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 7月30-31日の2日間限定で、東京おもちゃ美術館の良質な木のおもちゃが、みなかみ町新治小学校に大集合!!親子で、ご友人と、木のおもちゃで遊びながら、楽しいひとときをお過ごし下さい。
 赤谷プロジェクトでは、7月30日に“赤谷の森で木育!”と題して、みなかみ町の職人によるスペシャルワークショップと、座談会を開催します!

チラシ(PDF)はこちら

DSC_4766s.jpg赤谷の森のスギの皆伐地において、絶滅危惧種であるサルメンエビネ(環境省VU、群馬県CR)の保全対策後のモニタリング調査を行いました。

 5月21-22日に赤谷の森の北東の端にあたる標高2000m付近にいきました。花が見頃です。この時期の赤谷の森や天神尾根は必見ですね。

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大障子小屋付近の風景

 

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赤谷プロジェクトが協力しているみなかみ町たくみの里の「森の恵みと学びの家」のウェブサイトができました!同時に、カスタネットスペシャルサイトもできました!
 森の恵みと学びの家:http://www.mori-megumi-manabi.com/
 カスタネットスペシャルサイト:http://www.mori-castanet.com/

赤谷の森の麓では桜が見頃!積雪は、例年の5月下旬頃のように感じています。

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4月3日はノウサギの糞粒調査を行いました。DSC_4380.JPG

 

はじめまして。

ご挨拶が大変遅れましたが、今年から新しく(公財)日本自然保護協会の赤谷担当となりました松井宏宇(ひろたか)です。

お世話になります。
本年より日本自然保護協会で
赤谷プロジェクトの担当をさせていただいている松井宏宇(ひろたか)です。
 
まだまだ新米者ではございますが、
今後、日本自然保護協会として赤谷プロジェクトの担当を担ってまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
学生の頃から、大学生や若手社会人を巻き込んで生物多様性の取組を行っており、
政策提言活動や合宿型の環境教育イベントの開催などを多く実施してきました。
また、前職は環境コンサルで仕事をしており、
動植物の調査や生物多様性地域戦略などの施策づくりを担っておりました。
 
赤谷プロジェクトに、特に若い世代の巻き込みなどになっていければと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

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 2014年9月より「イヌワシが狩りをする環境の創出試験」を行っています。
 この試験の中では、イヌワシの行動だけでなく、イヌワシが獲物とする動物の生息状況の調査も行っています。先日(2016年3月6日)、積雪の中、センサーカメラのデータ回収と電池交換を行いました。

2/18-19に平成27年度 関東森林管理局森林・林業技術等交流発表会が開催され、赤谷プロジェクトの猛禽類WGと哺乳類WGに関連する発表を行いました。「クマタカを指標とした国有林野の管理手法の考察」は優秀賞を頂きました。

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発表内容については、2月15日から公告縦覧が開始されている「赤谷の森・管理経営計画書(案)」18ページをご覧下さい。

 地域づくりWGの取り組みとして、赤谷川のほとりにある木材関連の工場を見学させて頂きました。既に連携をはじめているカスタネット工場をはじめ、これらの工場が残っている事そのものが素晴らしいことだと改めて感じた機会でした。

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