2016年2月アーカイブ

2/18-19に平成27年度 関東森林管理局森林・林業技術等交流発表会が開催され、赤谷プロジェクトの猛禽類WGと哺乳類WGに関連する発表を行いました。「クマタカを指標とした国有林野の管理手法の考察」は優秀賞を頂きました。

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発表内容については、2月15日から公告縦覧が開始されている「赤谷の森・管理経営計画書(案)」18ページをご覧下さい。

はじめまして。

ご挨拶が大変遅れましたが、今年から新しく(公財)日本自然保護協会の赤谷担当となりました松井宏宇(ひろたか)です。

お世話になります。
本年より日本自然保護協会で
赤谷プロジェクトの担当をさせていただいている松井宏宇(ひろたか)です。
 
まだまだ新米者ではございますが、
今後、日本自然保護協会として赤谷プロジェクトの担当を担ってまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
学生の頃から、大学生や若手社会人を巻き込んで生物多様性の取組を行っており、
政策提言活動や合宿型の環境教育イベントの開催などを多く実施してきました。
また、前職は環境コンサルで仕事をしており、
動植物の調査や生物多様性地域戦略などの施策づくりを担っておりました。
 
赤谷プロジェクトに、特に若い世代の巻き込みなどになっていければと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。