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 知っていそうで、知らないような、“森” をテーマに、その道の専門家と、お茶を片手に楽しく語り合う場が「akayaカフェ」です。
 
 今回、千葉県神崎町で300年以上の歴史をもつ酒蔵「寺田本家」から24代目当主の寺田優さんをお迎えして、寺田本家の酒造りから、自然の恵みのいかしかたを学ぶ機会としました。
 寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp/
 
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今年、赤谷の森のイヌワシのつがいが7年ぶりに子育てに成功しました!
この機会に、イヌワシと森のことを多くの方に楽しく知ってもらうためのWEBサイト“イヌワシタイムズ”をはじめました。ぜひご覧下さい!

イヌワシタイムズ http://www.nacsj.or.jp/inuwashi-times/

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2014年9月から開始した「イヌワシが狩りをする環境の創出試験」について2年間の結果を環境省記者クラブ、林政記者クラブで発表しました。科学的根拠に基づいて、皆伐によって狩り場を創出することが、イヌワシの生息環境の質を向上させる可能性が高いことが示されました。

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環境省記者クラブでの発表

 

新治小学校の木育プログラムの第2弾として、新治小PTA×赤谷プロジェクトで「新治小、未来へつなぐ森づくり」をはじめます!まず、みんなでドングリ拾いです!
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長年にわたり、赤谷プロジェクトをご支援頂いている(株)ニコン社員の方々18名と一緒に、自然林を復元するための除伐作業を行いました。

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8/19~22に赤谷で大学生スタッフが中心となって企画を行った3泊4日の合宿型イベント、赤谷カレッジ2016を実施しました。

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集合写真

今回のイベントは、赤谷の森や取り組みを知ってもらうこと、自然を感じて好きになり、広められる人になってもらうこと、広く環境問題を考えるきっかけにしてもらうことを目標に開催。

関東圏や長野から大学生たちが集まり、学生スタッフ・参加者合わせて20名ほどであったため、1日目が終わるころにはスタッフ、参加者とも仲良くなり、アットホームなイベントとなりました。

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2011年から開始した赤谷プロジェクト自然林復元試験地では、伐採後の人工林が自然林に回復していくプロセスをモニタリングしています。10年、20年、100年の間、調査や復元作業を一緒に行ってくれるボランティアを募集します。

 

 今年は新たに下草刈りなどの森林管理作業も行います。

 植物の専門家から植物の見分け方、調査方法の講習も行いますので、植物調査の経験のない方も歓迎です。

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 7/30-31の二日間、みなかみ町主催のみなかみユネスコエコパークプレイベント「木のおもちゃで遊ぼう!」の会場をお借りして、カスタネットの絵付け体験と、森のかけらストラップづくりを実施しました。7/30は”赤谷の森で木育!!-赤谷プロジェクト活動報告会”を開催しました。

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 7月30-31日の2日間限定で、東京おもちゃ美術館の良質な木のおもちゃが、みなかみ町新治小学校に大集合!!親子で、ご友人と、木のおもちゃで遊びながら、楽しいひとときをお過ごし下さい。
 赤谷プロジェクトでは、7月30日に“赤谷の森で木育!”と題して、みなかみ町の職人によるスペシャルワークショップと、座談会を開催します!

チラシ(PDF)はこちら

DSC_4766s.jpg赤谷の森のスギの皆伐地において、絶滅危惧種であるサルメンエビネ(環境省VU、群馬県CR)の保全対策後のモニタリング調査を行いました。