6/4は、みなかみ町たくみの里で田植え。
凍えるほどの寒さの中、多くの方にご協力いただきました!ありがとうございました!

この田植えも赤谷プロジェクトです。
赤谷の森で育まれた水は、麓のたくみの里でお米になり、利根川で繋がる水と、人で繋がるお米が、千葉県神崎町の酒蔵『寺田本家』でお酒になります!
多様な動植物がくらす豊かな森づくりの意義を多くの人に知って欲しいという思いと、地元の里山の自然と景観を守りたいという思い、遠く離れた水源の森を大切する酒蔵の思い、そして、美味しいお酒を呑みたいという思いが繋がりました。
この活動にご興味ある方は事務局までご連絡下さい。草取り、収穫作業をご案内できます!

 

 

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あと半月ほどですが五月末まで上毛高原駅に赤谷プロジェクトの展示を出しています。もし上毛高原にお立ち寄りの方がいらっしゃればぜひ見に来てください

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知っていそうで、知らないような、“森” をテーマに、その道の専門家と、お茶を片手に楽しく語り合う場が「akayaカフェ」です。
 
2017年最初のakayaカフェは「草木染め」。
奥利根の巨木として知られていた『ブナ太郎』。立ち枯れてしまったため、2015年に惜しまれながら伐採されました。今回はその『ブナ太郎』を染料として利用して、草木染めの体験を行います。「森の恵み」を感じる新たな手法として、草木染めを楽しみましょう!
 
akayacafe170305_kusakizome.jpg  山崎杜人さん(草木屋)

「キズナ」

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は、赤谷の森で7年振りにイヌワシが子育てに成功し、赤谷プロジェクトをご支援頂いている多くの方々と喜びを共有できたことはとてもうれしいことでした。地元、新治小学校の生徒たちもとても喜んでいて、巣立った幼鳥の名前を全校生徒から募集して投票の結果、”キズナ”と名付けてくれました。

2017年も、生物多様性の復元と持続的な地域づくりをより一層進める1年にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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2016年に赤谷の森で7年振りに巣立ったイヌワシの幼鳥“キズナ”♂

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 知っていそうで、知らないような、“森” をテーマに、その道の専門家と、お茶を片手に楽しく語り合う場が「akayaカフェ」です。
 
 今回、千葉県神崎町で300年以上の歴史をもつ酒蔵「寺田本家」から24代目当主の寺田優さんをお迎えして、寺田本家の酒造りから、自然の恵みのいかしかたを学ぶ機会としました。
 寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp/
 
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今年、赤谷の森のイヌワシのつがいが7年ぶりに子育てに成功しました!
この機会に、イヌワシと森のことを多くの方に楽しく知ってもらうためのWEBサイト“イヌワシタイムズ”をはじめました。ぜひご覧下さい!

イヌワシタイムズ http://www.nacsj.or.jp/inuwashi-times/

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2014年9月から開始した「イヌワシが狩りをする環境の創出試験」について2年間の結果を環境省記者クラブ、林政記者クラブで発表しました。科学的根拠に基づいて、皆伐によって狩り場を創出することが、イヌワシの生息環境の質を向上させる可能性が高いことが示されました。

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環境省記者クラブでの発表

 

新治小学校の木育プログラムの第2弾として、新治小PTA×赤谷プロジェクトで「新治小、未来へつなぐ森づくり」をはじめます!まず、みんなでドングリ拾いです!
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長年にわたり、赤谷プロジェクトをご支援頂いている(株)ニコン社員の方々18名と一緒に、自然林を復元するための除伐作業を行いました。

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8/19~22に赤谷で大学生スタッフが中心となって企画を行った3泊4日の合宿型イベント、赤谷カレッジ2016を実施しました。

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集合写真

今回のイベントは、赤谷の森や取り組みを知ってもらうこと、自然を感じて好きになり、広められる人になってもらうこと、広く環境問題を考えるきっかけにしてもらうことを目標に開催。

関東圏や長野から大学生たちが集まり、学生スタッフ・参加者合わせて20名ほどであったため、1日目が終わるころにはスタッフ、参加者とも仲良くなり、アットホームなイベントとなりました。