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2017.09.01(2017.10.06 更新)

草原保全ボランティア募集!

イベント告知

専門度:専門度1

ウスイロヒョウモンモドキ

テーマ:生息環境保全絶滅危惧種

フィールド:草原

鳥取市佐治町余戸地区の三原山の草原には、絶滅危惧種のチョウ、ウスイロヒョウモンモドキが生息しています。

ここで、チョウの研究者や県内の自然観察指導員による草原環境保全を目的とした草原観察会と、地域の方や学生と一緒にシカの食害防止ネットを張ったり草刈りで出たカヤを運び出すボランティア活動を行います。

作業は草刈り機や鎌などの道具は使いませんので、どなたでも安全に参加できます。全国の皆さんのご参加をお待ちしています。

 

■日時:10月15日(日)9時~16時30分 小雨決行
■集合:余戸地区公民館 9時
■集合:※希望者には鳥取駅や空港から無料送迎を行います。
■定員:15名(参加費無料・要申し込み・親子参加も大歓迎)
■持ち物:軍手、汚れてもいい服、弁当、飲みもの、
■持ち物:山を歩ける靴(1時間ほど山道を登ります)、雨具
■申し込み:担当(萩原)まで電話かEメールでご連絡ください。
TEL:03-3553-4102 Eメール:hagiwara@nacsj.or.jp

 

昨年行った三原山でのネット張り作業。ウスイロヒョウモンモドキのほかにもさまざまな生物が生息している。

 

担当から一言

生物多様性保全室 萩原正朗
秋風が心地いい三原山の草原にいらっしゃいませんか。梨も美味しい素敵な季節。ご参加お待ちしています!

 

 

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