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2018.02.16(2018.02.21 更新)

モンベルの寄付つきTシャツ「WIC T. 日本自然保護協会」誕生! 今年の夏はコレを着てフィールドへGO!!

 

ご購入はモンベルのオンラインショップから

 

日本自然保護協会は、絶滅危惧種の保全活動に力を入れています。この度、売上の一部が自然保護活動などを行う団体に寄付される「モンベル 寄付つきTシャツ」に、日本自然保護協会のTシャツが誕生しました!

デザインは、森林に暮らすイヌワシとクマタカ、里山のサシバ、草原のチョウ、砂浜に産卵するウミガメ、サンゴ礁のジュゴン、と森から海までの環境のつながりとそこに暮らす生きものを現したもの。

Tシャツの素材は、速乾性・通気性・吸水性に優れ、紫外線もしっかりカットするウイックロンを採用しています。

 

【仕様】

価格:2400円+税
平均重量:144g
カラー:ヘザーチャコール
サイズ:XS、S、M、L、XL(男女兼用)

 

■デザインについて
はじめまして、このTシャツをデザインした荻本と申します。日本自然保護協会の絶滅しそうな生きものを指標にした自然保護活動のロゴ制作を、いくつか担当させていただきました。日本自然保護協会の取り組みは、日本の山から海までつながっています。Tシャツのデザインは、ロゴに登場する生きものたちと、彼らが暮らす山・森・草原・里山・砂浜・海を描いて、その「つながり」を形にしたものです。皆様の暮らし、野外活動のお供にしていただければ嬉しいです。
荻本 央 (おぎもと おお)/よそみっこ(旧:よそ見屋 ぷろここ)

絶滅危惧種を指標にした活動のロゴ。左から:イヌワシ、クマタカ、チョウ、サシバ、ウミガメ、ジュゴン

 

 

 

■素材「ウイックロン」の特徴

 

 

ご購入はモンベルのオンラインショップから

※全国のモンベル直営店、モンベル取扱店でもご購入いただけます。

 

■日本自然保護協会の絶滅危惧種を守る活動について

絶滅危惧種を守るには、その生きものがくらす自然環境を守らなければなりません。
日本自然保護協会では、森林=イヌワシ、草原=チョウ、砂浜=ウミガメ、など、各環境での象徴的な絶滅危惧種を守り、日本の自然環境全体の保全につなげる活動をしています。

※活動の詳細は こちら をご覧ください。

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