠組みとは別途、年次報告書の発行を検討する。 | |
| 手順 | (1)報告書の構成の検討 (2)関係者への執筆依頼 (3)原稿・資料のとりまとめ (4)印刷・発行 |
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| 備考:AKAYAプロジェクトの枠組み理解に資する総合的印刷物の機能も果たすことを視野に入れる。 | ||
| 役割分担 | それぞれが講演対応 | |
| ねらい | 森林・自然保護・地域づくり等プロジェクトに関連するテーマのシンポジウム・集会等のイベントにおいて、プロジェクトの紹介を行う。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)イベント開催主体からの依頼/開催主体への企画持ち込み/メディア取材申し入れ (2)イベント出席に関する関係者への報告 (3)イベントにてプロジェクト紹介 |
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| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 2005年度 実施計画 |
[新聞] 5月15日 上毛新聞 7月9日 読売新聞夕刊 [イベント] 8月5日 群馬弁護士会講演会 [現地視察] |
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備考 (1)各種取材・講演・現地視察依頼等に適切に対応する。 (2)共通のプレゼンテーションツールの洗練を図る。 (3)読売新聞に既掲載コラムをベースに情報を追加した新書レベルの書籍発行をめざす。 | ||
| 役割分担 | 森林管理局・署:開催 地域協議会:開催調整 NACS−J:出席 |
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| ねらい | プロジェクトの地域社会への周知のため、村民に向けた説明会、活動報告会を開催する。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)「赤谷プロジェクト かわら版」の発行 (2)全村・各地域にて、プロジェクト活動報告会を開催 各地域にて説明会を開催 |
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| 2005年度 実施計画 |
4月22日 「かわら版」全戸配布 9月9日 「かわら版」全戸配布 3月 プロジェクト活動報告会を開催 |
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| 備考:地域住民との交流機会の設定を進める | ||
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業主体 地域協議会:オブザーバ参加 NACS−J:オブザーバ参加 |
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| ねらい | 国有林野職員に対して、プロジェクトの意義を浸透させるとともに、森林生態系に関する知識レベルの向上を図るため、現地研修などを実施する。 | |
| 2005年度 手順 |
・現地研修:「森林生態系スペシャリスト研修」 | |
| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 2005年度 実施計画 |
7月25-29日 「森林生態系スペシャリスト」(いきもの村周辺における現地研修や座学) |
| 役割分担 | 森林管理局・署:事業主体 地域協議会:協力 NACS−J:協力 サポーター:運営協力 |
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| ねらい | プロジェクトの当座の活動拠点として、関係者の集合・休憩場所、研究・教育活動の拠点、資材道具置き場等の機能を持つ作業小屋(248林班苗畑跡地)として修復・管理・利用する。関係者・サポーターのスキルアップの場とする。 | |
| 2005年度 手順 |
(1)年間計画の策定 (2)モニタリングサイト、ネイチャートレイル、炭窯、エンカウンタースペース、小屋の整備と活用 |
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| 成果報告 | 2005年度プロジェクト年次レポート | |
| 2005年度 実施計画 |
4月2-3日「赤谷の日」 / 5月14-15日「赤谷の日」 / 6月5-6日「赤谷の日」 / 7月2-3日「赤谷の日」 / 8月6-7日「赤谷の日」 9月3-4日「赤谷の日」 /10月1-2日「赤谷の日」 / 11月12-13日「赤谷の日」 /12月3-4日「赤谷の日」 / 1〜3月も予定 |
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備考 (1)地元住民との交流の場としての機能を高めることを意図する。 (2)研究活動の拠点としての機能を高めることを意図する。 |
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| 役割分担 | 森林管理局・署:事業主体 地域協議会:原案作成 NACS−J:策定協力 |
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| ねらい | 森林管理署の通常業務、他事業者の業務とAKAYAプロジェクトの取り組みとの整合を図るため、林道ゲートの適切な管理を行う。 | |
| 2005年度 手順 |
赤谷林道におけるゲート改修の効果を踏まえて、他の林道について改修の要否を検討する。 | |
| 成果報告 | 第2回(下期)企画運営会議で報告 2005年度プロジェクト年次レポート |
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| 2005年度 実施計画 |
4月 赤谷林道のゲート改修 |